あるBOX(改)

ボクシング、70年代ロック、ヲタ系、日々の出来事などをウダウダと・・・

家族旅行で札幌へ(15)

2017年08月22日 | 生活
さて、いよいよ札幌駅へ向かいます。

北菓楼前から地下に降り、地下道を移動する。
しかし凄いな、この辺は。



地下道までが赤レンガ調だよ。
昔の北海道を映した写真パネルが展示してあるよ。



ここに旧北海道庁立図書館の写真もあったのです。
脇には説明書きも付いてます。



先の方に省庁みたいな場所があるせいか、
この辺の地下道は不気味なほどに静かだ。

少し歩いて大きな地下道に出た時、やっとBGMなど
流れ始め、安心いたしましたよ…。



そして、いよいよ札幌駅。
快速エアポートが到着するホーム。



車両が入って参りました。帰りは指定券を購入済み。
行きは立ちっ放しだったからねぇ・・・。



行きはこれからの楽しみで気が紛れたが、帰りに
立って行くのは辛いよ…。



北の大地を疾走する快速エアポート。
まだ雨は降っている。



新千歳空港へ到着。
ここで土産を買い込む。



間違いなしの北海道スナック。
札幌焼とうきび、じゃがポックル。



札幌カリーせんべい、北海道限定きのこの山。
※やっぱり限定品に限ります



メロ~ンなミニブラックサンダー。
※実際のトコロ職場に持ってったらコレが一番
 人気だったりするんですよ



そして、最後やっぱりラーメンを食う。
搭乗手続き後に富良野ラーメン。
スモークチャーシューが美味だった。

ありがとう、北海道。
今回はイマイチ「初音ミク」と出会わなかったけど
※前回は空港からしてミク祭り状態だったのになぁ…



http://blog.goo.ne.jp/aru-rodgers/e/5c32b8bb889b9015e8bb0700b3235b46

また必ず来ます。
今度は「ドーミーイン函館」とかに泊まりたいです。

北乃カムイちゃんみたいな新キャラにも会いたいなぁ…

家族旅行で札幌へ(14)

2017年08月22日 | 生活
三日目。朝から温泉へ。
実のところ「大浴場」と言うほど広くはないが。
早朝の風呂は気持ちいい。他にも2人ほど入浴者あり。

セキュリティ的にも部屋に使うカードキーで出入りする
システムだし、ロッカーに鍵も付いてるから随分安心だ。



風呂から上がって朝食。
またしても「北の台所」で和洋バイキング。

前日より自重し、和食だけに押さえた。
昨日食べ損なったシシャモも皿に乗せた。海鮮丼は変わらず
盛りまくった。



さらにデザートも。メロンにグレープフルーツ。
そうそう、昨日も飲んだ黒酢も。

食べ終わったら荷物を片付けてチェックアウト。



お世話になったねドーミーイン札幌。
そうそうフロントで栓抜きも借りました。
笑顔での対応、嬉しかったです。

午後発の飛行機に乗る前に、もう一箇所名所を回ろうか。
連れ合いに、そう言われ歩いて札幌駅方面へ向かう。

つか、昨日の快晴から一転、今日は雨じゃないですか。
まぁ露天風呂に入った時点で雨音がしてましたからな。



狸小路アーケードは開放型だから、真ん中歩いちゃ濡れる
じゃん…とか言ってたら
中央部はしっかり閉まっていた。



開閉型アーケードなんだな、狸小路は。
凄いねぇ。さすが随一の観光地だねぇ。

~とは言え少しは傘さして移動。地下に降りて目的地へ。



「北海道開拓おかき」「夕張メロンゼリー」などで有名な
北菓楼の札幌本館です。



また銘菓本館の建物か…お思いでしょうが、ここは一味
違います!



札幌を象徴する歴史的建造物である旧北海道庁立図書館の
「動態保存」を果たした建物なのです。



レンガ組積造と鉄筋コンクリート造の融合。この打ちっ放し
コンクリ感は、まさに安藤忠雄氏プロデュース!



