その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという里で百姓に成りきれるかな?

本日の獲物

2015-06-20 19:25:33 | 暮らし

「父の日」を前に国王は当たり券を引いた^^;

給料日前、乏しい国王のお財布に先日の飲み会の請求が…お昼休みに近くのATMに出掛けたのでありますが、何故か近所のスーパーでは、ATMコーナーと宝くじ売り場が近接していることが多いのであります。普段は真っ直ぐ帰るところですが、神の見えざる手が『夢屋国王』を招く…「あの~当たる券下さい!」と国王。すかさず「当たる予定の券ならありますけど。」と、今日だけは幸運の女神のように美しく見えるおネエさんが差し出す券を素直に受け取りましたよ。エッヘッヘ!一万円ゲット^^;(寂しいお財布が急に豊かになりました。)


『アイガモ隊長』今朝の成果…

水田面の凹凸(代掻きがまだ下手なんですねぇ。)のせいで、水の掛かりが悪い場所(一発除草剤が効かなかったようです。)にイヌビエが大量に…6列ほど『アイガモ隊長』が行ったり来たりしている内に、これだけのヒエの量であります。お隣の田んぼをお手伝いしているH家の婿殿『アカリちゃん』は、ヒエというものを知っているだろうか?親切な『夢屋国王』は、『アカリちゃん』を教育するために彼の田んぼに、こっそり植えてやろうかなどと考えて(←決して、こんな悪戯はしませんが^^;)あげるのであります。


アオムシサムライコマユバチの繭であります。

何処をどのように辿って来たのでありましょうか?『夢屋本田』のイネの葉にモンシロチョウの幼虫が…さらに「アオムシサムライコマユバチ」が体内から飛び出して繭を作っておりました。この時点でも、モンシロチョウの終齢幼虫は死んではおりません。ご丁寧に自ら糸を吐き出して、コマユバチの繭を固定して絶命…メス蜂が産卵する際に「寄主制御物質(免疫抑制剤)」を注入することまでは知られていますが、モンシロチョウの終齢幼虫が最後にどうしてこのような行動を取るのか(行動制御機構)は、まだ謎のようであります。さらに、この小さなアオムシサムライコマユバチの繭に二次寄生する「カタビロコバチ科」「ヒメコバチ科」の蜂も存在するのですが、モンシロチョウの終齢が糸を吐くのは、これらの二次寄生峰から護るため…人間の考える屁理屈でありますか^^;
さて、本日の獲物は大漁であります。明日は日本海にリベンジに行こうと思うのでありますが果たして成果は…?

コメント (2)
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