その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという里で百姓に成りきれるかな?

芋掘り

2019-08-09 02:42:17 | 転職

初夏に悩ませた「オモダカ」も小さな花を着け…

言わなくても、書かなくても暑い!第一、空の色が違う!もう1週間もすれば、夜は肌寒くなるとは思うけれど…。きゅうり収穫のお手伝いをし、きゅうりのトンネルに入る8時には、もう全身汗まみれであります。快適に外作業が出来るのは5時から7時頃まで、したがって、葉や茎が枯れ、掘り頃となった「ジャガイモ(男爵)」は、試し掘り後、放置されております。ご近所のスーパーに置けば売れるはずなのに…何で誰も出品しないのかねぇ?出て来るのは、ナスにピーマン、トマト…夏野菜の定番でありますが、それぞれが被ってしまって売れやしない。トマトは、皆さん、小玉、中玉の一品種を袋に入れて販売しておりますが、私は赤いの黄色いの色々取り混ぜて入れて差別化を図り、きゅうりはC級で申し訳無いのですが、デコきゅうりで差別化を図っております。そんな工夫でポツポツ売れてはおりますけれどね。出品者はお年寄りが多いので、掘り取り作業の伴うジャガイモは敬遠しているのでしょうか?
と、言う訳で、さらなる売上向上を目指し、ジャガイモを掘り起こし、「新じゃが」をアピールしましょうか^^;


総ての蛾が、作物を害するとは限らない。

快晴ではあるが大気は不安定で、所により雷に注意…昨日の午後は、猛暑が一転、涼しい風が吹いてきた。遠く米沢方面では雷鳴が轟き、黒い雲に覆われており、間違いなく雨…『吾妻の空カミナリ』と言って、我が在所には雨は降らない。涼しい風が吹く内に、一気にジャガイモを掘り起こす…収納、陰干しは、また明日の作業とすることにして^^; が、芋がデカい!一個400gはあるのではないかと思われる大物が続々と出てまいります。話題性には富んでおりますが、さて、商品となると少々大き過ぎるような気がします。梅雨時の低温は、ジャガイモにとっては好条件と思っていましたが、案の定、種芋は50倍以上に増加しておりますよ。明日、計量してみよう!
さて、早朝の田んぼの見回りで、足元にまとわりつくように飛び回る「シロアヤヒメノメイガ」…良く似た種に「キアヤヒメノメイガ」という種もいますが、『シロ』と断定しております(笑)
結構な数の発生量でありますが、彼らはキク科のコウゾリナやオオバコ科オオバコを食草としているとされ、イネには影響を与えません。そんな訳で『シロ』と断定しておりますが…ああ、ジャガイモはいくらで売れるかなぁ?

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