先日、下町のベッラ・ナポリで元気に会食した姪が、なんと突然入院したというのです。なんでも、先週、高熱が出て具合が悪くなり、首のリンパが腫れてしまったとのこと。ウィルスによるものらしいのですが、原因がわからず、40度の高熱が続き、苦しんでいるそうです。さっそく、彼女の入院先の墨東病院に行って見ました。
母の話だと、私はこの墨東病院で生まれたそうですが、病院のサイトの沿革を見ると、墨東病院として発足したのは昭和36年、私は32年生まれなんです。どうなってるの??
とはいえ、覚えちゃいないこの病院に、50年ぶりに出向きました。JR錦糸町から徒歩5分程度、錦糸町自体もとても懐かしい場所でした。
いまどきの都立の病院は立派なもので、唖然としてしまいました。ERも備えた地域の拠点になる病院で、姪のRちゃんは14階の最上階に入院していました。高熱で食欲もなく、咳がでてとてもつらそうでした。 彼女自身、入院したのははじめてで、何がなんだかわからないといった様子でした。職場で客と対応することもあるので、自宅以外でも、ウィルスによる感染があったのかもしれません。
両親は大島に赴任中ですから、確かに心細いでしょう。かわいそうです。それに、個室に入っているし・・。姉は、個室はとても高いとぼやいていました・・・。
早く元気になることを祈るばかりです。
まあ、中国の毒物餃子やBSE、鳥インフルエンザじゃなかったんだから、よかったんじゃないの、とおかしな慰めを言って帰ってきました。
姪は彼氏の実家にもよく行っていて、具合悪くなったときには、彼氏のお母さんに、姪の家では昼間は一人だから病気で寝ていても不安でしょうからこちらに来なさいといわれて看病してもらっていたそうです。本当に優しいお母さんに感謝。さすがに、40度以上の高熱が続き、病院に行こうということで、入院となったそうですが、姪は素敵な彼氏とその家族に大事にされて、幸せだなと思いました。とはいえ、病気で辛いのは彼女自身、早くよくなることを祈ってます。