その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという里で百姓に成りきれるかな?

逆ナン

2019-08-26 02:27:58 | 転職

生活に追われて観察が「なおざり」に…

早期退職の理由のひとつである「カノコガの交尾行動観察」…既に2回目の発生時期を迎え、大量の♂どもは『コーリング(性フェロモンの放出行動)』する雌を求めて、田んぼ脇の薮の上を『探索』し、飛び回っております。
本来ならば、①一緒に薮の中を探す。②飼育した処女♀を糸で繋いで♂を待つ。といった実験を繰り返し、♂が♀を見つけ、交尾に至るまでの行動観察をテーマに据えているのでありますが、生活費を稼ぎ出すための農作業に追われ、時間を割くことが出来ない。(研究職に向かない性格は、こうしたところにも現れます^^;)今年の研究成果は、我が在所(山形県高畠町)の発生時期は、6月末と8月末にピークを迎えるということ。次のステップは、6月に交尾後の♀を捕まえて、産卵させ人工飼育し、8月に野外で②繋ぎ雌による行動観察をすること…気力が持つかどうかが最大の課題のようでありますなぁ(笑)


「ポップコーン」は「赤毛」だったのね!

ちょっとしたイベントにも使えるかしら…なんてノリで「ポップコーン」を植えてみました。カラスやタヌキが狙う未熟トウモロコシと違って、『爆裂種』は放置状態でありますが、雄花の毛が赤紫でした。
いわゆる『四大人種』のうち、『赤毛』は「オーストラロイド」「コーカソイド」に見られるとされ、髪の毛の色は「ユーメラニン」と「フェオメラニン」というふたつの色素によって決定づけられるようであります。アメリカ合衆国の人口の2%で赤毛が見られるとのことでありますが、この「ポップコーン」もアメリカ産…そう言えば、ルーシー・モンゴメリ作の『赤毛のアン』もカナダで執筆され、アメリカで出版された小説なんですと。
髪の毛の色も地域や民族により様々な違いがあり、同じ民族でも個人差があるものなのですが、差別の対象にもなってしまいます。皆んな違ってそれでいい…個体差が大きいほど、生存確率も高くなるような気もするが…なんてね。ところで何の話題でしたっけ?

コメント
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