友人『ノロ社長』は、飽きずに燻製づくり(笑)
塩っぱい「味噌漬け」が食べたい…加工に向けるきゅうりと10年も放置してしまった自家製味噌を使って「味噌漬け」を作ってみました。試作品第1号は、味噌に直接、材料をぶち込んでみましたが今風の味ではない。(塩っぱいのは太鼓判が押せます。)そこで砂糖を味噌に加えて試作品第2号を作って、お酒のつまみに友人『ノロ社長』の待つ『第1サティアン』へ…「少しは丸くなったような気もするが…これで水ご飯が食べたい。(塩っぱい!)」
「水ご飯」と検索すると「水まま」が紹介されております。「冷えたご飯に水をかけて食べる山形の食文化。」レシピは、「冷やご飯を水で洗ってぬめりを取り、ざるにあける。茶碗によそって冷たい水をかけ、少量の箸休めとともにいただく。」実に当たり障りのない紹介記事でありますが…。
我が少年時代は、炊飯ジャーなど無かったから、夏場のご飯は「饐(す)えて」臭くなる。水で洗うのは、腐りかけたご飯の臭みやぬめりを水で洗い流し、おかずなど無いから、塩っぱい味噌漬けをかじって胃袋に流し込んだのであります。まぁ、日盛りで食欲が落ちたときにはご馳走ではありますが^^;
「クロウリハムシ♀」はカメラ目線だった!
そんな貧しい食文化だったのだが、夏野菜を使って今風にアレンジすると…中々、オシャレ気ではあ~りませんか?
『夢屋農園』の主力作物である「露地・夏秋きゅうり」も終盤を迎え、収量がぐんと落ちて来ました。来年は、ハウス栽培で収穫期間を抑制し、継続的な作業と収量が確保できるように工夫を凝らしてみる予定です。
『夢屋農場長』がこの春に着任してから1年目の収量と売上は合格点を付けられるのではないだろうか…しかし、まだまだ生活費を稼ぎ出すまでには至らないのであります。これから秋野菜を植え付けし、さらに農園全体の収益増を目指しますが、休みなくこの夏を働き続けた結果、自宅の庭は草だらけ…庭木にはカラスウリの蔦が絡んでいる有り様であります。ふと気付けば「クロウリハムシ♀」が、カラスウリの葉を食べておりました。ブログUpを承諾頂いて、デジカメを向けると、彼女はカメラ目線を送ってくれました。(そんな訳ないわなぁ^^;)