その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという里で百姓に成りきれるかな?

夢屋ラボ(万華鏡)

2010-01-10 17:08:34 | 夢屋ラボ
四畳半フォークが一世風靡した1975年、伊勢正三さんの曲『二十二歳の別れ』を当時の夢屋少年は、覚えたてのギターCDで唄っておりました。84年倉本總さんの『昨日、悲別で』のエンディングに採用され、地元スナックで若者たちがカラオケで歌うこの曲を「ちょっとイメージが違うよな…。」などと、大人びた感覚で聴いていたものです。
「私には鏡に映ったあなたの姿が見つけられずに…」というサビのフレーズになると、子どもの時に上野の花屋敷で通った「迷路」の記憶が甦るのであります。
で、なぜか「万華鏡」を作ろう…と思い立った本日の夢屋であります。
鏡は100金で調達し、ガラスカッターで切って正三角形に組み合わせ、覗くものは…
           
取り敢えず手近にあった「本官」を覗いてみました。直に「おさいと」焼きの御札を集めに子どもたちがやってくる日曜日の午後、もそっと、きれいなものを覗いてみることにしましょう。
コメント (1)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

夢屋ラボ(10円玉の旅4)

2010-01-09 17:56:30 | 夢屋ラボ
10円玉の価値を検証する旅を始めて4日目。いつの間にか、子ども集団の分配の法則に話が飛んでしまいました
お菓子屋さんの店先に並んでいたお菓子の中で、ご存じ不二家の『パラソルチョコレート』は、昭和40年代前半15円だった記憶があります。友人に「夢屋は、昔の事を良く憶えているよなぁ…。」などと言われることがありますが、これは、私の脳内記憶領域が、お小遣い10円では、欲しい物が買えなかったという「悔しさ」の定着液で固定されているからにほかなりません^^;
必然的に1日だけ、お菓子を我慢して次の日に買うことなる訳ですが、子どもはこれで「我慢する」ということを覚えます。
           
お小遣いが使えない日はどうして過ごすのか…台所の水屋タンスの引き出しから出汁取り用の「煮干し」を引っ張り出して餓えをしのぐのであります。この煮干し、出汁の外に、当時飼っていたブチ猫「ぶっこ」の餌ともなったのでありますが、夢屋少年は、煮干しの頭が苦手でありまして、身だけを食べたものですから、哀れ「ぶっこ」は、頭だけを食わせられるという悲哀を味わったのでありました
『パラソルチョコレート』には、後日談がありまして、近所に住む友人兄弟と一本ずつ買っておやつとしましたが、兄弟もそれぞれ10円のお小遣いですから、一本しか買えない…。兄弟は、まず兄がひと口、ガブリとかじり、残りは弟に…取り分が少ない…ビエ~!!と相成った訳であります。それぞれ、余ったお金5円ずつを出し合い、一個1円のあめ玉を10個買って、分け合いましたとさ…。こんな人間関係って、今の時代ではお目にかかれないような気がします。こうして考えてみますと、物の価値としての値段設定だったのか、当時のお小遣いの価格を反映した物と値段設定だったのか…私の研究テーマはさらに広がるのであります。

「10円玉の旅」というテーマとは、一切関係ありませんが、SNS「ひと言」欄で、ご贔屓になっている方々に証明画像を一枚…
             
福島県霊前町「パーシモンカントリークラブ」で達成したスコア「83」…私はホラは吹きますが、ウソはつきません
          信じる者は救われます…どうじゃ!仙親分
             
コメント (3)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

夢屋ラボ(10円玉の旅3)

