2013/12/12 ザ・ボイス 青山繁晴 ニュース解説「自民党が国家安全保障戦略を了承 武器輸出三原則を見直す方針」「来年度の税制大綱決定」『安倍政権1年の通信簿』など
晩節を汚してはアカン
政治的なことで、なんだか社会がいろいろと動いていて、素人だから興味はあるもののブログには書かないというスタンスは堅持してきた。今回もそうなのだが、それにしても晩節を汚してはならないということは今もなお、生きている格言であると思うのである。誰かのことを云っているわけでもない。誰でも共通して云うことができることである。オレだってそうだ。晩節を汚してはアカンのである。あ、もっともアレか。オレは晩節もなにも、すべて終わっちまっているじゃないか。わははっはははっは。
金銭的なことでこれから晩節を汚すことは、オレに限ってあるわけもない。オレのようなボービン人間に献金してくれるモノ好きな方はいるわけもない。第一オレには利用価値がない。なんにも無い。カネを貸してくれる銀行もない。まったくない。返せないからだ。
いせー問題も起きない。起きるわけがない。相手にされていない。わはははははである。
交通事故。これは油断はできない。今までまったく一時停止違反すらやったことがない。しかし、油断禁物である。これは気をつけよう。
酒。これも油断できない。呑めば酔っ払うからだ。しかも、じじいになって呑めなくなった。もともと呑めないのに無理して呑んでいたから、かえっていい傾向だ。これでいいのだ。これで。
大型オートバイでのツーリングは止めた。還暦過ぎて、もう無理である。
ここまでは前書きである。
ここからいつものとおり、勝手なことを書かせていただく。
最初に、絶頂期に死んでしまったヒトに晩節はあるのか?ということである。
結論は「無い」である。信長の「天下布武」、大久保の独裁政権、原敬の独裁政治等々にみられる歴史的事実がそれを物語る。さらに、成功を続けてばかりいる方々にも晩節は無い。「不倒翁」などという実にうらやましい呼称をもらっている方である。永遠に成功するんだから、終わりがあるわけもない。
じゃぁ、不倒翁になるわけにもいかないオレのような一般大衆はどうしたらいいのか?
「安んじて生きる」ということなのではないのだろうか。諦めるということではない。「着実に生きる」ということである。上も下も見ないことである。今現在を精一杯生きることである。流行語にもなったでしょ?そう、アレである、アレ。「イマデショ?」ってやつ。「着実に生きる」ということにもつながる。歩みを止めないで、 一つのことをやり続けることである。そうすると波瀾万丈だったそれまでの半生も、最後に沈静し、隠棲できるのだ。もっとも最初から隠棲している意識で生きているオレなんかは、得意技だ。本業以外に手を出さないというのも、そうだ。得意ではない分野は失敗する可能性が高い。大学院でも、自分の専攻分野以外でChallengeする方がいるが、あれはいかがなものか。そして、失敗したら、即撤退することである。いなくなっちまうことである。それが一番安全である。ブレーキをかけて、急がない。あるいは、ブレーキペダルに足をいつものせられるように、しておくことである。
別途に生きがいを見い出すことも晩節を汚さないために重要である。ただし、「退路」を断たないことである。後が無いという生き方は辛い。年をとったら、そういうのは良くない。退職金で新事業を立ち上げるなんてことは考えないことである。そんなに簡単に儲けられるほど世の中は甘くはないのだから。
だったら何をしたらええのだ?と云われるかもしれない。そういう方には、「無為を楽しむ」という言葉をPresentしたい。いわゆる「悠々自適」である。成功の記憶で生きるのである。たとえば、自伝を書く、思い出の地に住む、現在の不満分子にならないということである。いつまでも、青年のように、世の中のシステムがどうだらこうだらと不平不満を云わないことである。「清貧で生きる」ということも大事だ。「清く! 心に恥じることをしない」ことである。しかし、貧しく生きる! は難しい。そもそもが定年後はカネが無いから、貧しく生きるプロになっている。貧しく生きたいっていのは、金持ちの云うことだろう。オレは、貧しくをそのまんま実践しているだけだから。
次に、「健康で長生きする」ことである。これは、幸福の「前提」である。最優先課題だ。健康だったら、「小人閑居して読書する」ことができるではないか。
最後に、晩節を汚すというのはどういうことなのか。
「最後に汚点をつける」ということである。晩節を汚さない人生は稀である。偉くなった方に多い。されど、避けがたし、耄碌(ぼけ)がある。しょうがないということもあり得る。じたばたと生きるのもアカン。引き際を誤ったり、天下のご意見番を気取ったりして失笑を買ったり。今、生きている方々は避けよう。書くのを。「晩節を汚す」の最多パターンは、「生涯現役」という弊害、栄光の晩節に疑問がある方々も多い。細く短く生きることである。大もうけを狙わないことである。そして若すぎる死を迎えないことである。残すもの、残されるものに大きな傷手があるからである。
