サンチュ、サニーレタス、ラディッシュetc.
実家のオヤジが入院したとの報を受け、お見舞いに行って来ました。もう、87歳…いつ何時、何があってもおかしくない年齢ですから。そんな風に考えてしまうと、米や野菜をあと何年作り続けることが出来るのだろうか?などとマイナスの方向で考えてしまう。年数を減算するのではなく、あと20年、何にチャレンジ出来るかを加算できる人生を送らなければなどと考える次第であります。(ホント、健康だから言えることでありますが^^;)
サニーレタスは、独特の苦味が嫌われたかなぁ…サンチュは焼肉用だけとは限らない…二十日大根を5玉で100円じゃ~購買意欲が湧かないか…家庭菜園でもお手軽に作れる野菜の代表選手でありますが、それぞれ単体だとねぇ。え~い、いっそのこと、ひと袋にまとめてしまえ。強引に袋に詰め込み…『サラダボール』のネーミングにしてみましたが、これにオニオンスライスも加えたいところです。残念ながら加工所の資格がないので、陳列棚の下にある新タマ(白、赤)をご利用くださいという次第…これで売れたら楽しいけれどね。
山形県置賜地方特産のひと口丸ナス…漬物が主な用途でありますが、最近は、漬物を漬けない。そして、食べない。ただ、原料のナスを置いただけではお買い上げ頂けないようであります。『夢屋農場長』の瓶漬けは美味しいと評判でありますが、これまた、加工所の資格が無いと、いくら美味しく漬ける技術があっても、売りに出すことが出来ないのが今の悩みでありますよ。(法ギリギリの対処策は考えて、現在準備中ではありますけれどね^^;)
それでも、漬物を作る人が、ひとりもいない訳ではないと思い、恐る々々、初モノを売りに出してみましたら即売…これはイケルかもと思ったのも束の間…お買い上げいただいたのは、お知り合いでした^^;(参考にならん!)
『商い』とは、「売れることが飽きない。」「飽きないでコツコツ売りなさい。」と大御所に教えられた。野菜をただの原材料としてだけ売っていたのでは食っていけませんから。
ちなみに、漬物用の「梵天丸500g」破格の値段で250円で出品しましたが、加工用の買い上げ価格は40円です。これが厳しい現実ではある^^;