松丸駅から18時9分発の4829D(キハ32 2)に乗車して予土線全駅下車達成の地へ。
18時19分に近永駅に到着。島式ホーム1面2線+引き込み線2本の構内です。
まずは駅名標から。近永駅は「G40」です。松野町から鬼北町に戻っています。
構内踏切を渡って駅舎の中へ。「きっぷうりば」とありますが、営業している様子はなく事実上の完全無人駅です。
それでは駅舎撮影。昭和8年8月築の、端正な形の木造駅舎です。トイレは北宇和島方にあります。この駅に降り立って予土線全駅下車達成。
時刻表を。窪川行きが6本、江川崎行きが2本、宇和島行きが12本となっています。下りが回送扱いとなる4836Dを含めて当駅折り返しが5本となっています。尚、現在は土休日に限り江川崎行きの「鉄道ホビートレイン」が設定され、当駅折り返しは4本となっています。
それでは周辺散策。住宅地を2分ほど歩くと、広見郵便局と伊予銀行を通過。
間もなくして三間川を渡ります。右手からは告森川が寄り添ってきます。
1つになって三間川になります。やがて広見川と合流し、四万十川とも合流して太平洋へと流れます。
橋を渡り切ると、弓瀧神社に到着。予土線全駅下車達成のお礼参りしてきました。竹森城址だそうです。河後森城の番城であり、1585年に豊臣秀吉に開城したとか。
すっかり日が暮れなずみ、駅に戻って八海山で打ち上げ。ほろ酔いになったところでホームに上がると、ランプ小屋のような建物が目に入ってきました。
19時ちょうど発の4830Dで窪川へ。駅裏に北宇和高校があるにもかかわらず乗車したのは私だけ。近永発車時に乗車してたのは男子高校生数人と女のコ1人。江川崎にて最後の女のコが下車して私1人になったところで夕食タイム。川奥信号場で交換した4833Dは何と乗客0人!
20時40分に窪川駅に到着。予土線全駅制覇の記念にお世話になった「キハ32 11」を。運転士さんの「ありがとうございました。」が印象的でした。
改札を出ました。高知方面への列車は既に終了しており、わずかに中村行きの特急列車が2本だけ。土佐くろしお鉄道の普通列車は17時台で終了。終着の列車が2本あるものの、窪川駅は長い静寂の時を迎えました。
22時10分を過ぎると送りの車が据え付けられ、急に静寂が打ち破られました。「しまんとブルーライナー」に乗車して大阪へと向かいました。近鉄バスの車両(大阪200か16-13)で、4列シートだったものの何とACアダプタありでした!南国SAから先は記憶なし。
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前回はT18編成引退関連の記事をお伝えしました。予土線駅巡りに戻りましょう。
その16はこちら
そろそろ出発の時間となりました。二名駅から16時ちょうど発の4824Dで窪川方面へ。「鉄道ホビートレイン」(キハ32 3)ということで近永まで座れず。
16時26分に松丸駅に到着。到着するや否や大撮影会状態に一見する限り片面ホーム1面のみの構内ですが、よく見ると駅の前後で線路が不自然に曲がっており、交換設備が撤去されて棒線化されているのが分かります。
まずは駅名標から。松丸駅は「G38」です。宇和島市から松野町に入っています。「森の国ぽっぽ温泉」下車駅ですって!では行ってみよう。
では駅舎の中へ。ホームに向かって左手はトイレですが、右手はインフォメーションコーナーになっており、切符も販売されています。
で、インフォメーションコーナーの手前は「展示室」。とはいえ、マウンテンバイクばかり。
それでは駅舎撮影。平成14年10月開業の「松野町ふれあい交流館」です。右半分は「松野社会福祉協議会」。
時刻表を。定期列車は1日8往復ですが、「しまんトロッコ」も停車します。折角なので、18時9分発の列車まで過ごすことに。尚、現在は土休日に限り「鉄道ホビートレイン」による普通列車が1往復増発されています。
松丸駅の名物である駅内温泉は左半分です。510円で2階の浴場に直行。男性は「明治の湯」に案内されました。
「森の国ぽっぽの湯」は正式には大門温泉。低張性アルカリ冷鉱泉です。流石にも「こどもの日」で家族連れが多く内部の撮影を見合わせましたが、大風呂とミストサウナの他、平成13年まで「伊予美人」の醸造に使用された大小4つの樽から成る露天風呂が設けられ、十二分に楽しめました。
