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初代ウルトラマン展、横浜で開催へ

2016年01月28日 | アニメ・特撮
初代『ウルトラマン』に焦点を当てた企画展が横浜の
放送ライブラリーで開催される。

<ウルトラマン 時を超える珠玉のストーリー展>

これはウルトラマンシリーズ放送開始50年を記念した企画で、
初代ウルトラマン全39話を1話ずつ振り返り、それぞれに
込められた脚本家の想い、個性的な怪獣たちの立像、ミニチュア、
再現ジオラマなどを展示。その魅力が紹介されるとの事。



ウルトラマンシリーズ放送開始50年企画
「ウルトラマン 時を超える珠玉のストーリー展」
〜未来へ繋ぐメッセージ〜

会期:2016年2月19日(金)〜4月3日(日)
  ※月曜休館(月祝の場合は翌日休)
時間:10:00〜17:00
会場:放送ライブラリーイベントホール
   映像ホール・情報サロン
住所:横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター内
入場:無料
主催:(公財)放送番組センター
企画・監修:(株)円谷プロダクション

<展示内容>
※都合により、展示内容が変更になる場合あり。

『ウルトラマン』を生み出した作家たち
金城哲夫、千束北男、佐々木守、上原正三などの脚本家紹介。

『ウルトラマン』物語に込められた想い
第1話~第39話「さらばウルトラマン」まで1話ずつ振り返り、
怪獣たちの立像やミニチュア、再現ジオラマ、メカ、科特隊基地
などを展示。ストーリーの魅力を紹介。

「脚本家・金城哲夫」
28歳という若さでチーフライターとなった彼は脚本と企画の
中心的な役割を果たした。
若くして亡くなった金城氏、没後40年にあたる特集。

「ウルトラシアター」
<ウルトラマン傑作集> <金城哲夫名作集> <ウルトラマン登場集>
3プログラムに分け、ウルトラマンの魅力を伝える作品が上映される。

※最新ウルトラマン特集、3月27日(日) 11:30/13:30/15:30には
 握手撮影会も。



【関連イベント】

トークショー
日時:2016年3月19日(土) 13:30〜15:30(13:00開場)
会場:横浜情報文化センター6F 情文ホール
ゲスト:満田かずほ(『ウルトラマン』監督)、
    桜井浩子(『ウルトラマン』フジ・アキコ隊員役)
内容:脚本家・金城哲夫作品上映後、縁のあるゲストが撮影時の
   思い出、シナリオの魅力などを語る。
入場:無料(抽選で200名)
応募方法:往復はがきに ①催事名(ウルトラマントークショー)
     ②住所 ③氏名 ④年齢 ⑤職業 ⑥人数(3名まで)を記入、
     2016年3月7日(月/必着)までに、放送ライブラリー
     『ウルトラマン』係宛郵送。
    ※放送ライブラリーWebサイト受付もあり。

その他
・ウルトラマンショップ
会期中、会場内で、ウルトラマン関連グッズ販売あり。

~これは、かなり掘り下げられたイベントだ。
「ジャミラ」の回など、印象深いエピソードが多い初代ウルトラマン。
ぜひ行きたいなぁ。

バンドとオーケストラの合同演奏といえば・・・

2016年01月28日 | 英国ロック
昔はオーケストラとバンドで音楽を演奏する難しさを感じる事が
多かったそうで、
そういう記事を読む機会が多かったのよね。

アートロック時代に「オーケストラとの共演」を果たしたディープ・
パープルとか。

「アンド・ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラ」
ジョン・ロードが1969年に作曲した協奏曲をロイヤル・フィルハーモニー
管弦楽団と合同初演した時のライブ・アルバム。
※リリースは1969年12月。

リッチー・ブラックモアなどインタビューで「ロクなもんじゃ無かった」
・・・と回顧している。



他のバンドも同様のコメント残すパターンが多く、
せっかく「新しい事を!」と考えてロックとオーケストラの共演を
目論んでも、相手は「クラシックこそ最高。ロックなんて・・・」と
見下した態度が、あからさまだとか。

ミュージシャンシップに欠け、
「良いところに差し掛かった!ここからもっと!」という場面でも
「タイムオーバーだ。ミュージシャンユニオンの規律だから無理だ」と
さっさと帰ってしまう・・・とか。

60年代後半から70年代前半は、こんな事が度々だったそうで、必ずしも
オーケストラとバンドのコラボは成功したとは言いがたい。

曲的・音的には「よく出来ている」と感じても、内情がそうだったら
気持ち良くは聴けませんわね・・・。

じゃあ今はどうか。

むしろ機は熟してると言ってイイ気がします。
オーケストラの方々からしてクラシック一辺倒じゃないし、ポップも
ロックも聴いてらっしゃるし。

故ジョン・ロード氏のメモリアル・コンサートではオーケストラの
演奏者の方々がHRの名曲を滑らかに弾いておられましたよ。

さらに、第一回の宙明先生卒寿記念公演でも、オーケストラの皆様は
素晴らしい表情で特撮曲・アニメ曲を演奏してくれました。
最後は客席もステージ上も双方立ち上がり、観客からは万感篭った拍手、
演奏者も笑顔で手を振る・・・、そんな胸が熱くなる空気がありました。



ロックにも理解深い指揮者がいらっしゃいます。
プログレソングを編曲してオーケストラで演奏したCD、コンサートも
あります。

むしろクラシックとポップ、ロック、特撮・アニメ曲の境界線は
今の方が無くなってると言えるでしょう。

第一回の宙明先生卒寿記念公演でもドラムとエレキベース、Eギターは
参加され、クラシックと一体化しての演奏が聴けました。

ブラスロックの要素ある宙明ソング。
第2回はその側面がクローズアップされるとの事。

いまから本当に楽しみです。