外壁は建設当時の形に保存・復元、インテリアは吹抜を挟み
「北菓楼」の解放感のある店舗と中空に浮く喫茶空間を実現。



店舗の壁一面に本棚を設け、
かつて図書館であった事を表しています。



ピアノが置いてあったり、レジの遥か上に本棚を見上げたり…。
雰囲気があるというか、優雅というか…。



歴史的建造物でありながら同時代に活用されつづける建築と
して再生し、各賞に輝いた威容に…感嘆!



グッドデザイン賞、北海道赤レンガ建築賞を受賞。
薄暗い階段も、こうなると有難く感じます。



一方、窓からの採光を最大限に活かしてるのは、やっぱり
安藤忠雄的だと感じてしまったり…。



そんなに建築に詳しくない私でも、その空間に居るだけで
何かを感じる…そんな内装なのです。



こちらは正面玄関側。
大きく「北菓楼」の文字あり。



入り口から売り場に入る間には保存されたレンガあり。
その積み方は「イギリス式」なのだそうな。



2Fの喫茶室に行って、紅茶とデザートを注文。
白くて奇麗なテーブルに、ケーキとソフトクリーム、アール
グレイにハーブティー。



全部おいしい。ケーキは軽くて口の中でトロける。
ソフトクリームは濃厚であるながら爽やか。こんなに雑味の
ないアールグレイは初めてで、ハーブティーの香りも最上の
部類だ。

生涯最高クラスのお茶とデザートで御座いました。
(続く)

家族旅行で札幌へ(13)

2017年08月21日 | 生活
二日目の深夜。

「ノースアイランド・コリアンダー・ビール」を
チーズをツマミにして飲んだ。…苦かった。



黒ビールの強さがコリアンダーの香りを消してた。
まぁ、全部が全部「当たり」じゃないさ。

好きな人は好きかも知れないし。
面白い味といえば味だったが、私にはイマイチ嵌まらなかった。
※北乃カムイは嵌りましたが…



さて、昨夜入り損なった大浴場に行こう。
温泉のあるビジネスホテル「ドーミーイン」。

露天風呂はあったが、天井はガラス張り。
本当の意味では露天じゃなかった。

しかし、檜風呂の香りは最高、お湯の温度もベストだった。
タオルも歯ブラシも髭剃りもシャンプー、ボディソープも
家から持っていく必要なし。
全部揃っているドーミーイン、最高です。



風呂から上がったら休憩所もあり、本棚には漫画単行本も。
「銀の匙」「エヴァンゲリオン」「進撃の巨人」…。
揃ってるじゃないか。
「からくりサーカス」もあるぞ。

ゆっくり寛げる椅子もある。PCスペースも…。
※1人だったら入り浸るなぁ



風呂に入ると腹が空く。
そんな時にはドーミーイン名物「夜鳴きそば」。

ソバと言いつつ醤油ラーメンです。
これが旨い。
以前、小樽のドーミーインに泊まったときにも食ったが
やはり旨かった。



今回も深夜の「北の台所」は人でイッパイです。
外国人宿泊者の方々もズルズル食べてます。

とことん満喫してるなぁ~、ウチら。
(続く)

家族旅行で札幌へ(12)

2017年08月21日 | 生活
屋上に観覧車あるアミューズメント・ビル。

エスカレーターで降りると途中にはゲーセンや
漫画喫茶などがあった。



もっとも大半は閉まっていたが。
エスカレーター降り口もパーテーションの仕切あり。
進入できないようにしてあった。

じゃあ、1Fから出るか…と思っていると、何やら
売り場になっている。
北海道ミニ物産展の趣きあり。

「北海道くらし百貨店 ~札幌ノルベサ~」
我ら大好き地元商品、限定商品が並んでいる。



買って帰りましたよ。

北海道が(なぜか)推しているガラナドリンク。
ジョージア・コーヒーの北海道限定「サントス」。
ノースアイランド・コリアンダービール。
おおともチーズ「キャラウェイ」。

