よっちゃん農場のドタバタ日記

「よっちゃん農場」の日常。
 ~いち農家から小さなブランド作りの奮闘記~~

県庁に販売と道の駅部会活動。

2015年03月26日 | Weblog

本日は直売所グリーンアップの県庁販売 春の陣。

毎年3月と夏の2回、それぞれ1週間行きます。

成績も五本の指に入るほどなので、毎回楽しみにしてくれている常連さんもいます。



3月も末で、新年度を控えてエレベーターも人も慌ただしかった。

県庁ということもあって、職員さん、用足しに来られる県民も多いのですが、外からやってきた人も見てくれるので、結構よっちゃんなんばんや竹細工も初めての人も買ってくれました。



他に用足しもあったので私は出たり入ったりあわただしかった。






そのまま夕方直行で岩出山に引き返して道の駅へ。

第4回工芸部会。

なんで工芸を私が率いてるかといえば、かつて炭を焼いて出していた関係で。。。

たとえば、これを読んでくれている方の中にも道の駅や地方の直売所などで工芸品を目にすることがあると思います。


ぶっちゃけ、どうですか?

どうしても、会員資格の年会費を払って自分の製品を並べて、、、、それだけ。
自分の思い込みで、直接お客さんの意見を聞くことも少ないので、、、、なかなか厳しい。


工芸に限ったことではないけれども、それで売れる売れないという話をして、終わってるのはもったいない。

ということで、今回直接手をつけているのは工芸部会ですが、広く波及すればいい、いい刺激を良くも悪くもなんか振りまければ!と、腹をくくって開始。

どうしても、会員が部会長だからと私に個人意見ばっかりぶつけて答えを求めるのが通例だけれど、

あえて、自分ごと として考えられるように、自分たちで提案して自分たちで変えていく。

売上上がれば自分たちで「あんだけやったもんね」

というレベルにあがってほしいとおもっています。

なので、私が進めると 会員と私 というかたちで膨らみがでないので、

今回から本番で、いつもお世話になってる足立のねーさまを講師として招き、





復興プロジェクトの一環で取り組むアクリルたわし「編んだもんだら」の事例をもとに、

製品を 商品にしていくというところを聞いてもらった。


途中まで「なんでこんな話を聞くんだ!仕入れるつもりか!」というよくわかんない声もありましたが、

終わってみればなんで事例紹介をしたか少しは通じたようで、あれこれと 変化の声が出てきました。

ほっとした。

まだ良い方向に変われる芽があるなぁー。

次回からは 自分ごと として引き続きネーサンに手伝ってもらって進行予定です。



濃厚な1日だった。