2010-01-08 17:05:30 | 夢屋ラボ
TBSラジオをキー局に放送されている永六輔さんの「誰かとどこかで」は、放送11,000回を超える長寿番組ですが、金曜日の『七円の唄』は、開始当時の官製葉書が7円だったことに由来しております。1972年1月まで葉書が7円で出せたんですよねぇ。以来、約40年が経過し官製葉書は50円、約7倍の料金値上げがあったわけですから、10円玉を握りしめて駄菓子を買いに行っても買える訳がありません。しかし、消費税という大きな壁さえなければ、『うまい棒』、『酢だこさん太郎』『わさびのり太郎』というお菓子に出会えたわけでありますし、『チョコマシュマロ』は、内税で10円と本官も大いに満足したのでありました。
さて、消費税の壁で1円足りない場合、ガキ大将は何を考えたでありましょうか…。
私は、おそらく子分10名を集めたのではないかと思うのであります。名古屋市にある「丸川製菓㈱」さんは、マーブルガム50年を記念して、『オレンジフーセンガム』11個入り95円の「ちびっこパック」を販売しておりました。定番のオレンジにグレープ、ソーダ、コーラ味。分配方法によっては、4種類の味を楽しめるほか、エフ・エックスガムが2個余り、5円のお釣りが来る計算です。
           
「ガキ大将」の功罪は色々ありますけれど、親分は時として横暴ではありますが、分配に関しては上手だったような気がします。小さい子どもだけでは解決できない問題(例えば、10円ではお菓子を買えないという現実)に対して、珍妙な答えを導きだします。単純に分け合えば、ひとり一箱ずつとなりますが、それぞれ交換させ、違う味を楽しませ、残りのエフ・エックスガムは、親分が没収。余った5円は一番年少の子どもに返す…。大人の世界では理不尽に思える行為も子ども社会では、親分の信望にもよりますが、概ね納得したものです。カラオケやTVゲームで自分の順番でなければ、まったく他者の存在が眼中にない人間関係とは、ちいとばかり違う世界…これもまた時代と片付けて良いものなのでしょうか^^;
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

夢屋ラボ(10円玉の旅2)

2010-01-07 17:32:00 | 夢屋ラボ

『梅一輪 一輪ほどの あたたかさ』(服部嵐雪)
我が家の長男「ポン太郎」君も大学の講義が始まるとのことで、本日、神奈川に戻って行きました。俗に「男は二十歳の朝飯前…」などと言われますが、遂に夢屋オヤジは「ポン太郎」に身長で1.5cm超されてしまいました。
「親に断りも無く、勝手に追い抜きやがって…」などと、訳の分からない文句を並べながら、オヤジとしては、うれしくもあり悲しくもあり、愚鈍な「ポン太郎」ではありますが、私たち夫婦に喜びや意欲を与えてくれる存在であることに違いはありません。
           
さて、昨日、10円玉の価値を検証する旅に出かけ、消費税という壁に行く手を阻まれた「夢屋」でありますが、次に訪れた大手スーパーでは、「株式会社菓道」さん製造の『酢だこさん太郎』『わさびのり太郎』の発掘に成功しました。ちなみに、両者とも「魚肉すり身・小麦粉・イカ粉」が主な原料で…『酢だこさん太郎』に「たこ」は入っておりません。
残念ながら、『さん太郎』さん、『のり太郎』さんも、消費税という巨大な消費者の壁を打ち破ることは出来ず、11円。入店から相当な時間が経過し、お菓子売り場で考え込む50がらみの不審人物を防犯カメラが捉えた頃、ようやく消費税の壁を打ち破るお菓子を発見したのであります。
           
製造は東京都世田谷区経堂の「株式会社エイワ」さんの『チョコマシュマロ』でありますパッケージを見ますと㈱サンリオの著作権を取得しております。さらに、「不都合品はお取替えします。フリーダイヤル0120-×××」とダメ押しの念の入れようであります。消費税という巨大な壁を内税で取り込み、著作権を侵害せず、お客様コールセンターまで準備している会社は、一体どんな会社なのだ…と感心しつつ、さて、お味の方はと言いますと、私、実は「マシュマロ」苦手なんですよ…とほほ。
今日は、燃えるごみの日、早くしないとオッカァにまた怒られる(続く)