計1,382円。



コリアンダービールはガイド本でチェック済みで
どこかで飲みたかったが店には無く、やっと店舗で
ゲットした形だ。



ガラナ・ドリンクは炭酸ジュースで、前日買ったキリン
製品と変わらない印象。

ドクターペッパー的というか、独特な味だ。
※後で調べたら北海道はコーラの製造が遅れたから
 独特のガラナ炭酸が広まったって話なのね…



そして、何と言っても「北乃カムイ」という独自キャラだ。
「北のカムイ」ですから絶対に北海道オリジナルなワケですよ。

北海道オリジナル・キャラとガラナ・ドリンクのコラボ。
これは買って間違いなし…のパターン。



ましてや可愛いし。猫耳で八重歯だし、デニムのホットパンツも
艶めかしいし…。

ああ、我が子よ!そんな目で見るな!
私は地域限定商品に弱いのは知っているだろう!

決して萌要素でチョイスしているワケじゃないんだぁぁ!
(続く)

家族旅行で札幌へ(11)

2017年08月21日 | 生活
食事の後はススキノを散策しようか…と
お会計を終えて、札幌東急REIホテル脇の階段を
上がっていると
先程の角刈り板さんと擦れ違った。

すぐに気づいてくれて温かい御挨拶をいただいた。
「おいしかった?よかった!」という心の声がね、
聞こえましたよ。

最後まで本当に嬉しい接客してくれましたよ。
感謝いたしますよ。ホントに。



さてさて次は観覧車です。
ススキノ名物、アミューズメントビルの屋上で
煌々とネオンを輝かせながら回る観覧車。



最近すっかり生意気になった我が子も、これには
「乗りたい」と前向きな返事をしてくれたので。

一家3人で乗ることにした。



エレベーターで7Fまで上がると、そこは飲食フロア。
アルコール出してる店が大半で、酔った兄ちゃんも
ウロウロしている。



大声で喋っているが、北海道訛りが聞けるのが嬉しい。
「なまら◯☓っしょ!」なんて聞いたら楽しくなって
しまう。
※「じゃじゃ馬グルーミンUP」を思い出すよ…


券売機でチケット購入。
もぎりの男性スタッフに誘導され、いざ搭乗。

上り始めるゴンドラ。中は暗い。



ネオンはあくまで外部向けなのか。
まぁ、カップルだっから暗い方が盛り上がるかも知れんが。

ちなみに我が子はカメラを向けるとバッグで顔を隠した。
照れ屋さんだなぁ。←たぶん違うぞ


なんせビルの屋上にある観覧車だ。
普通に高い。
ゴンドラが上昇するとススキノが見渡せる。



我が子は高い所に鈍感なので喜びながら席を立ち、下を
覗き込む。
揺れるじゃねぇか、怖いじゃないか、やめろバカヤロウ。

そんなコト言いながら騒いでいたら、ゴンドラは一周して
終了~。



帰りはビル内を覗くため、エスカレーターで降りた。
(続く)

家族旅行で札幌へ(10)

2017年08月21日 | 生活
2日目夜の部。
とりあえず部屋で一休み。

つ~か、ちょっと寝てしまった。
もう、すっかり夜。晩飯の時間です。



今回は(連れ合いが)チェックを重ねた居酒屋さんです。
函館開陽亭 すすきの レストランプラザ店。
札幌東急REIホテルの地下1階。



入り口には熊さんが立ってます。

感じの良い女性スタッフさんに飲み物を注文。
※私はサッポロ・クラッシック



連れ合いがオススメの日本酒を尋ねると、
一見怖そうな板さん服の男性がテーブルに来てくれて凄く
親切に教えてくれた。



その後、我々は料理をアホのように注文。
まず、噂のラムしゃぶ。



冷凍肉じゃない。つけ汁はポン酢。
※「ケンミンショー」で紹介するほど盛り上がってないぞ…



出汁は昆布。
先に野菜を煮て、ラム肉を箸で掴み…



しゃぶ



しゃぶ



しゃぶ
…取り上げてポン酢に浸して食す。う、美味い!!

ラム独特の匂いもあるが、爽やかな口当たりと後口が
嫌味じゃない!



