ホウレンソウの雄花ですか?
「仙台小ねぎ」(これはブランド名だから「万能ネギ」と呼ぶべきでしょうか。)がようやく収穫できるようになりました。東北地方も「深谷ネギ」に代表されるような「根深ネギ」のように白い部分を利用するネギが好まれる文化圏でありますが、夏場の冷奴やそうめんには、「万能ネギ」の緑の部分を使う習慣も出てきました。花束の代わりに「ネギ束」を持参して、「ねえねえ、おネエさんは納豆にネギを入れるタイプ?」と『クレヨンしんちゃん』のようにご注文を取る毎日であります^^; 宮城県涌谷町の「仙台小ねぎ」は、ホウレンソウの連作障害防止に導入されたものが始まりらしく、雨除けハウスの中で何回転栽培できるか、ただ今実験中であります。
友人『ノロ社長』は葉ダイコンの煮物が好物…が…
こちらでは『おろ抜きダイコン』(ダイコンの間引き)と称して、ダイコンの葉を煮て食べる。『おろ抜き』はダイコンに限らず、葉菜類、根菜類、総てに及ぶのでありますが、最近は『ダイゴンパ』を食べるためだけに「葉ダイコン」という種子が売られるようにもなりました。
キスジノミハムシ…厄介な害虫であります。
「社長のためにダイゴンパ植えて置いたから^^;」と調子良く言ってはみたものの、やはり「キスジノミハムシ」に葉っぱをボコボコにされてしまいました。コヤツの厄介なところは、寒冷紗や不織布で被覆しても、幼虫時代は土の中で過ごすから侵入を防げないこと…薬剤散布に頼らなければならないのでありましょうが、被害が出ることが分っていて植えるヤツが悪いということで、見てくれは悪くてもおこぼれを頂戴することにしますか^^;
こうなるとどちらが畑のオーナーなのか分からなくなってしまいますけど…まぁ、いいかぁ~! はい、お気づきの方もいらっしゃると思いますが「ホウレンソウ」の花言葉は、「健康」そして「活力」ですと…ポパイの如く頑張ろう^^;