こげの耳に★ねんぶつ★

たわいない日々の思うことと愛犬こげと花が咲いていたら花の写真など

再、山桜見物 三

2009-03-18 05:51:10 | 和歌山県
途中、おとうさんとおばあちゃんがお彼岸にお墓に挿すビシャコをみつけ、山の中

に入ってしまいました。どうやらおばあちゃんは桜よりビシャコが目当てだったよ

うで、だから地下足袋姿もそのためで、おまけに剪定ばさみと紐まで用意、なんと

抜かりのないことか。それを指摘し笑うと「山へ行くというのは そういうこと」

と言う。ま、枝を切るのは株を残すからまた芽吹くけど・・・。



2人が戻ってこないので、次男君とこげ、私は先に車に戻ることに。こげは元気に

歩いていきますが、ただの山桜見物ですまなかったことで疲れた次男君は黙って歩

いていきます。

               満開の上空の桜


軽トラまでどのくらいかわからないけど、来る時に行く手を阻んだシダの茂った所

まできました。でもそこにはもうこげたちはいなくて、私一人で通過しなくてはな

らない。このシダは大きくなるので 足元が見えなくなって平地ならいいけど、山

を下る時なんか、何度ズボズボっと沈み込んで滑り落ちたことか。葉の表面はツル

ツルしていて滑る。最近はお正月用のウラジロをシカが食べてしまうそうで、ウラ

ジロはないけどこっちのシダだけ残っているんだそうだ。シカも食べないシダ使い

物にならへんね。





こんなに斜面上から生えているので、通る私の頭にもかぶさってくる・・山歩きに

は帽子も必要っと。それで歩きながら動画を撮ってみました。




やっと次男君が待つ軽トラまで戻りましたが、こげは荷台の上からまだまだ山に入

りたいヨ~みたいな感じです。





山道から広い道まで戻ってきて、前回一枚岩みたいだと言っていた岩のところ。

側の岩の残った部分に上がると、下でこげが不安そうな声で鳴きます。きっと「落

ちるなよ!」でしょう。荷台にのっているのがビシャコ。手前が山に元気なおばあ

ちゃん。実はこれを書いている今(朝の9時半、裏山の急傾斜面に上がっている)

も山にいます。ワラビも生えてた・・・とか・・。

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