その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという里で百姓に成りきれるかな?

悲鳴と捜索

2019-08-16 06:35:51 | 転職

年2回目の発生時期のようです。

6月末に盛んに♀を求めて早朝から飛んでいた「カノコガ♂」が、一旦消え、また飛び回る姿が見えるようになりました。性行動の野外観察期は、6月末から7月初旬、第2世代は8月中旬から9月初旬までとなるようです。屋内飼育できるような環境ではないので、地道に探し観察するしかないようですなぁ^^;
そんなお気楽オヤジを他所に、野良猫『ジーコさん♀』一家は、今日も育成キャンプに出掛けていった。というよりも、昨夜オヤジ達が『第1サティアン』で酒宴を開いていると、子猫(シロ♀かクロ♂かは不明。)の悲鳴が聞こえたのであります。ここは野良猫『寅次郎♂』のテリトリーであり、まだ子育て中の『ジーコさん♀』に盛んに手を出そうと画策している。(今のところ『ジーコさん♀』は、その気は一切無いようであるが…。)恐らく、育成キャンプ中の一家と『寅次郎♂』が遭遇したに違いない。余りにも汚い悲鳴に、友人『ノロ社長』は、グラスを置いて捜索に出掛けるが見当たらない。心配で夜も寝れないとの言い分であります。(もう、不思議な野良猫『ジーコさん♀』一家は、『オジSUN』たちのアイドルと化しております。)そして、『夢屋農場長』に対し、寝ずの番をして猫ちゃんたちの帰りを待ちなさいとのお達しであります。


「スベリヒユ」が酸っぱい理由が分かりました。

酔いに任せてベンチでゴロ寝…夜中の2時には帰っていない。早朝5時にも帰って来ない。8時頃には朝飯を要求に来るはずであるが来ない…農場長も少々、一家の安否が気になって来たのでありますが…。(ドライフードの減り具合で確認しております。)
午後3時…農場長が商品を揃えていると長女『シロ♀』が、ひょっこり帰って来た。「シ~ロ~!大丈夫だったか?」彼女はいつものようにツンとして、ドライフードを少々食べてえずき、成分無調整の牛乳を与えたら、さっさと消えてしまいました。(ケガは無いようです。)早速、『ノロ社長』に報告すると…「クロ♂がやられたに違いない。」と『クロ♂』の安否を気遣うのであります。さて、『ノロ社長』が剣道仲間たちとの宴会を終えると、『第2サティアン』にウイスキーと氷を持ち込み、寝ずの番をする気のようであります。午後8時…『シロ♀』が帰って来た。そして、『ジーコさん♀』が帰って来た。「やっぱりクロ♂が犠牲者だったか。」と結論付ける『ノロ社長』に、『クロ♂』は一番臆病(慎重)だから、床下あたりに隠れているに違いないとなだめる農場長…すると、『クロ♂』が帰って来た。概ね24時間後のご帰還であります。(ケガはしていない模様。)「ク~ロ~~~↑(心配したんだぞ!)」と声を掛け、「よし、これで安心して眠れる。」と言って、さっさと帰った『ノロ社長』でありましたとさ。「もう、ここで飼ってやれ。」と余計なアドバイスを残して^^;

コメント
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