青龍寺は、天栄村役場の西北西約8kmのところ
国道294号線の西へ、国道118号線へ入って直ぐを
右へ進みます、正面に樹冠を見ることができます
道路脇に
車を止めさせて頂きました

青龍寺入口です

巨木が見えています

山門です

石塔や石仏が並びます




桧の巨木です

村指定第16号の標柱です

説明版ですが文字が薄くなってしまってます
青龍寺観世音堂のヒノキ
1、所在地 天栄村大字牧之内字竜生34
1、所有者 観世音世話人
1、樹 齢 800年 目周 7m
1、樹 高 25m 種類ヒノキ科ヒノキ
1、由緒
奥州比護の荘園廣戸の郷 住吉より西に秀峰権太倉をみきて
辻山を源にほと走る渓流あり、大徳坊より根をひく高原の起伏
地の利を得たみちのくの馬産地として栄えた。
八幡太郎義家公の乗馬「薄墨号」や熊谷次郎直実公の乗馬「
権太黒毛」もこの地の産という伝えがあり牧叧くの名馬を産出
したという。
青龍寺の馬頭観音は、この地方の信仰の中心として近郷近在
から参拝者でいつも賑わった。
境内には樹齢800年といわれる大ヒノキがあり、根元は空
洞ができ腐蝕も進んでいるが、いまだ樹勢衰えず、幾星霜風雨
に耐え亭々と聳えている。
神樹であり、県の緑の文化財に指定されている。
昭和60年3月1日
福島県岩瀬郡天栄村教育員会

観音堂です

説明版です
木造聖観音菩薩立像と厨子
1、種 別 村指定彫刻 指定年月日 昭和62年4月1日 第20号
1、所在地 天栄村大字牧ノ内字竜生
1、所有者 管理人 観音世話人
1、構 造 一木彫成
1、文化財の概要
この聖観音菩薩は、一木彫成で、彫眼内ぐりなし、頭部は高髪
を結い、鬢髪は耳の上をわたり、衲衣は編袒右肩、両腕両足先は
別材はぎ合わせで、体幹部に比べて細く、見劣りがする。条帛の
彫り浅く、裳や腰裳の折り返しにノミの強さに欠けた感じはある
が彫は丁寧である。左手は蓮華でも持った構をし、右手を胸前で
五指を伸ばしている。
この観音菩薩は、体軀お肥満形、両手両相などの作風から修験
宗関係の作仏で、地方仏師の作と思われる。・・・




観音堂の前から見ました




境内南端から見上げました
では、次へ行きましょう
国道294号線の西へ、国道118号線へ入って直ぐを
右へ進みます、正面に樹冠を見ることができます
道路脇に


青龍寺入口です


巨木が見えています


山門です


石塔や石仏が並びます





桧の巨木です


村指定第16号の標柱です


説明版ですが文字が薄くなってしまってます
青龍寺観世音堂のヒノキ
1、所在地 天栄村大字牧之内字竜生34
1、所有者 観世音世話人
1、樹 齢 800年 目周 7m
1、樹 高 25m 種類ヒノキ科ヒノキ
1、由緒
奥州比護の荘園廣戸の郷 住吉より西に秀峰権太倉をみきて
辻山を源にほと走る渓流あり、大徳坊より根をひく高原の起伏
地の利を得たみちのくの馬産地として栄えた。
八幡太郎義家公の乗馬「薄墨号」や熊谷次郎直実公の乗馬「
権太黒毛」もこの地の産という伝えがあり牧叧くの名馬を産出
したという。
青龍寺の馬頭観音は、この地方の信仰の中心として近郷近在
から参拝者でいつも賑わった。
境内には樹齢800年といわれる大ヒノキがあり、根元は空
洞ができ腐蝕も進んでいるが、いまだ樹勢衰えず、幾星霜風雨
に耐え亭々と聳えている。
神樹であり、県の緑の文化財に指定されている。
昭和60年3月1日
福島県岩瀬郡天栄村教育員会

観音堂です


説明版です
木造聖観音菩薩立像と厨子
1、種 別 村指定彫刻 指定年月日 昭和62年4月1日 第20号
1、所在地 天栄村大字牧ノ内字竜生
1、所有者 管理人 観音世話人
1、構 造 一木彫成
1、文化財の概要
この聖観音菩薩は、一木彫成で、彫眼内ぐりなし、頭部は高髪
を結い、鬢髪は耳の上をわたり、衲衣は編袒右肩、両腕両足先は
別材はぎ合わせで、体幹部に比べて細く、見劣りがする。条帛の
彫り浅く、裳や腰裳の折り返しにノミの強さに欠けた感じはある
が彫は丁寧である。左手は蓮華でも持った構をし、右手を胸前で
五指を伸ばしている。
この観音菩薩は、体軀お肥満形、両手両相などの作風から修験
宗関係の作仏で、地方仏師の作と思われる。・・・




観音堂の前から見ました





境内南端から見上げました

では、次へ行きましょう

