びっくりしました。今日のニュースで、耐震性の計算書を偽造したため、マンションやらビジネスホテルがとんだ迷惑を受けているとのことです。なんといっても、私がいつも利用している京王も被害を受けています。プレッソイン茅場町がその問題の建物に入っているとのこと。
それにしても、なんてことをしてくれたんでしょう。仕事がほしいために、嘘をつく。でも、その嘘というのは、とんでもない大きなことで、ビジネスホテルは営業中止に追い込まれて、その損害は甚大ですよ。一体、どう責任とってくれるのでしょうか、普通の人間なら、首を釣ってもお詫びのしようがないでしょう。信じられないです。
耐震性というのは、人の命がかかっていることだというのが、当たり前なのに、どうしてそんなことができるのか、信じられないです。一生分以上の信用をその建築士は失ったわけです。私もこの人のこと、関係者ではないけれど、非常に許せないです。
とにかく、刑事告訴は当然でしょう。いいものを安くという結果がこれなのでしょうか。だとしたら、安全というのは高いものだと諦めることなのか・・・。施主がもし、お金を掛けたくないからということで結果的にこうなったのだとしたら、それ自体、建築士以外にも問題があるといえます。真相を明らかにしてほしいです。
ところで、先日、桜の木を巡って、マンション建設側と住民と随分もめていましたが、ああいうことがあって、マンションに移り住む人たちは、地元住民に受け入れられるのでしょうか?嫌われますよね。だったら、極力、住民のことを考えてマンション計画を立てるべきなのに。ただ建てて売りゃいいっていうのでは、ひどすぎます。本当、嫌な人が増えましたね。悲しいことです。
昨日は、夫がやっと休みを取れたので、外房大原の義母と3人で、本当に久し振りに原宿のビノエパスタに行きました。前の日に予約しておきました。義母の東京駅到着が11時34分なので、店への到着は12時過ぎるとお伝えしましたが、案の定、千駄ヶ谷からタクシーに乗っても、20分くらい遅くなってしまいました。以前千駄ヶ谷に勤めていたので、近くを通り、懐かしかったです。
私たちはいつも、一番多いコースにさらにパスタを追加して、アルコールも、最初はビール、あとはワインをボトルで1本、ハーフが1本と3人でけっこう飲んでしまいます。料理は、パスタやメインもなるべくみな違うものを選び、ちょっとずつ味見したり、つまりは行儀が悪いですね。ここのパスタは本当においしいです。義母も、昭和3年生まれですが、前よりは食欲が落ちたとはいえ、かなりしっかり食べてのみました。たまにこの店に3人で来るのが楽しみなんです。ただ、JRのダイヤ改正(改悪!)で、外房線への快速が少なくなり、脚の悪い彼女に都合のいい電車がなくなってしまいました。それで、12時半近くに店に入ってフルコースで楽しみ、帰りはいつもと違い、東京駅発3時の特急に乗りたいのでとお願いして、早くメニューを出してもらい、タクシーを呼んで、シェフの橘さんともろくにお話も出来ずに、慌てて帰りました。飲んでいるから、タクシーでもうとうと。結局、外房線の出入り口に近いところにつけてもらい、時刻がぎりぎりでしたが、タクシーを私がお義母さんの財布を預かっていてそれで会計をすませ、夫と彼女は足が悪いのになんとか急いで先にホームに向ったはず(もう、姿が見えなかったので)。で、タクシーから降りてみると、方向音痴の私には、一体どこにいるのか、全くわからず、うろうろ・・。どうも、あの有名な「TOKIA」というビルの近くらしい。でも、駅への道がわからず、そのTOKIAの駐車場の出入り口におそらく芸能レポーターでしょう、そういうメディア関係者がたくさんいましたが、それも無視して走り回り、遂に別のところにJRの連絡口を見つけ、大急ぎで降りていきました。スイカ持っていてよかった。彼女に渡すグージェールや本もあるので、必死でホームを右往左往。でも、知っている顔がどこにも見えず、走り回り、くたくたになり、ついに発車時刻となり、特急が出てしまいました。彼女の財布は私が持ったまま・・・。がっくりと階段を上がると、夫の姿が。そのとき、パニックだった私は、何か彼にギャーギャー言ったそうです(ほとんど覚えていません)。夫も逆上し、私が預かっている財布と渡したいものが入った紙袋を持って、各駅で追いかけるといい、去っていきました。そして、絶望感のまま、私は家路につきました。それも、新宿の京王線で特急に乗り、眠り込んでそのまま終点の京王八王子に行ってしまいました(ますますがっくり・・)。家に着くと、義母からの留守電。既に帰宅して、「どうか喧嘩しないでね」とのこと。そのあとすぐ、夫が帰ってきて、各駅はかなり時間がかかるのであきらめ、アートマンで大きなタッパーを買い、それで送ろうということに。
そう、私たちは彼女の夕食として、鯵の押し寿司や京野菜の煮付けなど、買っていたのでした。
幸い、歩いていける範囲に、クロネコヤマトの営業所があるので、タッパーに押し寿司やらグージェールやら、財布!も入れて、クール宅急便の冷蔵で送りました。
食後、ものすごい運動をした、疲れ果てた一日でした。冷たい財布の中身は、どれくらい入っていたか、私は全然見る余裕もありませんでしたが・・・・。
今度行くときは、5時の特急に乗るつもりで、もっともっと余裕をみてゆっくり食べることにしましょう・・・。だから、暖かくなったらまた行きましょうと義母とお話しました。おしまいおしまい。
私たちはいつも、一番多いコースにさらにパスタを追加して、アルコールも、最初はビール、あとはワインをボトルで1本、ハーフが1本と3人でけっこう飲んでしまいます。料理は、パスタやメインもなるべくみな違うものを選び、ちょっとずつ味見したり、つまりは行儀が悪いですね。ここのパスタは本当においしいです。義母も、昭和3年生まれですが、前よりは食欲が落ちたとはいえ、かなりしっかり食べてのみました。たまにこの店に3人で来るのが楽しみなんです。ただ、JRのダイヤ改正(改悪!)で、外房線への快速が少なくなり、脚の悪い彼女に都合のいい電車がなくなってしまいました。それで、12時半近くに店に入ってフルコースで楽しみ、帰りはいつもと違い、東京駅発3時の特急に乗りたいのでとお願いして、早くメニューを出してもらい、タクシーを呼んで、シェフの橘さんともろくにお話も出来ずに、慌てて帰りました。飲んでいるから、タクシーでもうとうと。結局、外房線の出入り口に近いところにつけてもらい、時刻がぎりぎりでしたが、タクシーを私がお義母さんの財布を預かっていてそれで会計をすませ、夫と彼女は足が悪いのになんとか急いで先にホームに向ったはず(もう、姿が見えなかったので)。で、タクシーから降りてみると、方向音痴の私には、一体どこにいるのか、全くわからず、うろうろ・・。どうも、あの有名な「TOKIA」というビルの近くらしい。でも、駅への道がわからず、そのTOKIAの駐車場の出入り口におそらく芸能レポーターでしょう、そういうメディア関係者がたくさんいましたが、それも無視して走り回り、遂に別のところにJRの連絡口を見つけ、大急ぎで降りていきました。スイカ持っていてよかった。彼女に渡すグージェールや本もあるので、必死でホームを右往左往。でも、知っている顔がどこにも見えず、走り回り、くたくたになり、ついに発車時刻となり、特急が出てしまいました。彼女の財布は私が持ったまま・・・。がっくりと階段を上がると、夫の姿が。そのとき、パニックだった私は、何か彼にギャーギャー言ったそうです(ほとんど覚えていません)。夫も逆上し、私が預かっている財布と渡したいものが入った紙袋を持って、各駅で追いかけるといい、去っていきました。そして、絶望感のまま、私は家路につきました。それも、新宿の京王線で特急に乗り、眠り込んでそのまま終点の京王八王子に行ってしまいました(ますますがっくり・・)。家に着くと、義母からの留守電。既に帰宅して、「どうか喧嘩しないでね」とのこと。そのあとすぐ、夫が帰ってきて、各駅はかなり時間がかかるのであきらめ、アートマンで大きなタッパーを買い、それで送ろうということに。
そう、私たちは彼女の夕食として、鯵の押し寿司や京野菜の煮付けなど、買っていたのでした。
幸い、歩いていける範囲に、クロネコヤマトの営業所があるので、タッパーに押し寿司やらグージェールやら、財布!も入れて、クール宅急便の冷蔵で送りました。
食後、ものすごい運動をした、疲れ果てた一日でした。冷たい財布の中身は、どれくらい入っていたか、私は全然見る余裕もありませんでしたが・・・・。
今度行くときは、5時の特急に乗るつもりで、もっともっと余裕をみてゆっくり食べることにしましょう・・・。だから、暖かくなったらまた行きましょうと義母とお話しました。おしまいおしまい。