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松茸のそばの実リゾット 他 @にこら

今日の東京は晴れ
朝方は14~5℃でしたが、日中は25℃くらいの汗ばむ陽気になりそうです

お伊勢さんから近鉄・しまかぜに揺られ、定宿に荷物を落とした足で向かったのが西陣の「にこら」さん。

最初の予定では、東京を立つ時間が早いので、名古屋乗換え時に「きしめん」、伊勢神宮で「伊勢うどん」、〆に西陣で「石臼粗挽き 手打十割蕎麦」を食する「はず」だったのですが、初めての名古屋乗換えで所要時間がよく分からなかったので、安全を期して近鉄ホームに先行したら、JRと違ってホームには立ち食いのコーナーは見当たりません。
伊勢でも、お目当てのお店は「臨時休業?」で閉まっていて、匂いに誘われ「焼き牡蠣」に「牡蠣フライ」と「地ビール」に走って、結局「伊勢うどん」も食べず仕舞い。
もっとも、前に友人と食べた伊勢うどんがあまり口に合わなかったので、「伊勢うどん」にはさほど執着していなかった…ってのはありますが。。。。。

さて、軽く黒ビールで喉を潤しながらいただく一皿目は 「そば寿司」
手前(左)のそば寿司から時計回りに 秋刀魚の鞍馬煮、〆鯖のカルパッチョ、柿としめじの白和え

秋を感じさせる一皿を眺めながら 新しく拵えた(らしい)猪口でいただく清酒は五臓六腑に沁みる味です


おまかせ蕎麦コースの2皿目は「松茸のそばの実リゾット」




からすみの載ったリゾット。中には松茸がギッシリ詰まっていい香り
 「蕎麦屋」の仕事を超えた美味しさです。


リゾットに添えられた「栗と京赤地鶏うま煮」もホッコリとした秋の味

3皿目は「黒豚の蕎麦饅頭」
脇を固める「石川小芋と新銀杏」もまさに秋の風味ですね~


蕎麦粉を使った饅頭の中身は中華テイストの黒豚に筍や椎茸…


お腹もそろそろよくなって来たところで締めは、、、

「自家製粉 石臼粗挽き 手打十割蕎麦」と、、、
丹波大納言小豆のそば白玉入りぜんざい
美味しくいただきました

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お伊勢参り

家人の仕事が一段落した先週末、去年式年遷宮が行われた伊勢神宮に行ってきました。

正式名称は地名の付かない「神宮」で、天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)=アマテラスを祭神とする内宮と豊受大御神(とようけのおおみかみ)の外宮の2社を中心に4市2郡にまたがる125社の総称です。
70年の大阪万博の時、修学旅行で寄って以来の伊勢神宮。家人はお伊勢さんは初めてだとか…

内宮手前の五十鈴川に架かる宇治橋


東京を朝発って、名古屋で近鉄に乗換え、セオリーどおり、外宮から…

あちこちに張られた結界の中はなにやらパワーがありそうな石組み

去年 式年遷宮が行われたばかりのお社は 檜のいい香り

去年まで正殿があった場所は結界のかなたに小さな社がポツンとその名残をとどめています


土宮・風宮・多賀宮の3社も廻って、バスで内宮に移動、、、

五十鈴川の御手洗場で身を浄めたあと、正殿(皇大神宮)に

我々が入れるのはここ(外玉垣南御門)まで。 正殿は帳の向こうです


再び宇治橋を渡って「おはらい町」へ











的矢牡蠣を使った 名物の焼き牡蠣や牡蠣フライでお腹を満たして 9月から京都にも乗り入れるようになった近鉄特急「しまかぜ」で 京都へ直行


伊勢中川から紀伊半島の背骨を越え、忍者で有名な伊賀の里から天香久山や明日香村付近から北上。西大寺から宇治へと抜ける 2時間の列車の旅

沈む夕日に 東寺が見えれば 終着駅の京都。 夕ご飯が楽しみです


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