オーストラリア女子の主力メンバー、ラリッサ・ミラー(23)が、性的虐待の過去などについて語りました
・WOGymnastika
5歳から16歳までの間、親類男性に性的虐待を受けていたことを2012年秋に告白現在は被害者を支援する団体のアンバサダーをつとめるなどしているそうです。今年の目標は、まずプレ五輪(4月・リオデジャネイロ)に出場し、リオ五輪団体出場権を確保すること。さらに五輪出場もめざします。プレ五輪に向け、新しいワザにも取り組んでいるそうです。
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性的虐待に関する部分が大半を占めるインタビュー2012年ロンドン五輪代表。ほかにもコモンウェルス・ゲームズ、世界選手権などの代表に常に選ばれている選手です。
<おもなオーストラリア女子代表候補>
ミッチェル、ゴドウィン、ブラウン、レイディン、ミラー、
モンクトン、ムンテアヌ、リトル、ネドフ、ビビアン
ヒューストンナショナル招待(5日~7日・ヒューストン)がおこなわれ、男子個人総合でジョン・オロスコ(米)が優勝
・Meetscoreonline
<男子個人総合>
1. オロスコ(米) 88.700
2. コルドバ(アルゼンチン) 86.100
3. ペネフ(米) 85.800
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プレ五輪(4月・リオデジャネイロ)出場予定のニコラス・コルドバ(アルゼンチン)が高得点で2位。86点台を出す選手とは思えませんが、力を伸ばしたのか、採点が甘いのか・・・
2015年 7月 パンアメリカン大会(トロント) 80.800
2015年10月 世界選手権(グラスゴー) 81.232
エリートカナダ(5日~6日・ハリファックス)種目別決勝の結果
・gym-score-depot
女子はオニシコが三冠(段ちがい、平均台、ゆか)、ブラックは3種目で2位と安定感をみせました。15点台は出ていません。
男子はスミスが二冠(ゆか、跳馬)、あとの4種目は4名が分け合い、突出した選手不在平行棒で15.050(サミュエル・ザカトニー)が出ており、これが男子の最高点。
英国女子の元エース、エリザベス・トウェドル(30)が6日、TVのリアリティー番組の練習中に負傷し、手術を受けました
・International Gymnast
・BBC
「ザ・ジャンプ」という番組で、芸能人やアスリートがスキージャンプ、スケルトン、ボブスレーなどの冬季五輪スポーツに挑戦するというものトウェドルはオーストリアでジャンプの練習中、無事ジャンプして着地したあと、止まり切れず柵に激突
脊椎を2か所骨折し、病院へ(飛行機かヘリで)搬送されました。手術を受けたそうで、家族は「安定した状態」としていますが、記事では「深刻なケガ」と書いています。
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第3シーズンを迎える同番組ではこれが初めてのケガではなく、骨折、肩やひじを脱臼する出演者も出ており、危険であると批判する声もあるそうです。
・Channel4
気の毒ですね・・・