オーストリア選手権(17日・グラーツ)がおこなわれました
・オーストリア体操連盟
<女子個人総合>
1. クロル 49.400
2. S. モルツ 46.900
3. M. モルツ 46.500
<男子個人総合>
1. クランツミュラー 79.550
2. ルディ 78.750
2. マティエフ 78.750
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女子ではドイツから国籍をうつしたカリーナ・クロルが優勝。女子は特に個人総合ワクが多いため、パリ五輪出場の可能性は高いと思われます。モルツは姉妹で、2位シャーリーズが妹、3位アリッサが姉。もう一人モルツ姓がいて、もし姉妹なら一番下になります。
男子優勝はセブリン・クランツミュラー。兄のルーカスは2020年に引退しました。フックはつり輪と跳馬だけ演技。跳馬なんかやるんですね種目別の結果は省略します。
リリア・アハイモワ(ロシア・25)が引退を発表しました
・Gimnasia Latina
ロディネンコ氏によりますと、背中(腰かも?)の痛みが長引き、引退を決断したということです。記事によれば2013年欧州選手権でシニア国際デビュー。東京五輪代表で団体金に貢献。今年のW杯ドーハ大会(3月)にはエントリーしていたようです(出場したかどうかは不明
)
コモンウェルスゲームズ(7月28日~8月8日・バーミンガム)のクイーンズバトンリレー(五輪でいう聖火リレー)に、かつてのマスコットが登場しました
・Inside the Games
2014年大会(グラスゴー)のマスコット、「クライド」(アザミの花をモチーフにしています)。当時はびみょうな評価だったように記憶しています
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また、英国王室のエドワード王子(チャールズ皇太子の弟)が、各地を視察に訪れ、準備の進捗状況を確認したそうです
・Inside the Games
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新型コロナ1日あたりの感染者
↑毎日の人数を入力したワケではなく数日おきなので、そこまで正確ではありません(数字がない日もある)。大体の波の形を見るためのものです。
<人口>
英国 約 6千9百万人
日本 約 1億3千万人
やや変化がありました一時は大きく水をあけれられていた日本が健闘し、英国はロイヤルイベント
の影響か?じわじわと増加傾向に。何度も言いますが、ずーっと減り続ける国はごくわずか。たいていはこんなもんです。英国の1日の死者は20~50人程度の日が多いもよう。