読者諸賢よ。明太子の缶詰であります。
もう一回いいますが、明太子の缶詰ですよ!
人生経験を積んで、少々のことでは驚かなくなった人も、この缶詰には驚かなければならない。
「明太子を缶詰にしてどーするのだ」という若干の疑問とともに、驚かなければならない。
この缶詰。ブログ仲間のNoritanが、九州出張の折に見つけてきてくれたものだ。
なかなかの目利きといわねばならない。
パカッと開缶。
明太子が入っています。
当たり前だけど。
当たり前だけど、やっぱり驚きの光景である。
皿に開けるとまったくの明太子。
それにしても量が多い。
これで1/3程度なのだ。
ちょいとつまんでみると、塩辛い。思ったより唐辛子の辛さはない。
しかし、何故かイカの香りがする。しかも缶詰の煮イカ、あるいは駄菓子屋のよっちゃんイカみたいな匂いがする。
それはそれで美味しいが、明太子とくれば、ほら。
バターとオリーブオイルを熱して、さ
明太子を投入
弱火でないと“はぜ”ますです
パスタって、どうしていつも多めになるのだろう
かくのごとし。
こうしてこしらえた明太子パスタ、不味かろうハズはないんであります。
海苔を散らせば完璧である。
缶詰明太子の味が濃かったので、塩をまったく使用しなかった。
パスタを茹でるときの塩分だけで充分だと予想していた。
しかし食べてみると、塩が足りなかったです。
加熱したことにより、よっちゃんイカ臭もかなり薄れた。
しかし、ちびちび食べる分には、よっちゃんイカ臭がしてたほうが魅力的であります。
酒のあてに、料理の材料にと、思ったより活躍してるんであります。
※缶側面の記述によると、明太子を蒸し煮したものであった。
内容量:120g
原材料名:すけそうたらの卵(ロシア・アメリカ産)、唐辛子、醤油、酒精、発酵調味料、調味料(アミノ酸等)酸化防止剤(VC)、着色料(赤102、黄5、赤3)、発色剤(亜硝酸Na)
原産国:日本・福岡(山一物産)
※VCとはアスコルビン酸ステアリン酸エステルだそうです。
おまけ画像
一寸イタい絵が描いてあった。
明太子好きのワシには気になる一品です。
バタートーストに塗っても良いかも
G3殿のバウルーお借りしますか^^
私も大好きです。
飯1合いけますねー。
バタートーストのアイデアいいですね。明日の朝、やってみようっと。
バウルーで挟んだら、乾かないから最高かも!
そんな訳で、御飯壱合いけそうですが・・エントリーしましょうか?
しかし、この缶詰に関しては倫理的な側面を勘案しなければならないかも(^^)
しかし、このオマケ画像・・・・・・まさかこれでギャラが発生してはいないでしょうね~・・・
さもあらん、さもあらん。
これ1缶で、ゴハン何合分かありそうです。
御飯壱合缶にエントリーできたら、この20年前くらいのキャラクターが喜びそう。ギャラもあげたくなるってもんです。
よく見る明太子よりすこしくすんだ色に見えるのは、
そのイカのだしのせいなのですかね...
唐辛子が少ないからなのでしょうかね...
着色料が入ってるのにね(^^
おいしいようで何よりです。
今回は特に珍しい缶詰でしたなぁ。
いつもありがとう、ありがとう。
ところで、この写真は色がずいぶん褪せて写ってます。
実際はもっと真っ赤でした。
「缶詰が好きです」というブログではやと様のブログを拝見させていただきました。面白いブログですね。
缶詰が好きなはやと様はもし時間があれば、このHPをご覧いただきます。
どうぞ、楽しみください。
ようこそいらっしゃいました。
リリアンどののサイトを拝見いたしました。
缶詰がいっぱいありますね。
わくわくしますね!
めんたいCAN、御飯壱合缶詰認定第7号としてUPさせていただきました。
久しぶりの御飯壱合認定であります。
(・・・・そんなたいしたもんじゃナイッスけど・・w)
これからも宜しくお願いいたします。
ありがとうございます。
めんたいCANも、草葉の陰で喜んでいることでしょう。
(シンデないけど)