ハッチがいた日常

夫は病死、仕事も辞めて被災猫ハッチと暮らしたけれど、10年で終わってしまった。これからは本当の一人暮らしの日々。

継母とその子供たちを殺した少年

2006年06月23日 14時20分15秒 | 社会
 奈良県の一家焼死事件は、先妻の子どもの放火だということが判明したそうです。医者の家族で、彼も医師を目指していたとか。でも、簡単に継母とその子供たちを殺してしまった少年は今後、絶対に医者になることがないのは、かえってよかったと思いました。
 命の重さを知らないで医者に鳴られたら、患者が迷惑します。実際、親が医者だから自分もそうなったといって、命を簡単に考えている医者も多いのではないでしょうか。
 医師不足というのは、そういう面でも、深刻な事態です。だからといって、人の命を粗末に考える医師が増えて言い訳はありません。
 逃走した少年は、見ず知らずの家に入り込み、ワールドカップをテレビで見たかったとか。事の重大さもわからない、愚かな子どもが多いってことは、その親にも当然責任があります。教育は、学校だけではなく、家庭でも行われるものです。
 本当、医者にならなくてよかった!!
 命の教育、そういうことが必要なのでしょうか、当たり前だったことなのに。犯罪ばかりが増えているこの状況、呑気にすごしていては、本当に国がおかしくなってしまいますよ。子どもの目が、その国の未来を語っているはずです。ただ勉強だけできればいいなんていう風潮が、子どもの大事なものを摘み取っているのではないかしら?
 イスラム教ではないけれど、死には死を持って償うべきでは。あの山口県の少年犯罪も、当然死刑になってほしいです。少年だからと言って許されるものではない。性犯罪には厳罰を!!脱線しましたが、少年犯罪に対して、日本は甘すぎます。小宴だからこそ、成人よりも厳しくしていいのでは?私は性善説は取りません。無垢な精神なんてありえない。むしろ、子どもの頃のほうが残酷な気持ちを持っているのではないでしょうか。
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W杯の日本

2006年06月23日 08時14分21秒 | 芸能スポーツ
 昨夜はイタリア対チェコの試合を深夜に見て、それから寝ました。だから4時からの日本対ブラジルの試合は見ませんでした。見られないといったほうが本音かな。夫はよく、応援すると負けるからといって、見るのを嫌がります。おかしなジンクスを持っていて、困ったものです。
 NHKの試合結果のデータを見ても、シュート数からして全然差がありました。いつも先制点を取ってからあっけなく失点するパターン、これがまずいと思います。
 でも、最後まで期待をもたせてくれたのは、大活躍といえるのではないでしょうか。だって、一次突破できなかったのは、ポーランドやチェコだって同じです。もしかしたら、フランスも決勝トーナメントにいけないかも。その中で、日本がそうなるのは、順当というものでしょうか。
 イタリアとチェコの試合後、普段同じ一流チームでプレイしている選手たちが負けたほうを慰めているようなしぐさ、それが世界のサッカー界なのです。国対国では戦っても、いつもは同じチーム。日本の選手でそういう人、何人いるかしら?まだまだ、これからです。アジア枠では、韓国が一次突破できそうですが、やはり、アジアは他の地域に比べると、弱いと思います。今、日本がアメリカと試合したら、どうでしょうか?
 このW杯の経験をいかして、これからのことを考えてほしいです。そう、アジアはこれからですよ。期待しましょう。
 間違っても、日本のチームを責めないように。私は最後まで期待させてくれた日本の健闘をたたえます。ジーコジャパン、間違っていませんでしたよ。よかったです。みなさん、お疲れ様でした。
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