散歩日記X

札幌を中心に活動しています。食べ歩き・飲み歩き・ギャラリー巡り・読書の記録など

ギャラリー巡り

2006年05月20日 22時54分14秒 | ART
今日の札幌はそれほど暑くなく、天気が良かった。今時分の札幌より爽やかな気候というのは、そんなにないのではないかな。

今日回ったのは、以下。
たぴお→富士フォトサロン→時計台→道新→NHK→さいとう→セントラル→さっしん→市民→札幌市写真ライブラリー→大通。

いくつか感想を。
時計台:尾崎志郎の版画が2点あり、よかった。
NHK:壮大なアルプスの山の写真。
さいとう:佐藤仁敬の画がインパクトあり。村山之都に似たものも感じる。

ファクトリーに行くついでに、初めて永山邸へ。



大通ギャラリー:ビルに安田侃の彫刻がおかれていた。


何か不思議な店

2006年05月20日 22時40分17秒 | 食べ歩き
今日は大通りに出て、まず昼食を某所で取ろうと思っていたら、ご老人で大混雑であった。方向性を変えて、ラーメン「K」へ。

麺のゆで加減はよし、スープは濃厚めだが脂っぽくないので悪くない。具も良かった。毎回これとは行かないものの、何回に1回はここで食べてもよいな。

20060519最近読んだ本

2006年05月19日 12時41分58秒 | 読書
「模倣密室」折原一
叙述モノの第一人者だが、そればっかりだと疲れるのでこういうユーモア密室モノは嬉しい。

「永遠とのコンタクト ローダン323」マール&フォルツ

「エミリーの記憶」谷甲州
10年以上昔のSF短編集。面白い。

以下、葬式の合間に他家の本を読んだので、ジャンルが普段と違う。

「続定番朝めし自慢」出井邦子、サライ
各分野で超人的な活動をしているスーパーご老人の朝食紹介。

「安藤百福 食文化を変えた男」和泉清
チキンラーメン、カップヌードルの発明・開発秘話。結構知っている話が多い。

「自然流3分料理」河村通夫
以前はTVの料理番組でよく見かけたが、放送中に暴走してから姿が見えなくなりましたね。あれは局もどうかと思うが。

「患者よがんと闘うな」近藤誠
この本が出てから10年、最近はどういう治療法が定説化したのかな。

「ほうれんそうが会社を強くする」山崎富治
社長が自分のアイディアを「えぃっ!」と書いた本。

「人の扱い方とグループのまとめ方」レアード
昭和30年代に言葉はなくとも既に「ファシリテーション」「コーチング」の考え方が存在したのだな。

「苦境からの脱出」安藤百福
前出と内容はほぼ同じ。

読むものがなければ、辞書だって読むよ。

うう、ぐったり

2006年05月17日 23時29分10秒 | 飲み歩き・北海道内
ちょっとした諸事情(葬式)により、会社を休んで帯広へ。非常に疲れた・・・
帯広に来たのに「バルビゾンから印象派展」も見ることができなかった。

帰り際にバー「K」へ。開店と同時に入るが、まだ準備が整っていない。この店、4回目の来店で、過去に良い想い出もあるのだが・・・。以前もちょっと気になっていた店の人がいるのだが、どうしてここまで不器用なのだろうか。
(ああ、今、あまりの疲労で書き方も加減ができない)

出発までの時間が残り40分と言う所で、バー「R」へ。
(ラクレットではない。字の読めない看板の店である)


昔、帯広で評判のバー「M」の後にオープンした店で、後に入った店も良いという噂を聞いていたのである。まだ早い時間だったので、客は私一人。さっそくマルガリータを頼む。お店は男性一人でやっているようだが、さすがに前の店のFさんの後を継ぐだけあって、作り方がキレイで申し分ない。また、マルガリータをシェイクする時に、ライムの実を薄く切り、シェイカーの中に入れて風味付けをしている。なるほど、これは味わいもなかなかだ。



これなら安心と、最後にマティーニを注文。「ジンのご指定がありますか」と聞かれ、「お勧めのものがあれば」と切り返すと3種類のジンが登場した。ブードルス、ゴードン、プリマスとそれぞれに考えがあるようで、普段ブードルスを好む私であるが、あえてプリマスを頼んでみた。

「プリマスは風味がありますので」とベルモットを少量に押さえた作りであるが、ジンの甘みが感じられ、「あまりドライではない方が良いです」といった私の好みにピッタリなマティーニである。

