今年のゴールデンウィーク。
野菜ソムリエ仲間Dさんに
野菜作りのインストラクターに行ってきましたが、
今度は、サツマイモの植え付けとカボチャの植え付けのインストラクターに
行ってきました。
畑に到着して、地主&農家のUさんとも再会。
まず、サツマイモの植え付け。
サツマイモのツルはDさんが持参。
品種はベニハヤト。
中身はオレンジ色をしていて、カロテンが豊富。
カロテンイモと呼ばれます。
サツマイモはあらかじめ畝を作っておき、
そのあと雑草防止にマルチという黒いビニルで畝を覆います。
その後、サツマイモのつるを挿します。
サツマイモのつるは水平植え(船底植え)、垂直植えの2種類がメジャーです。
他にも斜め植え、釣り針植え(釣り針のように植える)など、
いろいろありますが、
今回は苗(ツル)が比較的大きかったことと、根付くのが早いことから、
水平植え(船底植え)を行いました。
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植え付け直後
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その後、カボチャを植えつけました。
センチュウ害や病原菌の防止の為に、
ネギも一緒に植えました。
この苗もDさんが持参。
品種は打木赤皮カボチャ。
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ゴーヤが伸びてきていましたので、
支柱を立てて、ツルが這うようにヒモをくくってあげました。
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また、乾燥防止のため、あぜの刈草を敷き藁代わりに引いてあげました。
あと、レクチャーさせて頂いたことは以下の通りです。
・とうもろこしと稲ワラは仲が悪い?
・ウリ科の野菜の肥料不足、水不足のシグナルとは?
・トマトの芽かきの心得
雨のときは避ける。ハサミを使わない。タバコを触った手でしない。
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これは同じUさんの貸し農園の他の方の畑に植えているゴーヤの様子。
ちょっと変です。
なぜ変なのか?次回解説します。
野菜ソムリエ仲間Dさんに
野菜作りのインストラクターに行ってきましたが、
今度は、サツマイモの植え付けとカボチャの植え付けのインストラクターに
行ってきました。
畑に到着して、地主&農家のUさんとも再会。
まず、サツマイモの植え付け。
サツマイモのツルはDさんが持参。
品種はベニハヤト。
中身はオレンジ色をしていて、カロテンが豊富。
カロテンイモと呼ばれます。
サツマイモはあらかじめ畝を作っておき、
そのあと雑草防止にマルチという黒いビニルで畝を覆います。
その後、サツマイモのつるを挿します。
サツマイモのつるは水平植え(船底植え)、垂直植えの2種類がメジャーです。
他にも斜め植え、釣り針植え(釣り針のように植える)など、
いろいろありますが、
今回は苗(ツル)が比較的大きかったことと、根付くのが早いことから、
水平植え(船底植え)を行いました。
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植え付け直後
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その後、カボチャを植えつけました。
センチュウ害や病原菌の防止の為に、
ネギも一緒に植えました。
この苗もDさんが持参。
品種は打木赤皮カボチャ。
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ゴーヤが伸びてきていましたので、
支柱を立てて、ツルが這うようにヒモをくくってあげました。
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また、乾燥防止のため、あぜの刈草を敷き藁代わりに引いてあげました。
あと、レクチャーさせて頂いたことは以下の通りです。
・とうもろこしと稲ワラは仲が悪い?
・ウリ科の野菜の肥料不足、水不足のシグナルとは?
・トマトの芽かきの心得
雨のときは避ける。ハサミを使わない。タバコを触った手でしない。
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これは同じUさんの貸し農園の他の方の畑に植えているゴーヤの様子。
ちょっと変です。
なぜ変なのか?次回解説します。
5/15(日)午前中は野菜ソムリエコミュニティ奈良で、
コミュニティの畑の農作業でした。
この日行ったのは、
・ジャガイモの手入れ
・カボチャの種まき
まず、ジャガイモの手入れ。
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ジャガイモはここまで大きくなりました。
早速除草、土寄せと追肥に取り掛かりました。
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土寄せ作業&追肥終了後のジャガイモの畝。
左側では、落花生の畝を作っています。
ここにはインカのめざめを植えていましたが、
種イモが腐ってしまいました。
この畝が低かったせいもあるでしょう。
そこでもう一度整地し、落花生の種を播きました。
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落花生の種を播いた様子
つぎに、カボチャの種まき。
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まず、タネを播くところに少しの肥料とピートモスなどを混ぜて、
高く盛り上げました。
農家さんはこの作業を「くらつき」と呼びます。
目的はカボチャの株を湿害による病気から守るためです。
その後、ネギを植えてタネを播きました。
ネギは、カボチャなどのウリ科のセンチュウや病原菌から守ります。
混作、コンパニオンプランツ。
また、我が家の畑にネギ古株がありましたので、提供させていただきました。
使用した品種は、
すくなカボチャ、プッチーニ、まさかりカボチャ、甘栗ホクホク、バターナッツです。
すくなカボチャとまさかりカボチャ、バターナッツは我が家で自家採種したものを
提供させていただきました。
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タネを播いてかん水した直後。
横に見えているのはネギです。
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畑にはレモンの木があるのですが、
ちょうど花が咲いていました。
なんともいえないいい香りを放ち、かわいい姿で
私達を出迎えてくださいました。
ボクはこの後、野菜ソムリエのクラスメートに会いに、
梅田まで直行したのでした。
コミュニティの畑の農作業でした。
この日行ったのは、
・ジャガイモの手入れ
・カボチャの種まき
まず、ジャガイモの手入れ。
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ジャガイモはここまで大きくなりました。
早速除草、土寄せと追肥に取り掛かりました。
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土寄せ作業&追肥終了後のジャガイモの畝。
左側では、落花生の畝を作っています。
ここにはインカのめざめを植えていましたが、
種イモが腐ってしまいました。
この畝が低かったせいもあるでしょう。
そこでもう一度整地し、落花生の種を播きました。
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落花生の種を播いた様子
つぎに、カボチャの種まき。
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まず、タネを播くところに少しの肥料とピートモスなどを混ぜて、
高く盛り上げました。
農家さんはこの作業を「くらつき」と呼びます。
目的はカボチャの株を湿害による病気から守るためです。
その後、ネギを植えてタネを播きました。
ネギは、カボチャなどのウリ科のセンチュウや病原菌から守ります。
混作、コンパニオンプランツ。
また、我が家の畑にネギ古株がありましたので、提供させていただきました。
使用した品種は、
すくなカボチャ、プッチーニ、まさかりカボチャ、甘栗ホクホク、バターナッツです。
すくなカボチャとまさかりカボチャ、バターナッツは我が家で自家採種したものを
提供させていただきました。
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タネを播いてかん水した直後。
横に見えているのはネギです。
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畑にはレモンの木があるのですが、
ちょうど花が咲いていました。
なんともいえないいい香りを放ち、かわいい姿で
私達を出迎えてくださいました。
ボクはこの後、野菜ソムリエのクラスメートに会いに、
梅田まで直行したのでした。