麒麟琳記〜敏腕Pの日々のつぶやき改題

還暦手前の身の回りのこまごま。
スポーツや映画演劇など。

おぼっぽんぎ

2018年08月11日 | 身辺雑記
おぼっぽんぎ。
お盆の六本木。



てか、今日が帰省ラッシュの
「往」のピークだというが、
世の中的には「お盆休み」なう、
とゆーことでしょうか?

明日が最後の稽古で月曜小屋入り、
14日の火曜日から幕を開ける身は、
そこらへんが今一つわかりません。


そもそも今日11日は祝日で、かつ
「山の日」と知る人は一億のうち
如何程おるんじゃろかいなぁ?

まぁ返す刀とゆーか、J-Theaterの
シェイクスピア『夏の夜の夢』と
宮沢賢治の『よだかの星』、
『注文の多い料理店』ほかを
日替上演する公演を知る人が
果たして何人いるか、とゆー話……

前述の通り、お盆ど真ん中にやる、
ある意味勇気のある上演だ。

普段、都心に暮らす人々が
帰省やレジャー等で離れ、
観光客たちが訪れる流動の時季に
何故チャレンジするかといえば、
ぶっちゃけ劇場費が安いから。

少しツッパッて言うならば、
東京居残組もかなり沢山いて、
その方々に楽しんで貰うのが
演劇人の矜持ではないだろうか、
という武士の高楊枝的な想いも、
なくはないのである。

と、ノーガキはこれくらいで、
多少は宣伝もしよう。


ともに繰り返し上演してきた
J-theaterのオハコ作品ではある。
が。
『夏夜』は再再再演ながら、
キャストは大幅に入れ替わった。
配役でいえば『賢治』においては
全キャストを、あえて新人限定の
オーディションから選び、
フレッシュな舞台に仕上げる。

タイムテーブルは以下の通り。

☆夏の夜の夢
★宮澤賢治の世界

14日(火) ★15時/☆19時
15日(水) ☆13時/★17時
16日(木) ★13時/☆17時
17日(金) ☆15時/★19時
18日(土) ★13時/☆17時
19日(日) ☆13時/★17時

前売3000円、学生2700円
シアター711(下北沢)

今回は制作ではなくて、
制作協力ってスタンスで参戦。



そうそう。
何よりも、うちのかみさんが
今日から実家に還ったのだった。
  
コメント
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