折角なので足湯をもと思いましたが、浴場は22時までの営業でしたが、足湯の方は17時をもって終了ということで周辺散策。駅前には喫茶店がありましたが、何と臨時休業
で、そのまま直進すると、「野武士」の蔵元である正木酒造場に到着。左手に進むと芝不器男記念館。背後には河後森公園で、松丸駅は散策にもってこいの駅でもあったりします。
駅前の道路を左に進みます。4分ほど歩くとAコープに辿り着き、今晩の夕食を格安でGETしました。
調子に乗ってそのまま進んでいくと、松野町役場に到着。
駅に戻ると、いつしかインフォメーションコーナーが閉まってました。出発する前に駅裏を眺めると、広見川の向こうに「森の国公園おさかな館」(道の駅虹の森公園まつの)がありました。
つづく
参考サイト さいきの駅舎訪問
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吉野生駅から4823Dに乗車。
乗車したのは「キハ32 4」。遠征試合の女子高生の隣に座らせてもらいました。このスーツケースは彼女らのですが、「海洋堂ホビートレイン」とのコラボは見事でした。
15時2分に大内駅に到着。片面ホーム1面のみの構内です。
「キハ32 1」を見送って。「キハ32 4」のもう1つの頭は紫の迷彩模様ですが、今回の旅で撮影出来なかったのは残念です。
まずは駅名標を。大内駅は「G42」です。宇和島市に戻りました。
それでは駅舎撮影。JR四国標準型の待合所ですが、トイレはありません。
一旦駅舎の中へ。木製のベンチが2つ設えられています。勿論何もありません。
時刻表を。下り12本、上り13本です。次の上り列車は16時3分発…。
ということで、二名駅まで駅間徒歩することに。県道283号を愚直に西進するだけですけど。
いつしか歩道がなくなりました。中間地点あたりで左にカーブを切ります。
ふと右手に目をやると、あまり見慣れない作物の畑が。
金銅橋を通過。北方には曽我神社がありますが、今回はスルー。
「コカコーラ」と書かれた建物を過ぎれば二名駅に到着。大内駅を出て22分でした。
この二名駅も大内駅と同様の駅舎。平成元年3月築となっています。北宇和島方に汲み取り式トイレがあったので、すぐさま直行。
駅名標を。二名駅は「G43」です。
では駅舎の中へ。大内駅と瓜二つのつくりです。片面ホーム1面のみの構内です。
列車が来るまで少し休憩。見事な水鏡が形成されてました。東側には㈱安岡蒲鉾の工場が。
次は、新潟のT18編成関連記事をお伝えします。
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12時32分に真土駅に到着。2度目の歯磨きを終え、吉野生駅まで駅間徒歩。
スロープを下りると自転車置き場が。
1つ窪川寄りの真土第2踏切を渡ると松野町茶加工場があり、「茶 発祥の地」の碑が。日本茶が初めて栽培されたのはどこだろう?
細道を進むと、左手に一面の茶畑が。このあたりのお茶は何茶というのだろう?
歩き始めの十数分は真土の集落です。
予土線を鈴井踏切で渡ると、広見川を渡ります。左手には予土線の鉄橋がありますが、次に通過するのは14時36分頃…。
天神橋を渡り、一旦国道381号を右へ。天満宮へ行き、予土線全駅下車達成を誓ってきました。
天神橋から左手に行くと伊井公園が。サクラツツジの名所でありミニ八十八ヶ所が設けられていますが、余り整備されていないような感じで残念でした。
国道381号はトンネルになりますが、左手の細道でちょっとした山越え。
山を下り切ると吉野の集落があり、吉野郵便局とJAえひめ南吉野出張所が。
桜並木を通過すると、何やら面白い建物が。吉野生公民館と吉野生生活促進交流センター。
真土駅を出て40分で吉野生駅に到着。昭和8年8月築の端正な形の木造駅舎です。
駅舎の窪川方にはトイレ。例によって汲み取り式です。
時刻表を。1日8往復で1往復を除いて全てワンマンです。現在、土休日に限って「鉄道ホビートレイン」による普通列車が1往復増発されています。次の宇和島方面は14時38分発…。
駅舎の中へ。無人化されて何もなくなっています。ベンチがたった1脚だけですが、1時間くらい余っているのでノンアルコールビールを飲みつつ旅行記を書いたり…。
それでもなお時間が余ったので周辺散策。宇和島方に歩くと謎の引き込み線が!
