『サバ白』…コヤツが三匹と勘違いさせた原因?
野良猫『ジーコさん♀』一家が農機具小屋の入口に出ると、行動は次第に大胆になっていく。(屋根の上で様子を窺っているカラスを土の塊を投げて追い払っているのは『夢屋農場長』ばかりであります^^;)薄暗がりの育児部屋から出て、毛色を見たら、ダークなキジトラ(黒くなるかなぁ)ブチ、サバシロの三匹であることがようやく分かりました。(性別はまだ不明…タマタマを覗きますが、まだ確認できません^^;)最も好奇心旺盛なのが、『サバシロ』…首を伸ばして、農場長の作業を監督してくれておりますが、一番先に農作業小屋に逃げ込むのも『サバシロ』であります。
さて、『ジーコさん♀』が、お決まりの朝食を要求に来て、食事途中に『第2サティアン』の床下に潜っていきました。「まだ、ネズミが居るかね?」彼女のお陰で、春先から悩まされてきたネズミ被害は極端に減り、自宅の小屋もその数が減ったとオッカーも評価しております。(正直、ありがたい。)
今年、初見の「アキアカネ」羽化が始まりました。
小雨の降る夕刻に「ニャー!」と夕飯を要求する『ジーコさん♀』の鳴き声…「こっち来ぉ~!」と声を掛けますが姿は見えません。お決まりのドライフードひと握り半…その内食べに来るだろうと晩酌をしておりますと、夕闇の背後で「ガタッ!」と物音…振り返ると『サバシロ(性別不明)』のお尻が床下に隠れるのが見えた…。
なるほど、お昼に床下に潜り込んだのは、子猫たちを連れてくるためのルート確認だったのねぇ^^;
そして、納得がいった…夕方、『きゅうり部長ポン太郎君』と共用の座布団が床に落ちており、子猫に用意したプラ皿が散乱していた。てっきり、夕飯の支度が出来ていないことに腹を立てた『ジーコさん♀』のちゃぶ台返しかと思ったのですが、子猫たちのいたずらだったようです。そして、困ったこと…日中、農機具小屋の入口付近で大胆にも授乳をしているものですから、農場長が小屋の中に入れません!『夢屋農場長』の性格を熟知した上での『ジーコさん♀』の大胆な行動…彼女は、とてもかしこい猫なのかも知れません^^;