goo

牛を屠る


今日の東京は晴れ
朝から気持ちのいい天気です。

先週1週間はマンションの塗装工事の関係で、バルコニー側の窓が開けられず、直接外気を入れられなかったので、爽やかさもひと際感じられます♪ 

スポーツの秋とか食欲の秋なんて云われますが、、、もうひとつ 読書の秋なんてのもありますよね! 

久しぶりの「本ネタ」です。
ブログでは随分間が空いちゃいましたが、その間本を読まなかった訳ではありません。




『牛を屠る』 (解放出版社;シリーズ向う岸からの世界史)

料理評論家の平松洋子さんの書評が目にとまって借りました。
著者の佐川光晴さんが実際に勤めていた、大宮の屠場での経験を基に書かれています。

私たちが口にしている「食肉」がどのようにして店頭に並べられるか、普段意識することは殆どないのですが、誰がどのようにして 生きている家畜である(であった)牛や豚を「食肉」にしていくのかを考える契機になる一冊でした。 
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )