「コバネイナゴ」は殊勝な態度で…
食事の前に神に祈りを捧げる風習はあっても、食事前に「いただきます。」という挨拶の言葉を発するのは、どうやら日本特有の文化らしい。目上の方から物を賜る際に、その物を頭上に高く掲げ、感謝の意を表する…「頂く。」転じて、食事の提供者や調理者への感謝の意を表する。食材となった命に感謝の意を表する。など諸説あるようですが、感謝することは共通しております。
2日前に「ラブバリダスミ©」(いもち病、紋枯病、殺虫剤スミチオンの三種混合)を散布したものの「コバネイナゴ」は、しっかり食事を摂っております。スミチオンもカメムシ害の予防を兼ねて散布しているものであり、果たして効いているのかいないのか…『皆殺し』を狙った散布ではありませんので、収量に影響しない程度のイナゴの食害は無視することにいたします。そんな「コバネイナゴ(幼虫)」を見ていたら、何故か前脚を葉に添えるようにも見える。まるで、食物(葉)を頭上に掲げているようにも思えるが、葉っぱの先端はポトリと落されてしまいます。願わくば、葉っぱの先端から食べてくれるとねぇ^^;
四角いスイカは出来ないかなぁ?
毎日が「夏休み」のような日々…思いつくままに『自由研究』を行っております。「四角いスイカ」作りもそのひとつ。しかし、1週間前に百均のボックスに仕込んだ果実は、二日後、折りからの猛暑で腐ってしまいました。一週間後、そろそろ捨てなきゃ~と、触ってみたら日焼けの症状でした。もう既に雌花は残っておらず、新たな成型実験は出来ませんので、自由研究は、「日焼けスイカ」を作ることに方針変更…ただし、敷き藁で日陰を作って、これ以上の日焼けは防ごうと思っておりますが、果実の成長圧力に、百均の容器では耐え切れないだろうと大方予想はつけております^^;
食事前の挨拶が「いただきます。」ならば、食事の終わりには「ごちそうさま。」…我が在所では『ごっつぉさま。』と発する。「御馳走」…『ごっつぉ』であります。お腹が一杯で、お代わりを進められても「もう、ごっつぉさま。」…大人の自由研究は楽しくて止められないから、当分『ごっつぉさま。』の言葉は出て来ないだろうなぁ^^;