駅前は一面のキャベツ畑になっていました駅巡りで一面のキャベツ畑が見れたのは佐久広瀬駅以来ではないかな。
出発の時間が近づいてホームへ。吉野生駅は「G37」です。
待ちに待った出発の時間です。吉野生駅は対面式ホーム1面2線の構内で、跨線橋は屋根なしです。14時38分発の4823D(キハ32 4+キハ32 1)に乗車して宇和島方面へ。
つづく
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予土線4819Dは、11時37分に出目駅に到着。片面ホーム1面のみの構内です。
折角なので、「えせ0系」を見送って。団子鼻の存在感はぴか一です。
まずは駅名標から。出目駅は「G39」です。鬼北町に戻りました。
それでは駅舎撮影。JR四国標準型の待合所です。トイレは宇和島方にありますが、勿論汲み取り式です。
内部の様子。洋風の木製の椅子が2基設えられています。勿論何もありません。
時刻表を。1日8往復で、1往復を除いて全てワンマンです。次の上り列車は12時18分発…。尚、現在は土休日に限り「鉄道ホビートレイン」の普通列車が1往復だけ増発されます。
それでは周辺散策。駅前に出てみると、貨物扱いホーム跡が!いづめ旅館の専用駐車場になっています。
駅前は田園違いが広がっています。駅裏が国道381号が通り、しんげつ苑や愛南病院があるのとは大違いです。
少し歩くと、民家の軒先に名残ツツジが。この年の初ツツジでした。
もう数分歩くとパチンコ屋が。更に進むと国道320号ですが、ここら辺で止めときます。
カロリーメイトで昼食を摂り、12時18分発の4820D(キハ32 11)に乗車して江川崎方面へ。
松丸駅に近づくと左手に広見川が。奇岩もあり、予土線のちょっとした見所になっています。
12時32分に真土駅に到着。老人についていく形で下車。片面ホーム1面のみの構内です。
まずは駅名標から。真土駅は「G36」です。鬼北町から松野町に入っており、愛媛県最南端の駅となっています。
ホーム上にある待合所。FRP製椅子4脚とベンチ1脚があります。
スロープを下りていくと2つのブロック積みの建物が。右手の建物はトイレですが、小便器はありません。
左手の建物は本待合所。4辺のうち2辺に待合ベンチが設えられています。勿論何もありません。
時刻表を。次の宇和島方面の列車は14時35分発。ということで、吉野生駅まで駅間徒歩することに。
つづく
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務田駅から駅間徒歩で伊予宮野下駅に到着。
そろそろ出発の時間となりホームに行き駅名標を。伊予宮野下駅は「G44」です。
申し遅れましたが、伊予宮野下駅は交換可能駅で、対面式ホーム2面2線の構内です。窪川方に貨物扱い跡があります。9時59分発の4818Dがやってきましたが、普通のキハ32(キハ32 1)ですね。
後ろには「海洋堂ホビートレイン」(キハ32 4)が繋がれてました!いわば「サイクルトレイン」であり車掌が乗務していました。
乗り込むとすぐにフィギュアがお出迎え。結構混んでたので、眼鏡をかけた女子大生と相席させてもらいました。十川に行くところだとか。愛媛大学の鉄道研究部とおぼしき方です。
折角なので天井も。恐竜がどこかしこに描かれています!
2分遅れの10時44分に西ヶ方駅に到着。片面ホーム1面のみの構内です。
それでは駅舎撮影。白棚線のバス停の待合所のような趣です。
駅舎の内部を。木製のベンチが2つ設えられています。勿論何もありません。
駅名標を。西ヶ方駅は「G35」です。四万十市に入りました。
時刻表を。8往復に減少しています。滞在時間はたったの19分!
少ない時間で周辺散策。出入口の横にある木造の建物はトイレで、しかも水洗です。
江川崎方に進むと西ヶ方小学校の跡地があり、団地として利用されていました。
すぐそこを広見川が流れる、山間の長閑な駅でした。駅裏では田植えが行われていたし。
早くも出発の時間となりました。11時3分発の4819D(キハ32 3)に乗車して宇和島方面へ。ダイヤグラムをもった男性と相席に。
吉野生駅では10分停車。何と交換かなと思ったら、黄色のキハ54(キハ54 4)を先頭にした「しまんトロッコ」!
