後で見ると、その場所には小さな石も置いてあり、それが小さな墓石のように感じました。ヤモリにも愛情を注ぐ夫って、不思議・・・。よく見ると、たしかにかわいい小動物です。本当に、気の毒なことをしました。
後で見ると、その場所には小さな石も置いてあり、それが小さな墓石のように感じました。ヤモリにも愛情を注ぐ夫って、不思議・・・。よく見ると、たしかにかわいい小動物です。本当に、気の毒なことをしました。
去年は、熱狂の日でモーツァルトの音楽を国際フォーラムで堪能したのに、今年は最悪。私だけ、映画を見ました。それだけ。
昨日と今日、庭の雑草取りに専念して、もうくたくたです。親指を使わないなんてことできないし・・・。湿布薬でかぶれた後も痛々しく、惨めな右手になってしまいました。
車の周りの雑草も、伸び放題(滅多に運転しないので)。この野郎!とばかりに引き抜きました。この陽気で、1時間も外で動いていると、本当に消耗します。今日は洗車はあきらめて、昼間からビール飲みたい気分です。今夜は、町会の集まり。初顔合わせです。まったく、なんてGWでしょうか、とほほ。
私の弦楽合奏団の指導をしている菊地俊一先生が、今年も夕張でアマオケを指導します。参加者は一般公募で、締め切りは5月20日、なんでも、夕張メロンが食べ放題という特典があるそうです。そういえば、先生、去年も同じようなことをおっしゃっていたような・・・。
私は今、老猫や病猫の世話でとても2泊3日の旅行に出られませんが、同じアマオケの仲間の方に広く呼びかけ、参加者が増えたらうれしいので、この場で宣伝させていただきます。だって、夕張市を応援したいじゃないですか!
内容は、こちらの夕張市民吹奏楽団のサイトから見ることができます。
夕張メロンは、現地で食べると、こちらで食べるのとは違う、ものすごくおいしいメロンだそうですよ。いいなーーー。なんでも、半切にして種を取り、そこにブランデーを入れて食べると最高だとか(酔っ払っちゃいますよ!?)。
メロンを食べて楽器を練習したい人、ぜひ、参加してみてください。
私は今年も、1泊のカルテット合宿で満足することにします。
10年、元気で生きてきたからもしかしたら、本当は違うのでは?と思ったのに。
ショックで、保護して10年の彼女の猫生は、これでよかったのかと女医さんにいったら、そりゃ保護されなかったらもっと早くに死んでいたし、この10年、絶対に幸せだったはずですよと言われました。
ほかの猫と一緒にさせた当初は、偽造家族みたいで楽しそうだったのに、やはりストレスになっていたのかもしれません。彼女に対しては、本当に気の毒なことをしてしまいました。若いオス猫サンタとは、相性が悪かったのでしょう。
チビという多摩市の野良猫は、夫が保護し、私が預かったのですが、最初は手のつけられない暴れ猫で、よく怪我させられていました。そのすごいことといったら、ターリバンのテロリストみたいなので、つけた名前が、チビ・ビンラーディン。でも、恥ずかしくてそんな名前、人に言えませんよね。夫は大喜びしてつけたんです。
チビデブ猫が、ついに猫エイズを発症。これからが大変なんでしょう。
果たして、黒二毛ごまこは、オス猫サンタを受け入れてくれるのでしょうか。
だから、多頭飼いはよくないんです。一家に一匹でいいのです、家族なんだから。愛情を独占でいるという安心が、ペット自身を幸せにできるんだと思います。
さてこれから、どうしよう・・。前途多難の猫事情でした。正直に言えば、家族同然のごまこがつらい思いをするのを見るのはいやです。困ったなーー。
昨日、下高井戸シネマで見た2本目が、この「武士の一分」です。こちらも、よかったです。けっこう泣きました。そして、木村拓哉って、時代劇も似合っているな、とにかく何演じても、かっこいい役者なんだと感心しました。
山田洋次監督の藤沢周平時代劇3部作のラストを飾るのが、この武士の一分。実によくできている映画です。
最初の「たそがれ清兵衛」も下高井戸シネマで見ました。そして、この山田組の美術に知り合いがかかわっているのです。映画製作には大勢の人間がかかわっていますが、クレジットに載るまでになるって、大変なことなんですよね。ドラマもそうです。知り合いがセットを作ったというドラマを見ても、なかなか最後に名前が出てこないんです。
その知り合いのYさんは彫刻家ですが、亡くなった父親の会社を継いでがんばっています。Dr.コトーではあの診療所を作ったそうですが、その、わざと年代を感じさせる「エイジング」の手法について、賞をとったあとに夫とわたしと彼で飲んだとき、かなり酔っ払って喜んでいましたっけ。そのあとでした、彼の会社の名前がドラマの最後に出てきて、あーよかったねー!と思ったのは。今回も、見終わって席を立つ人を尻目に最後まで目を凝らしていたら、ありました、「山崎背景」が!!感動しました。
細部にまでこだわる監督の下で本当に苦労の連続でしょう。でも、いい映画に携わって、幸せでしょうね。うらやましいな。藤沢周平は、さえない武士の描写がすばらしく、時代劇でもスーッと入っていかれる共感があるからこそ、あれだけ人気があるのでしょう。その原作を見事にリアリティーをもって作り上げた山田洋次監督も、すごいです。時代がどうであれ、人の気持ちや思いは一緒なんですよね。
決闘シーンはドキドキしました。血が出たらハエがたかりそうな季節・・・。そういえば、藩主が廊下を通るときに声をかけてもらえるということで、失明後に元上司と出向いた庭の隅では、二人とも藪蚊に刺されっぱなしで、あの痒さとたまらなさ、よく表現できていました。風の向き、匂い、そういうことまで感じられる気がする、よくできた映画です。だからこそ、人の心のひだまでも感じられるのでしょう。三村新之丞(主人公)も、目が見えなくなって逆に見えてくるものがあったんだと思います。決闘のあと、戻ってきた女房と静かに幸せに暮らしていくことでしょう。苦難が絆を強くするんだと思いました。
脇役もものすごい俳優たちが演じているんですが、その中でピカいちなのが、笹野高史の中間役。見事でした。いい味出していました。
芋がらの煮物、私も作ってみたいな。あの当時のものを食べていたら、きっと健康でいられるのでは?スローフードです。
ヨーロッパでも教会離れが目立ってきたということでしたが、こうして、いろんな人がキリスト教音楽を勉強するために集まっているというのは、素敵なことです。
習いに来た一人ひとりの個性がすばらしく、それぞれが素敵でした。特に、子どもがかわいい!!指導は、固定ドでしていたようでした。それと、本当にユニークな指導の仕方。日本で音楽教育をしている人、絶対にみるべきですね。見ながら、わたしも声を出しそうになりました。
合唱をやっている人は必見ですね。見に行ってよかったです。
本番は、目白の聖マリアカテドラルみたいに大きな教会でした。本番の演奏が始まって映画は幕となります。残念ながら、下高井戸シネマでは明日でおしまい。もっとあちこちで上映してほしいです。