東京五輪を控えた大事なこの時期に、ケガをした女子選手を紹介しています
・Gimnasia Latina
寺本明日香 アキレス腱断裂
ポンルヴォワ(仏) ひざのじん帯断裂
だけではなく、リーケ・ウィーバース(オランダ)が肩を手術。東京五輪には間に合わないとの見方です。平均台女王のサンヌ・ウィーバースの双子の妹
寺本さんは最後まで五輪をあきらめないという思いを表明しています。
米国男子によるウインターカップチャレンジ(20日~22日・ラスベガス)がおこなわれます
・大会サイト
2日間の合計得点で個人総合、種目別の順位を決定。大会後に、全米男子代表の入れ替えがあります。
今回の出場者は、ミクラック、モルダウアー、モディ、バウワーら。ウィッテンバーグ、オヤマらの名前がないようです。
種目別のW杯メルボルン大会(20日~23日)に、中国選手は出場しないことが14日正式に発表されました
・大会サイト
新型肺炎の蔓延にともないオーストラリア政府は1日、中国から来る外国人の入国拒否を発表。中国を出国した日から14日間は入国できなくなりました。このほどこの入国制限が延長されたことから、中国選手の出場は不可能となったもの
この大会には鄒敬園、肖若騰、黎琪、欧鈺珊ら中国から12人がエントリー。中国側はこれらの選手が健康で新型肺炎感染の兆候はないと連絡してきたそうですが、大会側は政府の入国制限に従わざるを得なかった形です。
宮川紗江(20)が、新潟での合宿を終えました
・日刊スポーツ
長岡市で8日から4日間、高校生の平林やぶきと合同でおこなっていたもの。
試技会では宮川は負担のかからない演技だったということで、「故障が残る」という部分が気になります
内村航平とエプケ・ゾンダーランド(オランダ)が、オーストラリア男子のコントロールテストに「特別ゲスト」として参加したようです
・Gimnasia Latina
記事自体は、「復活なるか?」と題して内村、カルボ(コロンビア)、アンドラーデ(ブラジル)にふれたもの。
内村は今のところどの国際大会にもエントリーしていないが、復帰は日本男子代表にとって重要な意味をもつだろうとしています