 

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

夢屋ラボ(10円玉の旅)

2010-01-06 15:25:00 | 夢屋ラボ
我が家のオッカァは、本日休み。晩飯のメニューに腐心することなく10円玉の価値を検証する旅に出かけることにします…
私が通った幼稚舎に向かう通学路から駄菓子屋さんが消えて、20年ほど経ってしまいました。我が家の古老、私、そして私の長女と親子三代に渡ってお世話になった「かど店のかぁちゃん」が他界されてから15年ほどになるでしょうか。そこで、いつも夕飯の材料を買出しに行く、山形県下資本の中堅・大手スーパー2社のお菓子売り場を探索することにしました。
残念ながら、中堅スーパーでは『うまい棒(各種)』11円なり。私が子どもの頃にも「麩菓子」はありましたが、せいぜいオブラートに包まれていればマシなほうで、このように立派なパッケージに包装されておりませんでしたから…。
               
散々迷った挙句、我が家のオッカァが嫌いな「チーズ味」をひとつ買うことにしました(思わず出てしまう防衛反応…)パッケージは立派なのですが、どこか有名キャラクターに似た雰囲気を感じるのは気のせいでしょうか^^;
           
さらにパッケージを眺めておりますと、遺伝子組み換えコーンは使用していない旨の但書があるではありませんか…。「素晴らしい!実に素晴らしい!!」て言うか、画像撮影のために台紙に使った紙が、揚げ油(植物油脂)で滲んでいるんですけれど…。世のおかあさん方は「遺伝子組み換えコーンを避けますか?多量の油脂・塩分を避けますか?」と言うことで、本題から逸れ始めましたので軌道修正しますと、このお菓子、10円×消費税5%=10円50銭…切り上げて11円が正解かと思われますので、残念ながら消費税の壁に跳ね返された一品であります。
世の健康志向のおかあさん方の意に反し、子どもたちは、こういうお菓子好きなんですよね…。10円玉の価値を検証する旅ネタは、まだまだ続く
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

夢屋ラボ(10円玉考)

2010-01-05 17:25:00 | 夢屋ラボ

「アイスクリーム作り」に成功した本官は、気分良く本日からの仕事初めに臨んだのであります。さて突然ではありますが、アイスクリームを作るという作業を通じて、人間を観察しますと大まかに以下の四つのタイプに分かれるのではないでしょうか?
1.実験成功(楽しい遊びだった。)に満足(平凡)
2.塩(NaCl)によって、何度まで雪の温度は下がるのだろうか?(科学的な疑問・基礎科学)
3.自家製アイスクリームのザラめきを無くすには…(食味の改善・応用科学)
4.終始無関心(心配の種)
四つのタイプの人間に優劣を付ける必要は無いのですが、親とすれば2か3の子どもであって欲しいと思うものであります。4の場合、この子は別の事象に興味があるのだと余裕を持って対応出来れば良い事なのですが、「2か3の子どもであるべき」という親の答えが先に用意されていると、その子どもにとっては不幸なことであります。
一方、教える先生の立場を考えてみますと、『モル凝固点降下』という現象を体験してもらえれば、それで教育目的は達成される訳ですから、下手に2や3の疑問で授業をかき回されては堪らない。4の場合、導入部分で子どもの心の『つかみ』に失敗したという反省からスキルを磨くことになるのでしょうか…。
本来の「ゆとり教育」とは、体験に基づく感動や疑問について、考える(追求する)時間を与えることだと思うのですが、夢屋少年が教室に30人も居たら担任の先生はおそらく登校拒否になることでしょう
           
