
鶴見線車内から。
大震災で東北の鉄道が寸断されたままだが、日々修復されている。
東北新幹線はもうじき全線でつながる。
まだまったく白紙なのは気仙沼線、山田線、大船渡線、常磐線の一部などだ。
このまま廃止されたら悲しいが、復興計画で思い切り街づくりを変えても欲しい。

鶴見線の電車がやってきた。
205系はつまらないのだが、塗装は南武線と違えている。

浜川崎に近づくと、貨物列車が頻繁に蠢いている。

浜川崎駅で。
鶴見線と南武支線は別駅舎になる。
看板を横に読むと面白い。

間にある飲み屋兼パン屋さんは以前から気になっていた。
夜には乗り換えの際に飲むことができるのだ。
ここはいつかT君と入ってみたいものだ。

間近に機関車を見ることができる。

さて、バス停に向かう。
大回りして市営の停留所へ行く途中。
面白い注意書きに目がとまる。

この廃墟のようなビルも使いようみたいだ。
きっと映画などに使われているのだろう。
本当は浜川崎のただの古い建物だ。

でも、こちらは違う。
現役だ。
鄙びた感じが良いのだが、間には産業道路が走っており、業務用車が頻繁に走る。

川崎市営のバス停のすぐ近くに、臨港バスの営業所がある。
まだ幕車が居る。

さて、川崎駅の東口でバスを降りて、駅を跨いで西口に行く。
そこから井田営業所を目指す。
名前だけ残っている「市電通り」。
ただし、実際は西口には市電は走っていなかったらしい。
東口の通りの名前がそのまま西口にも通じているようだ。

井田営業所に到着。
ここで川崎市バス60周年のバスマップを購入し、営業所の中のバスの撮影許可をもらう。
60周年塗装車が居たのだ。
SONY NEX-5/E18-55mm/F3.5-5.6 OSS