海鮮もオーダー。
真イカの刺し身(生きてます!)、あわび刺し、カニ味噌…



イカ刺し、透き通ってます。
内蔵も七色に光ってます。新鮮で苦味なし、むしろ甘い!



アワビ刺しの歯ごたえ、
コリッコリッ!



カニコロッケは…カニの身が凄まじく入っている!
ホクホク、かつ旨味が凄い!ソースも最高!

そして海鮮丼。
イクラに鮭の刺し身。そして焼き鮭が載っている。



とんでもねぇ…!

上澄みを食って、追加オーダーの生ウニも載せる。
ああ、口の中でとろける。

大人になって良かった。自分の稼ぎで(たまの)贅沢が
出来るのって最高!
※あんまり言ってると「共稼ぎでしょ!」と怒られますけどね…

(続く)

家族旅行で札幌へ(9)

2017年08月21日 | 生活
「白い恋人パーク」を満喫し
逆ルートで地下鉄駅に向かう。



当然おみやげコーナーもあり、パーク限定商品や
北海道限定商品もあった。
※私が好きな「地域限定商品」…。



ただし、枚数の多いものは、とうぜん缶も嵩張るので
ここでの購入は断念。
※体験コーナで作ったら自分の写真入りのパッケージで
 包装されたりします。

そして再び地下鉄東西線・宮の沢駅から大通駅へ。



地下鉄発着時に雨が降り注ぐような音がする不思議な走行音。
北海道の地下鉄はゴムタイヤ式と今ググって知ったが、それも
関係あるのか?

地下街を札幌駅側に歩き、もう一箇所の銘菓本社へ。

事前のリサーチで、「ここでしか食べられない」という
商品をチェック済みなのだ。



六花亭の本社ビル。
「マルセイ・バターサンド」で有名な菓子メーカー。
各フロアに色々施設があるが、1階の販売コーナーが
我々が目指す現場だ。



そこでしか売っていない「マルセイアイスサンド」は
200円と割安なうえに美味という評判なのだ。

早速購入。



アイスクリームにホワイトチョコレートとレーズンを
加えた味。それをビスケットでサンド。
溶けてしまうため、持ち帰りもなし。

その場で食った。
販売コーナーの一角にある椅子に座って味を堪能…。



同様にイートインでしか販売されていないチーズケーキ
サンド「雪こんチーズ」も買って食べましたわ。

ココアビスケットのサクっとした食感、なめらかで濃厚な
ベイクドチーズケーキの相性は…抜群!



「食感を楽しむため」作り置きは出来ないとの事で、やはり
美味しくいただきました。



いよいよ日が陰って来て、昼の観光を切り上げる我々。
重要文化財でもある北海道庁旧本庁舎を横目にホテルへの
道を急ぐ。

子供がすっかり「疲れた」って言うもんでねぇ…。
(続く)

家族旅行で札幌へ(8)

2017年08月21日 | 生活
「白い恋人パーク」、予想以上の規模ですわ。
館内に喫茶コーナーあるし。
エントランスの階段は赤絨毯。



筒型の水槽には、なんとクリオネも。
※本物でしたよ・・・

中庭に出たら撮影スポット多数。



カメラ提げた女性スタッフが撮ってくれる。

有料だが、2枚めは無料サービス。
私物デジカメやケータイのシャッター操作もしてくれる。
※もちろん購入しましたよ…



小さな道一本渡っても施設内。
「北海道フットボールクラブ」(練習用フィールド)と
そこに隣接するレストランがある。

北海道コンサドーレの練習場でもあるサッカー場。
チーム事務所も敷地内にある。



そうそう、ユニフォームの胸に「白い恋人」の文字が
あったよな。
「白い恋人」のメーカー石屋製菓は北海道へのサッカーチーム
誘致に尽力した関係もあり、現在もスポンサー契約を継続。



確かに館内の売店にも「コンサドーレ」のグッズが売ってたわ。
それ以前に「白い恋人 奇跡の復活物語」なんて本もありました。
2007年夏に起きた賞味期限改竄事件、そこからの復活…。