年末から早稲田大学客員教授 ルディー和子氏の『売り方は類人猿が知っている』という本を読んでいるのですが(まだ、数ページです。)「商品開発はどうあるべきか」とか「農産物をどうやって売るか(差別化するか)」などと考えている内に、昭和40年代前半までは、10円玉で買い物が出来たよなぁなどと、在らぬ方向に思いが向いております。
確か、あんぱんとコッペパンが10円で、食パンが2枚で15円。バラ売りの飴玉が1個1円で、ミルク飴が2円だった。冷凍技術も未発達だったのでアイスクリームは店頭に存在せず、ビニール容器のスティック状に凍らせた氷菓が5円だった気がする…と夢屋少年の興味は、昔、近所のお店で10円玉で買えた物に移っており、『モル凝固点降下』などという実験は、すっかり意識から飛んでしまっているのであります。(いわゆる4のタイプの状態…)

今、10円玉で買えるものがあるのだろうか…明日、スーパーで検証してみよう。(続く)

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

夢屋ラボ(アイスクリーム)

2010-01-04 12:19:11 | 夢屋ラボ
正月三が日も「あっ!」と言う間に過ぎてしまい、明日から仕事初めであります。
山形は連日の雪で、白と灰色の世界。画像的にも面白みに欠けますし、親戚の年始の挨拶などもあり、家を離れて野に出る訳にも行かない休日でありました。
我が在所では『三日とろろ』という風習があり、正月の3日に「とろろ汁」を食べると風邪をひかないなどと言われておりますが、オッカァは夜勤で不在、息子「ポン太郎」は遅起きであり、有り合わせの物で朝食を済ませてしまいました。
暇な時間、雪国ならではの遊びは無いものかと考え出したのが「アイスクリーム」作り。「アイスクリームメーカーがあれば簡単じゃん。」と言うなかれ、ここは「夢屋研究所」。世のお子ちゃまのために、お勉強になるアイスクリーム作りに挑戦します…^^;
材料は、牛乳200cc・生クリーム200cc・砂糖70g・卵黄2個。砂糖と卵黄を混ぜながら牛乳で溶き、軽く泡立てた生クリームと合わせます。ここで、バニラエッセンスを一滴…我が家にはありませんでした。(余り気にしない)
           
文明社会では、このアイスクリームベースを金属バットに注ぎ、冷凍庫へ…という手順になりますが、あくまで「雪国の遊び」を体験することが目的でありますので、ラップで封をし雪の中に投入します。「ズボッ!!!」
           
水が氷結する温度は0℃。残念ながらこの温度では、アイスクリームベースは固まりません。そこで、大きめのボウルにベースを入れた容器を並べ、雪を投入し、塩を一握り。画像では見づらいのですが、3時間後ボウル内の温度は△15℃まで下がっておりました。(実は自分でも驚いております)9時間後でも△5℃。巻頭画像のアイスクリームの完成であります。エヘン!
夕食後のデザートに家族に提供したのでありますが、またヒンシュクを浴びたことは言うまでもありません。モル凝固点降下という高尚な体験学習なのですが、一般ピープルには受けなかったようであります…とほほ。           
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

夢屋ラボ(吹き溜り)

2010-01-02 15:29:40 | 夢屋ラボ
元日から2日にかけて見る『初夢』(実際には、大晦日から元旦、あるいは2日から3日にかけて見る夢を指す場合もあるようですが…)今年はとても不思議な夢を見ました。私が空を飛ぶ。いや飛ぶというより幽体離脱していく。「あぁ、俺は死ぬところなんだ。」と徐々に自覚しながら早く戻らなければと思いつつ、「どうせこれは夢なんだから」と最後まで見てやろうというもう一人の自分が居る…。
フロイトの夢診断は良く分からないので、
夢占いhttp://yume-uranai.jp/keyword.html)なるサイトでキーワードを入力しますと
『空を飛ぶ』…チャンス到来の兆し、積極的に行動することで何事も良い方向に進みそう。
『自分が死ぬ』…自分の中にある不必要なものが清算され、再生されるという意味をもつ。
ということになるそうですが、この外、気になる部分は無視することにしました^^;
科学が科学たる所以は、「再現性」があること。したがって、自分に都合の悪いことを棄却してしまう自分は、科学者には不向きであろうと思います。
           
