遂に『第2サティアン』が占拠された。
ちょっと気を許した隙に、大窓から侵入され、高価な「ゴーダチーズ」をガブりとやられてしまった。味をしめた野良猫『ジーコさん♀』は、しきりに『室内侵入』を試み、遂に初夏の日盛りの日にヒンヤリするテーブル下を確保してしまいました^^;(お人良しの『夢屋農場長』は占拠されたことに気付かない。)そして、夕方、遂に三匹の子猫たちは、育児部屋を離れ、農機具小屋の入口に姿を現しました。「キジ白1、キジ白2、濃い目のキジトラ」…残念ながら「サバ白」の一匹が途中昇天したようであります。何度も育児部屋の窓から『夢屋農場長』を見ていた「キジ白1号」は、首を伸ばして『農場長』を見ている。好奇心旺盛な奴(♂?♀?)で、モノになるかも知れない^^;
農場内のネズミを獲ってくれるとは言え、さすがに野良猫4匹はいただけない。何とか貰い手を探さなければと農場長の苦悩は続くのであります。
「分げつ期」に入り、根元が開いて来ました。
同じように見えるイネも、お隣り『善助さんち』は、根元が太く背が高い。平均茎数は18本前後かな?『夢屋本田』のイネは、まだ背が低く、根元が細い…今のところ平均茎数は、概ね20本に達しているようであります。『小苗で植えて元を出す。』今は亡きオヤジが目指した作り方を継承しているだけですが、天候さえ順調に推移すれば、反収720kg(12俵)は行くだろう…県の作況は平均600kg前後だから、取り過ぎとも言えなくないが、我が在所の米農家は、頭では平年収量を12俵台に置いているはずである。(食味優先の「つや姫」は、わざと肥料を落として、取らない工面をしておりますがね^^;)あとは「穂ばらみ期(幼穂形成期)」の気温しだいでありますなぁ…。『ジーコさん♀一家』も、米を食べてくれるとありがたいのだが、スーパーの最も安い、カツオ風味のキャットフードをひと袋空けてしまいました。次は、マグロ風味の300g臨時増量タイプをひと袋…『第2サティアン』を乗っ取る計画とも知らずに、農場長はせっせと子育て支援をしておりますよ^^;