人生に四節がある。晩節はかならず存在する。初節、中節、後節、晩節である。節々のある生き方をしたいものである。節のない生き方をしてはアカンのである。
そんなことを、今朝から、テレビや、新聞や、ラジオで某知事のことを報道しているので、考えた。それだけである。
(^_-)-☆
昨日は、居住地近くで進学校として名を売っている高校の三年生と一緒に英語の赤本を解いていた。ひとりは、もう進学先が決まった。よって、原書講読のコツを伝授しながらKindleでライス長官の伝記を読んだ。もうひとりは、これから受ける。... fb.me/2EhVvlFFf
進学のために受験をするのだろうが、そして大学とかなんとかというところに行けばなんとなくその先が見えてくるような気がするノダろう。しかし、さらにその先を考えたことがあるのかなぁと、思うことがしばしばである。合格だけが目的っていうのを皮肉って云っているつもりだ。
就職のため、ステップアップのため・・いろいろあらぁな。でも、本質を考えたことがあるのかねぇ~。研究者とか、学者になるなら灯台以外は相手にされないし。就職といっても、学歴社会のなかに飛びこんでいくと、困難が多いからなぁ。オレ自身、... fb.me/6yKIN8WB7
それに未だに生涯学習を場家にしている輩も多い。通信教育も場家にされる。しかし、通学生って、勉強してませんぜ。通信だと、レポートの数が半端ではない。一科目一年間で4単位なら4本出すのだ。むろん、40単位くらい単位を取らなくちゃなら... fb.me/6iU26mC30
オレは、高校を出てから、通学生を一度やらせてもらった。その後は通信教育のオンパレードであった。教師の仕事しながらである。全部で5つ。最後が今の城西国際。6つ目。これは通学制。なぜなら、退職したから通えるのである。ま、趣味である。... fb.me/2xq5ZFTqk
今日大学に来る電車の中で、南方熊楠の記憶法なる内容の書籍を読みながら来た。たいへんおもしろかった。巷間伝えられているような、大蔵経やいろいろな古典を暗記して、走って家に帰ってそのまま記憶から全文... goo.gl/AOAvDV
俺を支えているものは俺自身ではなく、ただ俺の過去なのかもしれない。俺には何んの希望もないのだから。だけど、俺が俺の過去を労ろうとすればするほど、それは俺には赤の他人に見えて来る。 (からくり)
「紅の豚」を作っているときに戦争が起こって、人間は学ばないものなんだということを思い知らされたんです。それを知ってしまった後で、何事もなかったかのように「魔女の宅急便」のような映画を作ることはできなかった。
amzn.to/rg2PjJ
もう15:30になった。ふううううう。今日も院生室には誰もいない。ありがたいものだ。ただし、今日はあまりすらすらとは書けなかった。三つの寺院縁起から比較をしているのだが、注意深く書かないと論理に齟齬ができる。これは相当注意しない... fb.me/1aFW0vFSh
帰ろうと思ったら、3時の電車は行ってしまった。4時20分くらいのがあったっけかな?それで帰ろう。帰ったら、今日はFitness... fb.me/2N57SGMT5
本当に城西国際はありがたい大学ですよん。こんなじじいでも勉強させてくだるし。毎日のように来ても、誰も文句を言わないし。どの学会でも大学名を出して、宣伝させていただいているし。やはり、こうした環境にいると原稿書きたくなるもんなぁ。... fb.me/1K2eRzAW9
やってしまって後悔したこと↓
? センセに叱られたこと
? 親に叱られたこと
? 友人に迷惑をかけたこと
? 学校に迷惑をかけたこと
? ... goo.gl/k8soRG
歴史の総体を裁きながら、しかも歴史の終末をしるしづける戦争そのものに対しても外部的であることで、終末論的なものは、それぞれの瞬間それ自体において、その瞬間各々の十全な意味を回復させる。つまり、一切の事案は、時が満ちて審理に付されていることになるのである。-全体性と無限-
またやってしまったという後悔はいくらでもあるが、「やらないで後悔している」のもけっこうあるなぁ~。トップは、あれだよ、あれ。好きだと想う人に言えないってことだなぁ。わははははっははは。冗談、冗談。
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講師室のスタッフが,各講師のレターケースに書類を入れていた。給与明細かな。なんか,小屋の家畜にエサをあげているみたいで笑えたぜ。死なない程度に餌づけして,バリバリ働いてもらわないといけませんからねえ。
シーギリヤ遺跡(シギリア遺跡) スリランカ中央部の古代遺跡。カシャパ王(King Kasyapa、西暦477 - 495年)時代の宮殿跡があるのです
(シギリア/シーギリヤ/シギリヤ/シーギリア) pic.twitter.com/C2U9Pdy4Fx