今週末は全国的に猛暑となり、ところによっては40度近くにまで気温が上がるとのこと。
特に大雨の被災地の皆さんは熱中症に気をつけて、なんとか切り抜けて頂きたいと思います。
会社の若い衆が11名でイカメタル船をチャーターしたというので、オジサンも混ぜてもらいました。
まだシーズンのはしりで、型も小さく数も爆るほどではないですが、そこそこ釣れているという情報。
夜釣りは午後に家を出て、現地で早めの夕食。
帰りは日をまたいで8時間後なので、少量のアルコールなら嗜めるという楽しい夜遊び。
しかし、個人的にはかなり厳しかった。
最初の1パイ目を釣ったのはビリから3人目くらい。竿頭がすでに4ハイ程上げた頃というアセる出だし。
19時に釣り始めて、1時間ほどはまったくアタリがなかった。
竿頭は緑赤のスッテばかりにのせていたので、真似したらすぐに結果が出た。
色なんか関係あるのかなあ。
21時でこんな貧果。
一応、ケンサキイカの顔も見れたので、ジグヘッド&ワームを投入。
すぐに明確な当たりとともにアジゲット。
25cm程度の同型をポンポンと釣った。
同じベタ底のタナなので、イカとアジが交互に釣れます。
最後に掛けたやつは多分40cm以上の大物だったようで、一気に走られたらロッドを立てられず、鉛をシャクれるようにキツメに締めたドラグがまったく滑らず、PE0.6を20mほど高切れして逃げられた。
大アジも惜しいが、その日のイカすべてを掛けた、あたりスッテとエギを失ったのも痛い。
こちらはスルメイカ。5ハイ。
ケンサキと生け簀で同居させると、ケンサキを齧ってしまうので、すぐにジップロックに分けて入れます。
スルメはドロッパーの代わりに付けた、エギばかりにのった。
ケンサキイカは7ハイ。
ケンサキは生け簀でギリギリまで活かしておくので、新鮮。
赤いっぽい4ハイはまだ生きていました。
どうもイカは普段泳いでいる向きに置いた方が長持ちするようです。
同時に生け簀から上げたのに、白くなっているのは裏返しになっていたやつばかりです。
アジは5尾。
最後、切って逃げたやつが惜しい。
ボーズよりはましだけど、この程度じゃ満足できません。