◇ この薔薇、レオナルド・ダ・ヴィンチ(AT/CL)の写真を最初に見た時には、
少し心がさわぎました。
一昨年の11月の初め、イングリッシュローズの大苗をネットで注文した頃でした。
□ コーネリアの蕾とともに
◇ その直後、園芸店でたまたま目に付いたのが、この薔薇の大苗でした。
なんだか、奇跡のようでした。
一時間くらい、他のイングリッシュローズなどの苗と見比べて、悩みました。
欲しいけど、あんまり場所がないなあって…。
一晩経って、次の朝やっぱり欲しいと思ったら買おうって、いったん帰りました。
翌朝、やっぱり手元に置きたいなって、結局園芸店に走りました
◇ 去年の5月、最初に花が咲いた時は感激しました。
輝くような、それも純なピンクの色の本物の優しさに、完全に魅せられました。
花弁の数も多くて、品の良い華やかさも持ち合わせていました。
◇ 今年の冬、これを家の東側の壁沿いに移植しました。
一番花はほとんど咲き終えましたが、やはり美しいの一言です。
◇ レオナルド・ダ・ヴィンチは、絵のことなんか、さっぱりわからない私にも、
その素晴らしさは何となく理解できるというか、心に迫って来るものがあります。
だから私の部屋は和室なのに、神棚の下にはダ・ヴィンチのカレンダーです。
□ May □ June
◇ たまに好きな画家の特集などのときに買ってみる月刊「芸術新潮」。
大好きな「受胎告知」の絵が、今、ウフィツィ美術館から上野の国立博物館に
展示されているんですよね。
フラ・アンジェリコの「受胎告知」の優しさとともにお気に入りの絵の一つです。
□ ポプリが次々にできあがって、お友達行きです
◇ 今夜は、これを寝床でページをめくりながら…パカラも私の部屋で寝んねです。
□ スパティフィラムの花とベンジャミンの幹の間
◇ 少しずつ、紫陽花が色をつけて来ました。
◇ あのう、お恥ずかしいことに、日にちを間違えて、焦ってしまって、ブログを
数日お休みしようとしましたが、このとおり、できることになりました。
でも、出張の間(6月3日~5日)はコメントのお返事ができないかもしれません。
結局、できない日が短くなっただけで、お休みすることに違いはありません。
すみません。
ハイハイ、わかりましたよ♪しばらくお休みね!了解!
私も時々園芸店で欲しいのがあっても、その時はガマンして帰って
家に帰っても「やっぱり買えばよかったかなぁ~」って思って
次の日に行くと、たいてい無かったりするよ!
それ以来、「欲しい、即、買う」・・・ですね^^;
ベンジャミンの幹、パカラくんのいい登り棒ですね!
これから暑くなってきますが、やっぱり一緒に寝んねですか?^^
そうそう、ポプリにする時は、どれくらいで花びらを
採るんですか?
そろそろそちらは梅雨入り・・ポプリ作りはそれまでかな?
湿度が高くても出来るのかしら?
レオナルド・ダ・ヴィンチ。
ステキですよね。も持ったら買うバラリストに載っています。
いつになるのかはわかりませんが・・・
ポプリ、色も鮮やかでいいですね~~。
パカラちゃんは折節さんと一緒に寝るんですね。
いつもの定位置ってありません?
今日は涼しい一日でした。
間違えずにちゃんと会社にも行きましたよ。
お昼から情けないくらい眠くなって、回りの手前というか、立場上(椅子に座ってますが)執務机で寝るわけにいかないから、ブラック何とかというガムをふたぁつもらって、やっとシャキッとしました。
この頃は、あんまり即買いはなくなりました。
そりゃそうです、花そのものが園芸店から消えつつあります。
季節的に、もうあまり興味を示す花がなくなりました。
パカラは、とうとう4Kgを超えてしまって、ベンジャミンには上らなくなりました。
でも悪ガキ猫だから、コップ花の薔薇を手(前足というそうです)で引っ張り降ろして、中の水を飲んでるみたいです。
こんなヤツといっしょの布団で寝るわけないじゃないですか。
向こうは向こうで、勝手にどっかで寝ています。
そして朝早くから、足指を噛んだりして起こしてくれるんです。
それから、ポプリにする花びらは、私は満開過ぎに即切ります。
一番外側の花びらがシニャ~っとしてきたくらいかなあ。
まあ、適当ですよ、何につけても…。
レオナルド・ダ・ビンチは、病気にも強いし、花に虫もつかないですし、何より美しいですから、いつかは育ててみて下さいね。
花の数が格段に増えましたから、家内もポプリを作る気になったのでしょうね。
ピンクでも微妙に違いますし、香りも言われてみれば違いがあるなあって…。
パカラは人と同じ部屋にいたら安心するみたいで、子猫の頃はくっついて寝たりしてました。
でも、もう向こうも適当に好きなところで寝ています。
あまり定位置はないようです。
暖かくなってからは、布団の上でも寝なくなりました。
出張先のお仕事、頑張ってください。
ジローも来週は本当に久しぶりの関西出張があります。(リタイア後のおこぼれ仕事です)
私は、音楽が好きで、クラシックは誰でも知っているような名曲?なら、誰にも負けないくらい聴いているのです(ちょっと変ですね、こんな表現…)。
もう一つは、いわゆる流行歌の世界。
いろいろとお気に入りがありまして、カラオケで歌うのも大好きで…。
それに比べたら絵は描けないし、よくわからないし、良さがわからないのがほとんどですし…。
でも、あぁ、この絵いいなあと思うのは、ときどき本や雑誌を買ってはながめています。
わからなくても、好みの世界です。
作家の塩野七生さんの影響で、イタリアルネサンスに興味を持ったのもあります。
イタリア語も趣味の世界でやってますし…。
自分の理想の世界に~心の中でなんですが~あっ、これ良いなって、マッチするんですね。
その中にレオナルド・ダ・ヴィンチの作品があるというわけです。
私がダ・ヴィンチの絵画に抱く印象と、この薔薇への印象は必ずマッチしているわけではないのですが、薔薇の世界で見ると、この薔薇はとてもお気に入りの一つと言えます。
私なんか、薔薇の素人でも、素人だからこそ、お勧めの薔薇と言えるんですね。
ぶふふ(≧m≦*)。。♪
行ってから気付いたんじゃなくて良かったね(笑)
レオナルド・ダ・ヴィンチ、白い外壁によくマッチしてて
素敵だなぁ、と欲しくなってしまいました。
伸びも育ちも良さそうだし、なんていってもそのピンクが
甘すぎずしつこすぎず、でもやっぱり甘くって、毎日見ていたい気持ちになります。
あ~、きりがないですね~(〃´o`)=3 フゥ
土曜日、園芸ができるって、一日張り切り過ぎて、
お風呂からあがってもポワ~ンとしています。
ダ・ヴィンチはね、五月の空というか、風というか、
壁というか、よく似合いますよ。
明るく、抑え気味に輝くピンクという感じです。
葉っぱもまあるい緑で、何より病気の心配があまりありません。
花に害虫が入ったりもしないようです。
香りはほとんどしないようです。
最近、初々しいシュートが力強く出て来ました。
私みたいな素人が育てやすく、お勧めですよ。
さあ、どうしましょ