それを忘れてはいない…って意味なんでしょうかね。



スタンドに上部の2階にあるレストランで昼食。
オープンエアーだから実に気持ちいい。

連れ合いはスパイシー・スープカレー。
子供はハンバーグ・ランチ。



私はカルボナーラを注文。皆でシェアした。

結果から言うと、カレーはまさにスパーシーで美味、
ハンバーグは肉の食感とデミグラスソースが最高、
カルボナーラは…普通だった。
(続く)

家族旅行で札幌へ(7)

2017年08月21日 | 生活
2日目の観光。
次の目的地は「白い恋人パーク」。

まずは地下鉄東西線に乗るため地下道へ。



しかし札幌の地下道は本当に凄い。広い。
地上の大きな道路下に、そのまま地下道がある感じ。

なんと「札幌市中央図書館大通カウンター」なんて
モノまである。



「白い恋人パーク」は北海道札幌市西区宮の沢2丁目に
あるのだが、地下鉄「宮の沢」駅で降り、地下から
市の施設「生涯学習センター」を通り抜けて行けると
いう親切さ。



守衛室前の通路を通る時には、
さすがに呼び止められないかドキドキしたものです。

地上に出てからは産業道路みたいな通りを歩く。
大きな煉瓦色の建物「チョコレートファクトリー」が
見えてきた。



バックヤードからはトラックが出庫している。
これって工場?まさにファクトリー?

しばらく歩くと、この建物も「白い恋人パーク」の一部
でしか無いことが分かった。



この建物を通り過ぎて直ぐにゲートがある。
こここそが「白い恋人パーク」入り口。



~と言っても、ここで入場料払うワケじゃない。
脇の建物内にチケットコーナーあり。



そちらで希望コースの人数分チケットを購入するのだ。
ウチは「白い恋人工場見学コース」をチョイス。



「体験コーナー」もあったが定員に達しており、断念。
※まぁ、我が子も乗り気じゃなかったが…

「白い恋人」だけじゃなく、チョコレートの歴史から
学べるようになってます。



薬用として飲んだ時代、
欧州デザインのカップやソーサーが展示してある。

お菓子になった以降も、商品パッケージやポスターが
展示してある。
※つい、ミュシャ風のポスターを探してしまいました…



イギリスのチョコレート工場の模型も堪能し、いよいよ
「白い恋人」製造ラインへ。



~つか、本当に「製造ライン」だよ!
作ってる現場だよ!



こんなに見られちゃ嫌だろうなぁ~。
見学通路は観光客で満杯だし、皆スマホで現場を撮ってるし。
※まぁ、私もそうなんですが…



実際の工程はシンプルです。
だって「白い恋人」しか作ってないんだもの。



熱してクッキーに挟んで冷やして固める。
そしてパッケージ。



その熱や冷たさを感じられるパネルが通路に展示してある。
検品して弾かれる商品もあり。



「白い恋人」も色々ありましたからねぇ。
まさに「ガラス張り」で作る現場を透明にしているのでしょう。

家族旅行で札幌へ(6)

2017年08月21日 | 生活
二日目の観光。
次は時計台を目指す。

トコトコ歩いてると、路上電車が走行してきた。



こじんまりした電車、走行距離も周辺区画を一周する程度。
それでも路面電車は懐かしい。
※都電荒川線とかは場所によっちゃ立派に電車してるし・・・

やっぱ広島や熊本の市電が「路面電車」なんだよな、私に
とっては・・・。

札幌駅方面に歩いていると、後方から観光馬車が。



「へぇ~、お馬さんが引いてるよ。乗るか?」と我が子に話を
振るも、プルプルと首を横に振る。

この辺は相変わらずのチキンぶり。
乗ってる方々は満面の笑みだぞ。



なお、馬車車線の反対側のビルには気温表示あり。
これが、なんと27℃!
涼しくて、過ごしやすいワケだ。

通りを北上していたら、時計台の建物が見えた。
よく「がっかり名所」みたいに言われる場所だが、建物の
雰囲気としては悪くない。



(私たちは外観のみ堪能したが)中にも入れるし、周辺の
樹木を含め、目の保養させてもらった印象だ。

これはね、周辺に高い建物を次々立てさせたのがいかん。
ヤボです。古い名所への敬意が足りませんよ。

撮影スポットもあるし、そこには「シャッターマン」と
いうベストを着た高齢男性も待機されている。



いかにも地元の高齢ボランティアといった風情だが、
誰からシャッター操作をお願いすると、被写体を撮影
台に上らせ、デジカメだろうとスマホだろうとボタン
押してくれる。