さて、雪国の人間が、雪の降らない地方の方に雪の降り方を説明するのは、とても難しい。中央の一脚は140cm。一脚の奥に見える雪の塊は、概ね120cmということになりますが、撮影している私の足元に雪はありません。『吹き溜り』というものです。私の左側には隣家の壁がありまして、昨日の低温状態でサラサラな雪は、西風とともに壁にぶつかり矢印のような弧を描き、再度西風とぶつかり緩衝した地点にご覧のような吹き溜りをつくります。時として列車の脱線事故や自動車を走行不能にしますが、地吹雪の中では見分けがつかず厄介なものです。
正月に2日間も吹雪で足止めされて、少々ストレスが溜り加減ではありますが、壁にぶつかったり、風同士でぶつかったり、心の吹き溜りもまた厄介なものであります。私の場合、木の芽を撮影しながら、地球を征服に来た『バルタン星人』などと、科学とは一切関係ない遊びでストレスを発散しておりますが、そういえば、私も昨夜、こんな状態で飛んでいたような気がします。
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

夢屋ラボ(体感温度)

2010-01-01 21:47:24 | 夢屋ラボ
皆様、明けましておめでとうございます。
「夢屋四十八手、本日の決まり手は…」と名調子で始まるところでありますが、ようやく夢屋研究所の開設にこぎ着けまして、地物のネタをご披露しようと画策しておりましたが、元日早々、日本海側は大荒れの天気。そこで所長自ら軽装で雪原に飛び出して、記念すべき第1回目の研究テーマ『体感温度』を考察してみたいと思います。
『体感温度』とは文字通り、人が肌で感じる温度の感覚を数値化したものでありますが、「ミスナール」と「リンケ」の体感温度式があるようです。
本日は、大荒れの天候ですから、風速と気温に注目した「リンケ」の体感温度式に注目してみたいと思います。
 リンケの体感温度式 L(℃)= t - 4 × √v  ※vは風速(m/s)であります。
現在の気温は、凡そ氷点下2.5℃でありまして、風速は???残念ながら、予算の関係上、研究所に風速計がありません。何とか、風速を計る方法を考えます。(試行錯誤・・・考え中)
年末年始で寄生虫(帰省中)の現役大学生「夢屋ポン太郎」に簡易な風速の測定法を尋ねますが埒が明きません。
           
15時現在、風も強まり外はブリザード状態、画像が霞んでいるのは粉雪が風で舞い上げられているせいです。気分は既に第51次南極観測隊員ですが、財政難のため、ここで原始的なティッシュ飛ばし風速測定。「い~ち」と心で数字を数え、飛ばされる距離凡そ10m弱。念のために15時現在のアメダス発表による山形県高畠町の風向風速は、「西の風、8m/s」…原始的な方法も概ね合っておりました。(初めからアメダス見とけば良かった…とほほ)
ちなみに、風速は地上10mの高さの10分間の平均値であり、地表では摩擦で弱められるため補正係数0.73(地上1m)を掛けますと…
 L(℃)= △2.5℃ - 4 ×√(8×0.73) = △12.1  え"~
           
画像は、芝の葉先で消雪用の井戸水が凍った様子でありますが、まぁねぇ…濡れたタオルが瞬時に凍りつくようじゃないと臨場感は出ないですわなぁ。
鼻水を垂らしながらおバカな実験をしている叔父さんの姿を年頃の姪たちに見せられませんので、お年玉をねだりに来る前に小道具を撤収して、真面目な叔父さんに戻ることにしましょう
『一年の計は元旦にあり』夢屋研究所のおバカな研究は、まだまだ続く。
(本当は、「虎口を脱する」などと、オチを入れたくてトラ柄の手袋も準備したのですが、さぶくてポーズを取っている余裕がありませんでした。)
コメント (1)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする