ビーズうさぎのハナちゃんです!!

日々の生活、山登りや釣り、ドライブなどをアップします。ここの所、巨樹めぐりがメインですが!(汗)

福島県天栄村、青龍寺観世音堂の大ヒノキです!!

2017-09-24 08:43:09 | 巨樹・大木
青龍寺は、天栄村役場の西北西約8kmのところ

国道294号線の西へ、国道118号線へ入って直ぐを

右へ進みます、正面に樹冠を見ることができます

道路脇に車を止めさせて頂きました


青龍寺入口です

巨木が見えています

山門です

石塔や石仏が並びます

桧の巨木です

村指定第16号の標柱です

説明版ですが文字が薄くなってしまってます
   青龍寺観世音堂のヒノキ
     1、所在地 天栄村大字牧之内字竜生34
     1、所有者 観世音世話人
     1、樹 齢 800年  目周 7m
     1、樹 高 25m   種類ヒノキ科ヒノキ
     1、由緒
        奥州比護の荘園廣戸の郷 住吉より西に秀峰権太倉をみきて
       辻山を源にほと走る渓流あり、大徳坊より根をひく高原の起伏
       地の利を得たみちのくの馬産地として栄えた。
        八幡太郎義家公の乗馬「薄墨号」や熊谷次郎直実公の乗馬「
       権太黒毛」もこの地の産という伝えがあり牧叧くの名馬を産出
       したという。
        青龍寺の馬頭観音は、この地方の信仰の中心として近郷近在
       から参拝者でいつも賑わった。
        境内には樹齢800年といわれる大ヒノキがあり、根元は空
       洞ができ腐蝕も進んでいるが、いまだ樹勢衰えず、幾星霜風雨
       に耐え亭々と聳えている。
        神樹であり、県の緑の文化財に指定されている。
           昭和60年3月1日
             福島県岩瀬郡天栄村教育員会

 
観音堂です

説明版です
   木造聖観音菩薩立像と厨子
     1、種 別 村指定彫刻 指定年月日 昭和62年4月1日 第20号
     1、所在地 天栄村大字牧ノ内字竜生
     1、所有者 管理人 観音世話人
     1、構 造 一木彫成
     1、文化財の概要
        この聖観音菩薩は、一木彫成で、彫眼内ぐりなし、頭部は高髪
       を結い、鬢髪は耳の上をわたり、衲衣は編袒右肩、両腕両足先は
       別材はぎ合わせで、体幹部に比べて細く、見劣りがする。条帛の
       彫り浅く、裳や腰裳の折り返しにノミの強さに欠けた感じはある
       が彫は丁寧である。左手は蓮華でも持った構をし、右手を胸前で
       五指を伸ばしている。
        この観音菩薩は、体軀お肥満形、両手両相などの作風から修験
       宗関係の作仏で、地方仏師の作と思われる。・・・   

観音堂の前から見ました

境内南端から見上げました

では、次へ行きましょう
コメント
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