我々を含め、次々とお願いされてるシャッターマンの
おじさん
「ボランティアとはこうあるべし」と思わせる笑顔で
役割を果たしてらした。

(続く)

家族旅行で札幌へ(5)

2017年08月21日 | 生活
二日目は観光。

まずは大通り公園。歩いて数分、思ったより幅狭だったが
快晴という事あり、開放感が楽しめた。



快晴なのに空気は爽やか、気温も30度を余裕で下回ってる。
お目当ては「とうきびワゴン」。

少し歩いて直ぐ発見。先の方にはテレビ塔も見える。



とうきびセット(とうきびハーフ・じゃがいも各1個で300円)
購入し、噴水脇のテーブルに座った。

飲み物は「焼きとうきび茶」。飲み物も香ばしい。



ホクホクのジャガイモにバターを塗って食す。
ああ、旨い・・・。

タレがたっぷり掛かった焼きトウモロコシ。
本体は甘く、タレは香ばしくも甘辛。



イメージを裏切らない味。
風が吹いて噴水が霧になって飛んでくる。
気持ちいい。

鳩やカラスが飛んでくる。
我が子はキャーキャー騒ぐが、周囲は悠然としたものだ。

(続く)

家族旅行で札幌へ(4)

2017年08月21日 | 生活
二日目。
まずはホテルで朝食。1階に降りてバイキング。

フロント向かいにあるレストランスペース「北の台所」。
メチャメチャ広いってワケじゃないが、コンパクトに数多い料理が
並んでいる。



洋食和食、飲み放題・食べ放題。
どこでも私はそれが嬉しいのだが、ここはまた格別。

仕事で旅行の手配やってる連れ合いは良く分かっている。



まずは洋食。
野菜ジュースに濃厚牛乳、出来立てのフレンチトースト、ハム、チーズ、
焼きたての卵料理、ハッシュドポテト、サラダ、冷製スープ(コーン)。

これだけで終わらす気ないので、軽い盛り。
※スープカレーやワッフルもあったけど、自制・・・。



2トレイ目は和食。
いくら、えび、サーモン、ほたて、カニ、しらす・・・
これら海の幸が盛り放題!

セルフで作れる海鮮丼。飯も選べるから酢飯を選択。
軽く盛って海鮮をたっぷり乗せた。

焼きホタテ、蒸しジャガイモ、ジンギスカン、イモ餅などなど・・・。



小鉢も豊富。汁物は、つみれ汁とホタテ味噌汁。
う~ん、全部うまい。

ほたてダシの効いた味噌汁、モチモチのイモ餅、インカの夜明け、
独特のラム肉の香り、いうまでもない海鮮。

終盤は果物。
メロンやグレープフルーツ・・・。ほぼ満腹だがまだイケる。



食べ終わったらドリンクおかわり。
北海道名物の乳酸飲料「カツゲン」。

朝食時間は6時半~10時(ラストオーダー9時半)。
ピークは混むと言われる「北の台所」だが、上手く回転して
滞りなく進んだ。

2015年Expediaの「ベストホテルランキング」の世界ランキングで
ドーミーインが5位に選ばれたというのは後で知ったが

それも分かる朝食クオリティだった。
(続く)

家族旅行で札幌へ(3)

2017年08月20日 | 生活
北海道札幌市中央区で、遅めの晩飯を食べられる店を探す。
ガイド本を見ながら夜道をウロウロ・・・。

それにしても、北海道は涼しいな!

