よっちゃん農場のドタバタ日記

「よっちゃん農場」の日常。
 ~いち農家から小さなブランド作りの奮闘記~~

新聞ばっぐワークショップ。真ん中の女(ひと)。

2015年03月05日 | Weblog


よっちゃんなんばんのラベルを描いてくれた堀込和佳さんの作品展示。

恵比寿のギャラリーまぁるで開催中でーす!

本日は仙台でした。

午前、仙台市内の小学校へ。

新聞掲載をきっかけに申し込みをいただき、社会学級で海山新聞ワークショップ。

社会学級!?

というは初めて聞いたのでおうかがいすると、地域内で世代や学校とかの枠を越えて参加することが出来て、人どうしが繋がれる学習の場。

この辺でも例えば岩出山だと大きく5地域に分かれていてそれぞれに「地区館」という機能があり、地域情報誌を発行したりイベントの企画なんかをしている。

仙台でもそういうのがあるんだなーというのが正直な実感でした。




学校の校長先生とかも可能な範囲で聞いて頂いて、いつもの通り私のお話からスタートしました。

今回は人数も少ないのでとiPadに写真を入れて行きました。
これまでの活動を写真とともに振り返り、今の活動まで。

しかしながら、、、

今日の会場はなんと視聴覚室だったので、
プロジェクター使えたし、そうでなくともでっかいテレビもあったので、
せっかくの写真もiPadじゃなぁ、、、

もったいなかった。





ワークショップはカミさんが担当。

基本形の小バックを作ってもらい、みんな上手で時間があまったのでもう一個余分に覚えていただけました。


自己紹介の中で、今回の参加者の娘さんが朝市夕市ネットの定期市の小学生販売体験受け入れでうちで体験で関わったことがことがある方が居て、
それ以来、旦那さんが”よっちゃん大好きで買ってますよ!”とお声がけいただいたのには驚きました。

世間は狭いですねー。


一個作り終えると

「わぁ~、いいのできた! ああいうの、こういうのに使いたいねー」

と話が弾む。イベントで使いたいなんて声もでてました。

さすが女性の集まり。女性ならでは。

こういう声をちゃんとカタチにしていければ、いろんなことが出来ますね。

今って特にそういうのが必要な感じがする。

ありがとうございました。




午後は県南へ。

先日七夕村で切った竹筒を学校へお届け。

4年の区切りに花苗を渡す段取りはできたみたいなので、よかった。

一緒に七夕村をやってきた同校准教授(恐れ多いな!)小地沢くんの研究室でお茶をごちそうになってたら、

なつかしいパネル発見!



第1期七夕村の風景。

当時から餅ついてるな。

汗いっぱいかいた懐かしい思い出。

二期もたのしくしたい。




夕方、前を走る車の運転手が変だ、という話でカミさんと眠気覚ましに盛り上がる。



そう、ごらんのとおり運転手がずっと「真ん中」だ。

今はベンチシートの車も多いけれど、

それにしてもずっと真ん中だなー、と。

ハンドルが真ん中ならいざしらず、

シートベルトは? ギアはどうやってんだ?

といろいろ雑談。

車線が増えたところで隣につけてそれとなく覗いてみると、、、、、

後ろからみると真ん中だけど、

横から見るとさりげなく上半身右に傾けながら窮屈そうに運転してた。


なんで真ん中にこだわるんだろう。。。