散歩日記X

札幌を中心に活動しています。食べ歩き・飲み歩き・ギャラリー巡り・読書の記録など

もやもやとしたものを忘れる

2006年05月20日 23時18分29秒 | 飲み歩き・大通、札幌界隈
なんだかんだでスッキリしない日々であったが、今日はそれをすっかり忘れようということで出かけた。

夕方に先日来た大通の蕎麦屋「K」へ。晩酌セットと言うのを頼んでみた。まず最初はビールとサンママリネ。少々夕方になり涼しくなってきたが、水分を我慢してきた私にはビールと酸味の効いたつまみがピッタリである。



次の品は長芋天ぷら、ポテトフライ、カマンベールチーズフライの盛り合わせである。熱いつまみとボリューム感が嬉しく、ビールが無くなっていたので日本酒冷やを追加する。



そして最後はもりそば。セットについてくる蕎麦だが、ボリューム感は普通のものと変わりないだろう。つゆが甘めなので好みが分かれると思うが、酒を飲んでいる舌にはちょうど良い。



今日は店も混んでいなく、本を読みながらゆっくり一杯やることが出来た。さて、次は琴似に移動してバー「D」だ。ゴールデンウィーク終盤に風邪を引いて行けなかったので、その復讐戦(大げさ)である。

一杯目はまた喉が渇いてきて、ジントニック。
二杯目は先日購入したバーマンガ「レモンハート22巻」に出ていた、ウェルシュのウィスキー、ペンダリンである。甘くピート香があまり無いが、塩気を感じる味わいはなかなかのものである。

三杯目は先日このバーでテキーラ本を見て「このカクテル行けそうでは」と思ったテキーラ+グリーンミント+ペルノー+砂糖のカクテル。ミントとペルノーの個性が強く、美味しいもののテキーラを使った意味合いは感じられないなあ。

四杯目はアンジュジアール・デランターニュ・1974というカルヴァドス。前回は原材料のアップルジュースと共に飲んだのだが、今回は性質をはっきり見極めるために単独で。もちろん、単独でも原料の味がして十分旨い。
勢いついて、五杯目にブルイックラディ15年・セカンドエディション。これも個性的で、口内の横の方に広がる酸味を感じる。



すっかり酔っ払いである。

ギャラリー巡り

2006年05月20日 22時54分14秒 | ART
今日の札幌はそれほど暑くなく、天気が良かった。今時分の札幌より爽やかな気候というのは、そんなにないのではないかな。

今日回ったのは、以下。
たぴお→富士フォトサロン→時計台→道新→NHK→さいとう→セントラル→さっしん→市民→札幌市写真ライブラリー→大通。

いくつか感想を。
時計台:尾崎志郎の版画が2点あり、よかった。
NHK:壮大なアルプスの山の写真。
さいとう:佐藤仁敬の画がインパクトあり。村山之都に似たものも感じる。

ファクトリーに行くついでに、初めて永山邸へ。



大通ギャラリー:ビルに安田侃の彫刻がおかれていた。


何か不思議な店

2006年05月20日 22時40分17秒 | 食べ歩き
今日は大通りに出て、まず昼食を某所で取ろうと思っていたら、ご老人で大混雑であった。方向性を変えて、ラーメン「K」へ。

麺のゆで加減はよし、スープは濃厚めだが脂っぽくないので悪くない。具も良かった。毎回これとは行かないものの、何回に1回はここで食べてもよいな。