少し前には北海道でも気温35度超える日があって、心配してたのだが。
「避暑」の意味もあっての来道だ、こうじゃなきゃいけない。

都内じゃ夜も連日蒸し暑いが、こちらはTシャツ1枚じゃ少し肌寒い程だ。



それにしても札幌の街、地番が「南2条西×丁目」とは、何だか京都っぽいね。

地下鉄も「東西線」「南北線」と、路線名がシンプルだ。
すこし捻っても「東豊戦」。

さすが開拓地、道路も碁盤の目状。
シンプルでダイナミック。いいなぁ。

・・・なんて言いつつ、歩いていると。
意外と開いてる店が無い(苦笑)。



なんと、「日曜夜は早じまい、月曜は休み」の店が結構あるのだ。
う~ん、都内とかだったら日曜夜もかき入れ時なんだが。

そこまでカツカツに儲けようとしない、皆で休もうよ・・・って事か?
まぁ、それも大らかで良い気がします。

郷に入れば郷に従えです。
割り合い遅くまでやってる居酒屋を見つけて入店・・・したが、早々に
「食べ物ラストオーダー」と告げられる。

「じゃあ、まず揚げ物を」と注文しようとすると
「揚げ物は終わりました」。

連れ合いのテンションが一気に下がる。
「だったら入店した時点で言えよ・・・」ってな感じだ。

まぁまぁ、海鮮が目当てみたいなもんだから・・・と、なだめる私。
まずは飲み物と海鮮をオーダー。あと、ホタテの姿焼き。



これで不味けりゃ本気でキレそうな連れ合い・・・。
最初に運ばれてきた秋刀魚の刺身を見て、「量が少ないな」。

飲み物も到着。
私は地ビールが飲みたかったのだが、この店には普通にアサヒとかだけ。
中ジョッキで妥協した。
連れは地元の日本酒。我が子はカルピスソーダ。

皆で秋刀魚を口に運ぶ。

「う、う、う、う・・・・・・美味い!!!」

ホタテの姿焼き、これも小ぶりだが美味い!!
殻に溜った汁を啜る。美味い!!

いくら丼・・・いくらが小粒だが、美味い!!



おそるべし北海道。
私の機嫌はすっかり直ってしまった。

日本酒も美味しかったとの事。

※連れ合いは「だから胡坐かくんだよ。店はヤンキー臭いし」
 ・・・と、まだムクれてましたが。

「まぁまぁ、明日はもっと良い店に行こうよ」。
そんなコト言いながらホテルへ戻る。

通ったのは狸小路アーケード。なかなか大きな通りだ。
熊本の上通・下通アーケードを思い出す。

23時前、ほとんどの店は閉まってるがドラッグストアは営業中。
煌々と明かりがついて「歓迎!」「免税!」のPOPが照らされている。

付近を歩く団体さん、中国人っぽい。
白人カップルもいらっしゃる。やっぱり海外からの観光客が多いなぁ~。

ミュージックバーも営業している。
こういった店舗は夕方開店、深夜まで営業だろうな。
外でも漏れ聞こえる音楽。ラテンやレゲェ、ソウルなど楽曲がシブい。

歩きながら数店舗を見掛けたが、お客さんも入っている様子だった。
地元の常連さんも多そう。嬉しい光景だ。

コンビニ寄ってペットボトル飲料など買って、ホテルの冷蔵庫に入れる。



安く上げるため、狭い部屋を注文したが寝るだけだからOKだ。
※しかもドーミーインは温泉もあるのです!

