その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという里で百姓に成りきれるかな?

完全オフ

2019-06-09 03:26:09 | 転職

娘さえ家長が帰れば、席を離れるのに…

温厚な『夢屋農場長』に救助を求めて来たノラ猫『ジーコさん♀』は、農場長の夕方のおつまみ「サバ缶」と『さくらさん』がアレルギー症状で食べることが出来なくなったドッグフードと鶏モモ(『ノロ社長』提供)で、かなり体力を回復したようであります。ノラにはノラなりの猫生(人生)がある…したがって、餌はやらない。(ケチじゃないよ^^;)が、奇妙な店子は、昨日残りの鶏モモを平らげ、さらに食料提供を要求するようになったにゃ~
そして、今朝は農場長の指定場所を占拠するという行動に出ました。そして「にゃぁ~!」外は梅雨の雨…半ナマドッグフードを腐らせても仕様が無いし、子育て支援政策として残りを差し出すが…今朝は食い付きもしない。そしてまた「にゃぁ~!」…夢屋農園は完全歩合給、ネズミを捕らえることに対して、家賃無料で住まわせているのであって、父親が子育てに参画しない母子(3)家庭であっても福祉という美名の下に、無条件の給付は行わないのであります。夢屋農場長が2回、オッカーが1回彼女の成果を確認しているので、3回だけは給付基準を緩和してあげよう…ドッグフードに見向きもしない彼女に「ライトツナ」をひと缶あげることにした。(結局、餌をあげている^^;)
「にゃぁ~!」「シャ~!!!」「にゃぁ~!」「シャ~↑↑↑」…『ジーコさん♀』は、懐柔策と脅迫を繰り返す…これはどこかで見た光景である。「給料日のオッカー」「酒飲んで帰ったときのオッカー」「昼飯を奢ったときのオッカー」「誕生日を忘れていたときのオッカー」…そうである。間違いなく『ジーコさん』は♀なのである。ここは「女人禁制」の『第2サティアン』である。早々に退去を求めよう!久し振りの農業完全オフ日に、親孝行のマネごとをして、オッカーの実家から帰った『夢屋農場長』は、下手なフォークギターで弾き語り…居眠りこいた『ジーコさん♀』は、テラスの床板に頭をぶつけて「ゴツっ!!!」…騒音公害で追い出しを図ったものの、完全リラックスモード…そうかいそうかい、夢屋農場長の下手な歌を聞いてくれたかい。晩酌に付き合ってくれたホステスさんには、チップをあげないとなぁ…生活応援トップバリューの猫缶43円を半分だけ?(結局、猫缶を買ってしまった。)
「子育てはどうした、子育ては!」と『第2サティアン』を戸締りし、「また、明日来いや!」と声を掛ける完全オフ日の『夢屋農場長』でしたとさ^^;

コメント
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