徒然写真帳

郡上でX人で始めたブログです。管理人の転居により、下呂、美濃、岐阜、恵那、下呂を経て一宮発のブログに!

久々の剣ヶ峰(御嶽山)

2021-10-04 06:49:34 | Weblog
 先日の御嶽の登山「久々の御嶽山」(濁河ルート)で久しぶりに剣ヶ峰に立ちました。
 7年前の噴火の影響で長く入山規制がされ2~3年間だったでしょうか?規制が緩和され行けるようになっていたいたのですが私は行くことはありませんでした。
 ですから噴火後初の剣ヶ峰でした。
 行ってみて目に飛び込んだのはシェルターです。
 作るとは聞いていましたが本当にできていました。
 といっても噴火前は山小屋が立ち並び御嶽神社の社務所もあったのですが残ったのは神社だけ。
 噴火口に近いところは火山灰が堆積したところもあり殺伐とした雰囲気でした。
 噴火前と違うことと、いうと登山客。
 大勢の人がいましたが、その大半の方の頭の上にはヘルメットが。やはり随分と変わったと思う一方で、剣ヶ峰から見える摩利支天や継子岳だけは噴火前と変わらない雰囲気で鎮座していました。

    山頂
    

    噴火災害で亡くなれた方の慰霊碑。皆さんのご冥福を祈り山頂に行く前に合掌をしました。
    

    大滝頂上方面を見下ろす。下に見える屋根がシェルター
    

    シェルターが作られていました。多くの登山者の方の休憩所ともなっています
    

   山頂を目指す方の大半はヘルメットをかぶっています
   

   

   昨年、行った大滝頂上。剣ヶ峰から見ると随分低いところにあるな~と思います
   

   火山灰が堆積した斜面。随分と浸食もされていますが
   


   

  写真には写り込んでいませんが、写真左側が噴火口です。噴火口から近いため剣ケ峰周辺は硫黄臭が漂っています
  

  火山灰が堆積した火口湖(写真は二ノ池)
  

  


  


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久々の御嶽登山(濁河ルート)

2021-10-03 13:58:51 | Weblog
 昨日は2016年7月30日に登って以来の濁河登山口からの御嶽登山へ行ってきました。2016年の時の記事へのリンク⇒「御嶽へ行ってきました」(この時は濁河から五ノ池まで2時間15分で行っている昨日は・・3時間。体が鈍りすぎている)
 剣ヶ峰にいたっては7年前の噴火後、行っていなかったこともありピークハントする登山となりました。
 少々、欲張りかと思いましたが摩利支天、剣ヶ峰、継子岳と3つの御嶽の峰の上に立ちました。
 後日、書こうかと思いますが個人的には植生が豊富で静かな御嶽の北側の継子岳近辺をじっくり歩いたほうが落ち着いた登山を楽しめると思っています。
 と偉そうに書いてみましたが私も人の子で一応ピークハント的なこともしてみたく御嶽の最高峰である剣ヶ峰にも立とうと思うので行ってしまいます。
 さて、登山ですが10月2日の土曜日は森林限界付近の紅葉が見頃で、ハイマツやオオシラビソの深い緑色を背景にダケカンバやネコシデの黄葉が栄え美しかったです。
 数こそ多くありませんがツツジ科の紅葉もところどころ見られ行って良かった~と思います。
 御嶽は亜高山帯針葉樹林が発達していることから紅葉の名所とは言い難いところもあり私もそう思います。
 ですが今回はダケカンバ帯の紅葉の時期と重なったため紅葉を楽しめました。
 やはりタイミングだな~と思いつつ御嶽の紅葉も捨てがたいと思いました。(管理人)


   


   


  


  


  


  


  


  


  


  


  


  


  GPSの計測では18.8km歩いていました。ちなみに獲得標高は約1800mでした
  




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コメント (4)
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