ベッドは2床。連れと子供で1床使うが、もう我が子も大きくなった。
かなり狭そうだ。

次の旅行からは考えないとな。
(続く)

家族旅行で札幌へ(2)

2017年08月20日 | 生活
新千歳空港から札幌へは、JRの快速で移動。

ホームに降りる途中、新千歳空港内のアミューズメントを紹介するパネル…。

「ハローキティ ハッピーフライト」「ドラえもん わくわくスカイパーク」
ガラス越しに見学できるチョコレート工場「Royce' Chocolate World」等など



今回は急ぐから行かないけど、「ドラえもん」は以前の小樽旅行で帰る直前に
見たし、同様にロイズも通路側から覗いたからOK。

http://blog.goo.ne.jp/aru-rodgers/e/fa4d2da29361648cdc104443a9b45fe9

次回以降に機会があれば見たいな。
健在なのが分かったから。

新千歳からのJR路線図。
快速エアポート。札幌まで最速37分。

値段は1,070円。なかなかのモノだ。


いざ乗ったら結構混んでた。
地元の皆さんの足でもあるというか、通勤通学に利用されている。
途中で一席空いたから子供だけ座らせた。

まぁ、私は車窓の風景を興味深く見てたから大丈夫だったが。



あとは地域モノの飲み物。
なぜかガラナ推しな北海道。自販機で1本購入。

これを飲みながら北の大地で目の保養。
ひたすら直進する快速エアポート、トンネルもなし、勾配もなし。

ちょっと走れば原生林(?)、いつまでも続く平野。



時おり鳴る「ピーッ」という甲高い汽笛が堪らない。
速度も結構出ております。
電車と言わず、「汽車」と言ってた頃を思い出す。

都内で「乗り継ぎなしの運賃1,070円」というと、そうとう乗る
印象あるが、(思っていたより)あっさり到着。

札幌駅を降りて地下道を歩く。今回の宿はススキノ近く。
我らがドーミーイン。

早速チェックインして荷物を運ぶ。
連れ合いは1階のウエルカム(?)ドリンクのコーヒーをGET。

一休みしたら街へ繰り出す。夕食は海鮮だ!
(続く)

家族旅行で札幌へ(1)

2017年08月20日 | 生活
池袋でオールナイト映画イベントに行って、2時間ほどの仮眠を
取って、気がつきゃ電車に乗ってます。
モノレールに揺られてます。羽田空港ターミナルで降りてます。

夏休み、家族で北海道旅行です。

あまりに自分の趣味ばっか楽しんでいるので、「いい加減にしろ」
とばかりに合間にスケジュール入れられちゃいました。

機内で少し寝て、でもWifi出来るんでTwitterとかチェックして。



到着しました新千歳空港。
「意外と早いね」と言うと、「九州よりは近いから」との返答。

そうか、
東京を挟んで同じくらいと思っていたが、違ってたのか…。
※下の画像はJALの機内で配布されてた道内グルメ冊子です。



以前、小樽に行った時も思ったが
まず北海道は新千歳空港が凄い。広くて巨大だ。
建物内も空調が快適。

何フロアもあってショッピングも飲食も充分すぎるほど可能。
羽田より凄い。極論すると、ここに丸一日いても楽しめる。



まず昼食。定番のラーメン。
ラーメン横丁的に並んでいる店舗、「札幌ラーメン雪あかり」で
味噌バターコーンラーメンを食す。(私だけ茹で卵トッピングで)

うまい。
味噌も、麺も、シャキシャキで甘いコーンも、バターも全部が
美味い…。

ひとり千円オーバー、普通なら高いと思うが。
味がイイから文句なし。つか、北海道で飲み食いに金を惜しん
じゃいけない。

払った分は必ず元が取れる。
それ以上に美味い目にあわせてくれる。



甘味処も充実している新千歳空港。

「きのとや」の極上牛乳ソフト。大きくて濃厚!
同点はチーズタルトも極上で、一個から買えるので皆で一口
齧ったら、トロトロの中身が口唇を伝ってきてビックリ。



やはり恐るべし、新千歳空港。

おみやげ屋さんにも、つい目が行く。
北海道オリジナルのキャラもチラホラ。



画像はジンギスカンのジンくん。
少し前にTVで見た『ケンミンショー』北海道特集で、
「ラムしゃぶ」が紹介されてたのを思い出す。

今回はそれと、やっぱりジンギスカン鍋。
それも目当てであります。



ジンギスカンのジンくんはハンドタオルにも。
いろんな商品に可愛い姿を見せております。

※それなのに食う事ばっか考える私達…。ごめんよジンくん。

(続く)