「VOWやもん!」吉村智樹と仲間たち
本当に大阪はVOW密度・濃度ともに高いと思う。
「誰か」宮部みゆき
人は悪いことをしつつ良いことをするものだ。という池波節を地で行くストーリーである。
「愚か者死すべし」原りょう(”りょう”は僚の旁の部分のみ)
銀行強盗にかんして自首をした男の娘から相談を受けて探偵が動き出す。すぐに誘拐、拳銃殺人へと出くわし、最後にたどり着いた悪の正体は。
「知られてたまるか」勝谷誠彦
TV番組をまとめたグルメ本。とは言っても店名も場所も紹介せずに、食べ物の旨さのみを紹介すると言う趣向。本は巻末に袋とじが付いていて店が分かるようになっているが、まあ大阪だしなあ。
「東京ステディデート案内」田中康夫
バブルのころのデートプランなので、少々笑いつつ読む。1回のデートコストは1万円から3万円なり(再読)。
以下、図書館の2冊。
「豊臣秀長のすべて」新人物往来者
大河ドラマで高嶋(兄? 弟?)が演じていたイメージしかないが、兄秀吉を支えた興味深い人物。我欲はなかったのかなあ。
「セントヘレナのナポレオン」大熊良一
セントヘレナにおけるナポレオンとの会見の様子を伝える本。先日ナポレオン毒殺説の本を読んだが、これを読む限り全く結論は異なるな。
本当に大阪はVOW密度・濃度ともに高いと思う。
「誰か」宮部みゆき
人は悪いことをしつつ良いことをするものだ。という池波節を地で行くストーリーである。
「愚か者死すべし」原りょう(”りょう”は僚の旁の部分のみ)
銀行強盗にかんして自首をした男の娘から相談を受けて探偵が動き出す。すぐに誘拐、拳銃殺人へと出くわし、最後にたどり着いた悪の正体は。
「知られてたまるか」勝谷誠彦
TV番組をまとめたグルメ本。とは言っても店名も場所も紹介せずに、食べ物の旨さのみを紹介すると言う趣向。本は巻末に袋とじが付いていて店が分かるようになっているが、まあ大阪だしなあ。
「東京ステディデート案内」田中康夫
バブルのころのデートプランなので、少々笑いつつ読む。1回のデートコストは1万円から3万円なり(再読)。
以下、図書館の2冊。
「豊臣秀長のすべて」新人物往来者
大河ドラマで高嶋(兄? 弟?)が演じていたイメージしかないが、兄秀吉を支えた興味深い人物。我欲はなかったのかなあ。
「セントヘレナのナポレオン」大熊良一
セントヘレナにおけるナポレオンとの会見の様子を伝える本。先日ナポレオン毒殺説の本を読んだが、これを読む限り全く結論は異なるな。