チャミスルは韓国ドラマを見ていると飲みたくなるような韓国焼酎ですが、私には不自然に甘くてリピートしていませんでした。
この前、見つけたのは「チャミスルマスカット」と「チャミスルグレープフルーツ」。
買いました。飲みました。おいしい。ジュースですね。飲みやすい。
また、買ってしまいました。
これはおすすめできそうです。
もし、見つけたら買って、飲んでみてね。
AXNミステリー放送。古谷金田一。弥生は山本陽子。由香利・小雪は川上麻衣子。
明らかに映画を基に作られたドラマでした。
しかし、敏男が弥生の実子だったという設定は無理すぎるでしょうがー。
映画と同じに由香利が壁に頭をぶつけて死んでしまい、敏男が自殺するというのはやめてほしかった。
なぜ敏男が自殺するのか意味がわかりません。
川上麻衣子さんが由香利をやるんだから、原作どおり無茶苦茶なSMシーンが見たかったです。
そして、滋が原作では由香利の夫だったのに、弥生の夫なんて意味がないでしょう。
あと、千鶴ばあちゃんが映画に引き続き出てきたところで、もうだめだと思ってしまいました。
映画の草刈さんの役をなくして、光石さんの直吉に併せたところはうまいと思いましたけれど…。
日本映画専門チャンネル放送。篠田正浩監督。1981年。
原作を先に読んでいてよかったー。おもしろく見ることができました。
岩下志麻LOVEの映画でした。
岩下志麻さんの魅力爆発。
気品あふれる御寮人、初恋の乙女、狂気のニンフォマニア(色情狂)、殺人鬼全部演じています。
とにかく美しい。原作通りの美しさです。
そして、美しい双子の娘真帆、片帆(カタホーって笑えます)が岸本加世子さんなのも、岩下さんの美しさを強調するためなのでしょう。
いきなり、初めに岩下さん演じる巴御寮人に双子の姉ふぶきがいることになっていて、原作と違うやんと思ってしまいました。
そして、刑部守衛殺人の犯人はふぶきということになって、なんだこのオチはと思ったら、実は…という展開で納得しました。
しかも、太郎丸、次郎丸の実写版が見られて、頭に描いていたのと違っていて、カニそっくりでなるほどなーとちょっぴり感動。
この島で蒸発した三人のガイコツまで出てきてもう満足。これは原作を読んでなければわからないでしょう。
犯人の動機が原作では本人を売り渡されることを知った怒りだったのが、神社の土地を売り渡される怒りに変わっていたのはわかりやすくするためなのと時間短縮のためでしょうね。
たしかにレジャーランドと化した島の模型(神社のすぐ回りにジェットコースター)はまさに映画的表現でした。
原作では巴御寮人の描写が少なすぎて、推理小説としてはアンフェアな感じがするほどでしたが、映画化するにあたり、巴御寮人のシーンを増やし、その二重人格性を表現するためにはふぶきの存在が必要だったんだなーと思いました。
さて、金田一耕助の鹿賀丈史さんはいい男すぎて、なぜ巴御寮人に誘われなかったのかと思ってしまいました。
原作のように死んだ男たちはみんないい身体をしていたということを映画でも触れてほしかったし、刑部守衛を太った中尾さんがやるのもミスキャストでしょう。
吉太郎ももっと大きい男にしてくれないとなー(でも大男じゃふぶきになれないや)。
で金田一は貧相で小柄な男でないといけないのです。
でも、他の金田一映画とは違う、映画としてのおもしろさがありました。
ただし、これはいい年をしたおっさんだからの感想で、封切当時の子どもの頃に見ていたらなんじゃこらーだったでしょうね。
冒頭の下津井電鉄にやられてしまいました。ナローゲージに乗りたかったなー。
横溝正史著。角川書店。1980。
「あいつは平家蟹だ…鵼(ぬえ)のなく夜に気をつけろ…」ってなんのこっちゃとずーっと思っていました。
それはこの本が出版された時だったでしょうか。映画封切前のCMコピーだったでしょうか。
38年後の今日ようやく意味が分かりました。
横溝先生77歳の作品ですが、みずみずしい作品です。
瀬戸内海の島、双子の姉妹、洞窟探検、まさに横溝ワールドの集大成です。
公害問題、過疎の島と当時の問題も描かれています。
録画していた映画「悪霊島」を見始めましたが、もう少し読んでおいたらもっと面白く見られるかもと映画を途中で止めて、読みかけの原作を読んだら終わりまで読んでしまいました。
おもしろく読めました。
ただ、おっさんとなってしまった金田一耕助が、物語の中であまり女性と絡まなかったのがさびしいところです。
とこやさんに行って、帰りにスーパーに寄りました。
もなかが無性に食べたくて、売っていないかなと思ったら、やっぱり売っていません。
そのかわり、栗まんじゅう5個入りパックを見つけました。
子どもの頃、とこやさんに行くととこや代とおこづかいをもらって、帰り道のお店で栗まんじゅうを買って食べたのを思い出しました。
あの頃はこんなおいしいお菓子ってないなーと思っていましたっけ。
と、昔を思い出して買いました栗まんじゅう。
子どもの頃のとこやさんも帰りに寄ったお店ももうありません。
今日の帰り道、この前まで田んぼだった所に建売住宅が建ち並んでいました。
駅ができて、どんどん街が変わっていきます。
家に着いて、栗まんじゅうを食べました。ふつう。
コーヒーミルが欲しくなって、はて、コーヒーミルの名機とは何なのか?
ネットで調べたら「ザッセンハウス」と「プジョー」だとのこと。
ヤフオクで探すと「ザッセンハウス」はドイツ在住の人が送料無料でいろいろ売っていました。
その中で青い、ふた付きのミルが目につきました。
かっこいい。15500円。落札。
自分へのバースデイプレゼントだー。
そして、ドイツからはるばるやってきました。
まだ、使っていません。使った感想はまたつぎにしましょう。
ねむれない夜、YouTubeで「若山富三郎」特集をついつい見てしまい、また寝る機会を失してしまいました。
そこで紹介されていたのが「小説吉田学校」でした。
BS日本映画専門チャンネルでちょうど放送されていたので録画しました。
森繫久彌の吉田茂も当然すごいのですが、若山富三郎の三木武吉がやっぱりすごい。
なんだろう、この圧倒的な存在。もう少しでこの映画の世界を破壊してしまいそうなほどです。
それにしても出てくるおっさん俳優たちが今となっては魅力的な人たちばっかり。
同時に当時の政治家のおっさんたちもパワフルで魅力的な人たちばっかりだったんですね。
生地が厚いです。
寒すぎるところでは寒いまま、超極暖を感じませんでした。
ところが、ちょっと暖かいところだと暑い。これが超極暖の意味なのかしら。
まだ、1日目だし…。結論は早いですね。
とりあえず、1990円は高かったかな?
追加発注は止めときます。