「トラ152462」と「えせ0系」との一瞬の並び。乗客の多くがこれに夢中になりました。
つづく
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予土線駅巡りの前にニュースをお伝えします。昨日、鉄道友の会からブルーリボン賞とローレルが発表され、ブルーリボン賞にはE7系/W7系新幹線が、ローレル賞にはEV-E301系(ACCUM)及び箱根登山鉄道3000形が受賞されました。
では本題に。予土線4815Dは、9時ちょうどに務田駅に到着。片面ホーム1面のみの構内です。
まずは駅名標を。務田駅は「G45」です。宇和島市に戻っています。
それでは駅舎撮影。JR四国標準型の待合所です。トイレは窪川方にあり、勿論汲み取り式です。
駅舎内部を。木製のベンチが2基設えられています。勿論何もありません。
駅前の様子。道路を挟んで向かいにはサンクス。一緒に下車したビジネスマンはそこに消えていきました。
駅裏の様子。一見すると普通の住宅地ですが、直進すると四国八十八か所の41番札所である稲荷山 護国院 龍光寺なのです。4818Dで御一緒になったお遍路の夫婦もここで下車したっけ。
時刻表を。上り12本、下り13本(1往復を除いてワンマン)です。次の下り列車は9時55分発…。
ということで伊予宮野下駅まで駅間徒歩。駅を出て最初の二叉路を左折して県道278号へ。
短い距離ながら、歩道があって雨でも気持ちいい駅間徒歩です。「うまい 米作りの里 三間町」ですって。合併前の自治体名です。
踏切を渡るともう伊予宮野下駅の構内。すぐそこにはAコープ。
いよいよ伊予宮野下駅。でもその前に、三間小学校のクスノキに立ち寄りました。
務田駅を出て16分で伊予宮野下駅に到着。昭和8年8月築の木造駅舎ですが、明らかに小型化されています。トイレは窪川方にあります。
駅舎の中へ。木製のベンチが2基設えられています。無人化されて何もなくなっています。
時刻表を。次の4818Dは9時59分発。少し時間がありますね。
雨が少し弱くなったことだし、もう少し散策します。3分ほど歩くと三島神社御旅所があり、クスノキと土俵がありました。
間もなくして御旅橋を渡ります。
交差点にぶち当たると三間郵便局があり、宇和島市唯一の造り酒屋である西本酒造が。清酒・虎の尾と大番などの蔵元です。
つづく
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前回はこちら
2014年5月5日(月)の朝となりました。6時45分に起床。「鎌倉」に行き、モーニングの朝食。7時25分にチェックアウト。この日は予土線全駅下車達成を目指します。
今回お世話になった宇和島リージェントホテル。この日の愛媛県地方は。宇和島バスターミナルが近いのは大きな発見でした。
余りにも雨が激しいので、宇和島きさいやロードに逃げ込みました。
7時51分発の予土線4818Dで出発。宇和島駅は2面3線の構内で、頭単式ホームです。
その「キハ32 11」の車内。緑色のロングシートが広がっています。国鉄末期の車両であり、ドアだけでなくヒーターもバス用のものが使われています!
8時24分に深田駅に到着。片面ホーム1面のみの構内です。
まずは駅名標から。深田駅は「G41」です。宇和島市から鬼北町に入っています。
それでは駅舎撮影。JR四国標準型の無人駅といったつくりです。トイレは北宇和島方にありますが、勿論汲み取り式です。
駅舎の内部を。木造のベンチが2基設えられています。
駅前の様子。広い土地に自動販売機と公衆電話がポツンと置かれています。以前はそれ相応の木造駅舎があったに違いありません。
北宇和島方に目を転じると自転車置き場が。よく見ると、嘗て貨物を取り扱っていたと思われるホームがありました!
