ステージおきたま

無農薬百姓33年
舞台作り続けて22年
がむしゃら走り6年
コントとランとご飯パンにうつつを抜かす老いの輝き

演歌ショー舞台裏

2012-11-04 21:29:33 | アート・文化
 演歌ショー、舞台を見た人は少なくないだろうが、舞台裏は秘密のベールに包まれている。なーんてほどじゃないけど、見れば驚くこと請け合いだ。

 何が凄いって荷物の多さだ。衣装のコンテナが3ケース。コントの小道具、衣装で1ケース。まっ、この辺は想像できるところだ。しかし、こんなもんはたいしたこと無い。問題は音響と照明器具だ。音響は今年さらに大型化し、スピーカの大きさは高さ50cm×30cmって馬鹿でかいものになった。それにパーワーアンプにCDプレーヤー、ミキサーまで持ち込む。接続コードだけだってかなりの量があって、これまたコンテナ1ケース。これに照明機材が加わる。劇場で使う凸の灯体とそのスタンド、それぞれ2台。

 想像つくかな?量の多さもさることながら、この膨大な荷物が、私のプリウスにすべて収納されてしまうのだから、驚き!なんだよ。その収まる様は、いつかぜひ、ビデオにでも撮ってみたいと思っている。これってほんと、魔法だよ。

 演歌ショーがかくも気楽にあちこち飛び回ることができるのも、この機材の積み込み上手にある。なんたって、僕の車一台でどこにでも行けるわけだか、これはいくらだって公演こなすことができるってもんなんだ。

 で、今日は午前は犬川地区の文化祭、午後からは町芸文祭。こんな二つの舞台の掛け持ちも荷物すべて車一台で運べるからできること。ただ、荷物は僕の車で運べても、人はそうは行かない。なので、今日もジャンボタクシー2台をお願いして移動した。

 公演はどちらも大成功!皆さんから拍手喝采を頂戴した。

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