あるBOX(改)

ボクシング、70年代ロック、ヲタ系、日々の出来事などをウダウダと・・・

サンボマスターが2017年12月に武道館公演!

2017年08月26日 | 邦楽
公演タイトルが「その建物に用がある」!

サンボマスターらしいタイトルです。

日程は2017年12月3日(日)。
場所は言うまでも無く、日本武道館!

開場が16:00、開演が17:00。



チケット一般発売は8/26(土)から。
券種・料金(税込)は全席指定¥5,800。

小さなライブハウスの殆ど観客がいないトコロから始まり、
理解してくれるオーナーからも「俺はオマエラの音楽好き
だけど、ぜったい売れねぇな~(笑)」と言われながら
ブレイクを果たし・・・

遂に武道館公演。

山口クンは開口一番、何を言ってくれるんだろうな・・・。


名門ヨネクラボクシングジム

2017年08月26日 | ボクシング
8月いっぱいでの閉鎖が発表され、先日所属選手の最終
試合が行われたヨネクラボクシングジム。

閉鎖となる前、せめて建物だけでも見に行こうと、豊島区
目白に向かった。



説明するまでもなく、70年代の日本ボクシング黄金時代の
一翼を担ったヨネクラジム。

選手時代は「米倉健志」の名でファイトした会長。
以前も書いたが、アマではメルボリン五輪に出場しベスト8、
プロでも日本・東洋の王座を獲得、世界挑戦も2度果たした
技巧派の名選手。



デビューから僅か3年で2度の世界挑戦。
しかも、1度はスタジアムでの試合。いかに当時期待の
ホープだったか窺い知れる。

指導者としてもスターだった。
引退後すぐ、昭和38年にジムを創設。
柴田国明、鈴木石松(のちのガッツ)ら新人王を育て、
それを皮切りに日本・東洋・世界王者を数々誕生させた。



米倉健司会長は、以前から「ジム経営は自分一代限り」と
明言していたそうで

2017年4月、自身の年齢や体調等を理由に「同年8月末を
もって54年の歴史あるジムを閉鎖する」と発表。
ファンや関係者を驚かせていた。
※出身世界王者が継ぐとか、色々と噂はありましたが・・・

ジム広告に必ずあったキャッチフレーズは、「日本一の
チャンピオンメーカー」



世界チャンピオンが5名
東洋太平洋チャンピオンが9名
日本チャンピオンが31名(全国最多記録)
ランキング選手や新人王を数え切れないほど輩出した名門ジム。



最寄り駅は目白、または池袋駅。
西武池袋線で次の駅に向う途中の沿線に見えるから、その経路
通りに歩いたら、けっこう時間が掛かった。

建物が9月以降どうなるか分からないが、以前は表にあった
名称意匠が無くなっている。
※随分前から無いのかも知れない・・・



上階が選手寮になっている2階建てのジム。
歴史ある、年輪を感じさせてくれる建物、ジムとしては大きい。
窓が多く、開放感がある。



もちろん、練習は行われており、2階の部屋には生活者が居る
様子が窺える。

すぐ横が歩行者用の陸橋になっているのな。
おかげで色んな方面から拝むことが出来ました。



表には自転車も・・・
そういや昔の選手インタビューで「ジムまで自転車通勤?」
なんてチャンピオン居たような・・・。



9月になったら閉鎖か。
片付けとか始まるんだろうなぁ。

チャンピオンの写真パネルや試合ポスターなど、どうなるん
だろう・・・。

もう一回ぐらい見に来るかな・・・。