時刻表を。下り12本、上り13本で、1往復を除いて全てワンマン列車です。
駅前の様子。山々に抱かれた水田地帯になっていました。
北側に目を転じると、JAの施設があり、農業倉庫が向かい合っていました。
踏切を渡った所にある立派な建物は好間集会所。何せ滞在時間が20分しか取れなかったので、ここら辺で止めときます。
そろそろ出発の時間となりました。8時44分発の4815D(キハ32 11)に乗車して宇和島方面へ。
つづく
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14時2分に土佐昭和駅に到着。十川駅まで駅間徒歩することに。
出だしは住宅地の小道。さしずめ、アプローチルートといったところ。
国道381号に入ると、あとは目的地まで愚直に進むのみ。右折してすぐに土佐昭和郵便局。
もう少し進むと、芝卓比の頌徳碑の前を通過。
町場を抜けると、四万十川が旅の友に。でも、歩道は山側にあるので、これを撮るのも車が切れた隙に。
歩き始めて25分、眼下にちょこっとだけ茶畑が見えてきました。
「予土線は無くしちゃいけない宝物」。何だか切なくなる看板です。間もなく、十和トンネルをくぐります。
山を越えてしばらくすると、予土線の鉄橋が。藤川大滝の入口です。
15時を過ぎると歩道が四万十川側に。四万十川を存分に楽しみます。
目的地まであと15分。こいのぼりが川を渡っていました何でも、この十川地区は、鯉のぼり川渡し発祥の地だそうで。当然ながら、ドライバーズスポットの1つになっており、多くの人出でした。
見事なこいのぼりを楽しんだ後、十川郵便局を通過。
土佐昭和駅を出て68分で十川駅に到着。階段を上って右手には「十川観光物産センター」。左手にはトイレ。
その「十川観光物産センター」の中へ。例によってがらんどうです!ベンチがさすがに1列ずつになっています。
時刻表を。1日7往復です。次の宇和島方面の列車は15時51分発。歩き疲れたのでしばし休憩。
出発の時間が近づきホームへ。十川駅は「G32」です。
申し遅れましたが、十川駅は交換可能駅で、島式ホーム1面2線の構内です。5分遅れの15時51分発の4825D(キハ32 1)に乗車して宇和島方面へ。
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台風6号が温帯低気圧になったと思ったら、今度は台風7号が待ち構えています。マリアナ海域の海水温が27℃以上と高いとはいえ、GW明けに7号まで発生するとは異常です。夏から秋口が思いやられます。近い将来、GWに台風が日本を直撃なんてこともあるかもしれません。
では本題に。13時17分に土佐大正駅に到着。交換可能駅で、島式ホーム1面2線+側線1本の構内です。
まずは駅名標から。土佐大正駅は「G30」です。それにしても、四万十町と四万十市は地元民以外には紛らわしいですね。
それでは駅舎撮影といきたいところでしたが、駅前では子供達が記念撮影。
では駅舎の中へ。乗車券販売所があることはありますが、㈱北幡観光自動車の営業所と化しています。券売機の類もありません。
窓口と反対側を。木工アートの横の扉はトイレに繋がっています。
それでは駅舎撮影。開業当時からと思われるログハウス風の駅舎です。
時刻表を。上下7本ずつです。土佐大正での滞在時間は34分。
折角なので周辺散策。土佐大正駅の隣には㈱北幡観光自動車の車庫。大型が中心ですがマイクロバスも交じってますね。
しばらく西に進むます。大正フードで土佐司牡丹カップを購入してきました。10分ほど歩くと四万十高校です。
そろそろ出発の時間となりました。4分遅れの13時51分発の4823Dで宇和島方面へ。「海洋堂ホビートレイン」(キハ32 4)ですが、「しまんとサイクルトレイン」として「キハ32 2」をも繋いでおり車掌が乗務しており、更には車販もありました。
フィギュアが見れる席に陣取りました。恐竜関連ですが、定期的に入れ替わるそうです。
3分遅れの14時2分に土佐昭和駅に到着。片面ホーム1面のみの構内です。
では駅名標を。土佐昭和駅は「G31」です。土佐大正駅から1駅ですが、8.9kmも離れています。
ホーム上の待合所を。木製のベンチが2基設えられており、ゴミ箱も備え付けられています。
地下道を下りました。一見する限り、伊予立川駅と同タイプの駅に見えます。左側にはトイレが、右側には自転車置き場があります。
トイレの手前にある三角屋根の建物は「観光案内所」。上には何やら詩が掲げられています。
その「観光案内所」の中へ。全くのがらんどうです!待合スペースの一種です。換気も悪いし。
時刻表を。次の下り列車は15時46分発、上り列車に至っては17時11分発…。ということで、十川駅まで駅間徒歩することに
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