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ランプの宿 青荷温泉

後ろ髪を引かれながら十和田湖を後に 黒石市郊外の虹の湖(にじのこ)から山道をアップダウンして辿りついたのが山間の秘湯=青荷温泉

このあたりは紅葉も大分進んで まさに見頃!
     入り口付近の橋の上から露天風呂の方をパチリ!


宿帳を書いたら さっそく部屋にご案内…
と言っても 部屋番を教えてくれるだけですが…
   ランプの灯りに心が和みます。


実は 青荷温泉は2回目。 勝手知ったるところですが みなさんに「宿のごあいさつ」をご紹介すると。。。



「茶ッコさ ねければデンドコさ取りに来いへェ」
意味は大体判ると思いますが 声に出して読んでみると ハングルか何かみたいな感じ。。。

無愛想なようなことが書いてありますが 喫茶のあたりで一服してると 自分で食べようと剥いているリンゴを素手で分けてくれながら 「トイレで手ェ洗ってねぇからうめぇんだ」等… 人によっては評価の分れるところかもしれませんね♪

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こちらの写真は 瀧見の湯。
 



右手のドアから露天風呂に出て眺めた紅葉。
こちらではブナも色付いてきています。



こちらがメインの露天風呂。 もちろん混浴です!
中央の樽もお風呂ですが 女性がいる時は 出入りに少々勇気が要りますよね




夕食は広間で まるで修学旅行のよう!

少々狭い気もしますが そこは「裸の付き合い」ですから。。。

岩魚の塩焼きや山菜の天ぷらに鍋 etc… 灯りがランプだけですから 何をいただいているのかチョっと不安な方もいたようですが 1本350円のお銚子を空けているうちに みんなお腹に納まってしまいました!



晩げのあとは 青荷の決まりっこの四番目「9時半てば みな寝はるで 静かにさねば・・・酒っこ 飲んでも あばいねで!」のとおり 暴れず静かに布団に入った夜でした。
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奥入瀬渓流 → 御鼻部山展望台

発荷峠で腹ごしらえをした後は 湖畔を反時計方向に回って 子ノ口へ。
子ノ口は十和田湖から奥入瀬へ下るスタート地点です。

子ノ口から少し下ったとことろにあるのが 銚子大滝。
幅約15m、落差7mの奥入瀬渓流の本流では唯一の滝。 奥入瀬を遡上する魚たちにとっては関所のような存在で この滝があるために かつて十和田湖はほとんど魚がいなかったそうです。
(最近はバスなどが繁殖しているとか…


25日の時点では まだブナが色付くには少し早かったようですね!

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下の写真は さらに流れに沿って下っていった 阿修羅の流れ付近。
小さな流れを集め ゴウゴウと音を立てて岩を食んでいます。


楓は綺麗に色付いていますね♪

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普段なら 石ヶ戸から焼山まで下っていくのですが 今日の宿の関係上 惣部から奥入瀬バイパスへとUターン。

国道102号の途中から振り返ると ススキが原の向うに八甲田山がスッキリとした姿を見せてくれました。



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黒石へ向かう途中 十和田湖を望む展望台の内一番標高が高いのが 御鼻部山展望台。
1,011mで 湖の形がよく判ります。

真ん中に島が浮いているように見えるのが 御倉半島の御倉山690m。
その右隣が中山半島。

遠くには岩木山まで見えました♪



展望台から湖面へ眼を転じると コバルトブルーの湖面に錦秋が映えます♪



素晴らしい景色に後ろ髪を引かれながら 車は 今夜の宿 青荷温泉へと向かいました。
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味噌味たんぽ 


盛岡駅で弁当を調達する予定が外れ 発荷峠展望台で食したのが この味噌味たんぽ。

切りたんぽに味噌を塗りながら焙った地元のオヤツに舌鼓 
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十和田湖へ

10月25日朝イチに東京を発ち 東北新幹線「はやて」で一路盛岡。
盛岡からレンタカーで 一路 十和田湖を目指します。



最初に休憩に入った 東北道・岩手山SAから見た岩手山。 半逆光ですが 山腹に雪が見えます。

朝が早かったので小腹が空いて ミニ豚とろ丼で軽く腹ごしらえ 



普通のご飯茶椀くらいのサイズが丁度いい! 

旅の最初は 十和田湖の発荷峠展望台。 素晴らしい好天です♪ 



この後は奥入瀬の紅葉狩りに続く予定です。
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