本日2月25日は、“学問の神様”菅原道真の命日です。
学問とは何であるのか?と考えることがあります。以前は単位に「読書や研究が好きだから」と思うことがありましたが、最近ある言葉に触発されて「学問を含むすべての活動は人々の未来をよりよくするため」といえるのではないかと思い始めました。
以前テレビで、物理が天才的にできるようになった高校生はその理由を、先生から「物理は未来を予測する学問だ」といわれて興味を持ったためと言っていました。いい言葉です。しかし歴史であろうと哲学であろうと語学であろうと数学であろうと「全ての学問は未来を良くするためのもの」ともいえるのではないかとおもいました。そしてこの考えを敷衍すれば我々の「常住坐臥・日常の全活動は全て未来を良くするため」と言えるのではないでしょうか。
最新の画像[もっと見る]
-
金剛頂瑜伽中發阿耨多羅三藐三菩提心論 10ヶ月前
-
一日は定光佛・熱田大明神・妙見様・天神と地神の日 3年前
-
万人幸福のしおり 4年前
-
佛説彌勒大成佛經 (全巻書き下し) 4年前
-
四国八十八所の霊験・・・その97 6年前
-
四国八十八所の霊験・・・その92 6年前
-
四国八十八所の霊験・・その89 6年前
-
四国八十八所の霊験・・・その88 6年前
-
四国八十八所の霊験・・・その83 6年前
-
四国八十八所の霊験・・・その76 6年前