11月13日(日)
劇団ジャブジャブサーキット公演を終え、
(というかバラシを中抜けさせて頂き)
帰宅し、壁なき演劇センター
『かもめ』ベトナム公演の旅支度。
てっぺん手前で舞台監督
吉田誠の駆る
ハイエースがやって来て、
深夜のドライブ🚗
念には念を入れ、早めに成田へ。
25時。
成田市街のガストで腹ごしらえ。
舞監は留守中の別現場の仕事を
パソコンを広げて取りかかる。
僕もタブレットで来月の芝居の
チラシのデータチェックを済ませる。
が、なんと店は3時閉店。
仕方なく、国際エアターミナルを目指す。
余談だが、ガストのウエイティングリストに
佐藤鈴木高橋等、多い姓を凌駕し、
「よしだ」が最大の二組の記名。
いったいなんのフラグなんだ?
広大な「成田」を探検し、
作業ポイント・・・あらら
話が前後してしまったけれど、
ワゴン車には木材など舞台セットが
大量に積み込まれていて、
それを降ろす作業が朝の7時
・・・を確認するミッションを終え、
経費削減のため、空港敷地外に出、
椅子の倒れない車内にて二時間仮眠。
で。
無事に積み降ろした荷物がこれ。
ベトナム航空のカウンター前の
異様な集団を認めた係の方が
親切に世話してくれ、ボーイングに
全て道具や衣裳を運び込めた。
ハノイ到着カウンターに現れたのがこれ。
さあ!いよいよベトナムの地。
Mot(モッ)はベトナム語の1。
ハノイ記2につづく・・・