残念ながら時間が無くなり、駅まで走った私は多少具合が悪くなってしまった。次回帯広に来る時はバー「R」でじっくり飲むことにしよう。疲れた気分も心なしか上昇ムードになったのであった。


20060515最近読んだ本

2006年05月15日 00時41分45秒 | 読書
割と毎日更新している今日この頃であるが、不測の事態のため3~4日更新できないことになった。

「時にはうどんのように」「カープ島サカナ作戦」椎名誠

「沖縄にとろける」下川裕治
沖縄への愛とともに、客観的なクールな視点で書いてある所がよい。

「街の灯」北村薫
登場する2名の女性がそれぞれに面白い。いわゆるホームズ/ワトソン型の定型を崩した人物像であるな。

「OZの迷宮」柄刀一
最初の部分を読み出したときには想像も付かないような構成を持つ作品。よく出来ているなあと思う反面、技巧に走りすぎの感も。

「酒場百選」浜田信郎
さいきん多数出版されている居酒屋本の中でも、非常に情報量が多くそそられる本。有名ブログをまとめたものであり、こういう本のライターも世代変りの時代か。

以下、図書館の2冊。
「絵のある暮らしのすすめ」岩松是親
ぜひ絵を飾って見ようという入門書。私は本棚の関係上、絵を飾るスペースが無いのだが、確かに買って見たい気持ちはある。

「もっとおいしい北海道の話」千石涼太郎
北海道名物と思われるチャンチャン焼きなどは、私は店で食べたことが2回しかない。意外に一般的ではない食べ物なのである。そして、旨い鮭は本当に旨いのである。

9時間も飲むな

2006年05月14日 01時33分49秒 | 飲み歩き・その他札幌市内
今日は良い天気だなあ。約8キロほど歩いた所で、ちょうど4時過ぎになった。狸小路の立ち飲み「B」へ。一杯目はカヴァ。

一口、飲んだところ。



二杯目はエラドゥーラ(テキーラ)のロック。「夏向けに良いお酒ないですか」と店の女性に聞かれたので、カヴァを使って簡単に作れそうなカクテルを伝授しておいた。使われるかどうかは不明。

二軒目は北24条の焼鳥「T」。若かりし頃、札幌に住むようになって以来通っている店である。お通しが山菜天ぷら、ちょっとしなっとしているが、良いお通しだ。業務用のお通しには悲しくなるようなものがあるが、ここはいつもセンスが良い。

先に来ていたメンバーのつまみもあわせ、あげ納豆、煮込み、セロリサラダ、ポテトサラダ、皮わさ、うど酢みそ。皮わさは鳥皮をゆでて細切りにし、山葵醤油で合えたもの。癖が抜け、さっぱりした味。

鰹と柳タコ



焼鳥



最後にいつもの雑炊ミックス。燗酒を大量に飲んだので普段より値段が高かったが、6時間以上座席を占領しており、いつも申し訳ない。店を出て、もう帰ろうかと思ったが、知人U氏の「なに歌っても良いから」と訳の分からない誘い文句でカラオケへ。
私とU氏がいると、アニメしばりになる傾向が強く、結局1時過ぎに帰宅。

U氏の「ガンダム」。結局あなたが歌いたかったのですね。



翌日起床しても、なぜか不思議とそれ程酒が残っていない。昔からの付き合いで相当気を許しあった人たちなので、楽しく飲んでいるせいだろうか?

ギャラリー巡り

2006年05月13日 17時12分43秒 | ART
ゴールデンウィークの終盤は風邪気味で調子がでなかった。気を取り直して今週からギャラリー巡りを再開。

さいとう→セントラル→札幌市写真ライブラリ→北2条STV→たぴお→富士フォトサロン→時計台→アリアンス・フランセーズ→コンチネンタルの9軒。

たぴおではTV局が来てイベント紹介用の録画をしていた。主催のNPOの人はもちろん素人なので、リハーサルでも緊張しまくってセリフがつまる。見守る通りすがりの我々も手に汗握る状況になったが、レポーターの女性が「はいはい、見てる皆さんも息していいですよー、死んじゃいますからね」と息抜きにギャグを飛ばし、何とか収録も成功。顔ぶれからすると、HBCかな?

STV北2条ビルの「北口さつき展」。テーマの「さくら、咲く」は時期的にはぴったり(北海道では)。

時計台の「山崎亮展」。飛行機から見下ろした景色というしかない、不思議な感覚。

アリアンス・フランセーズは初めて行ってみたが、フロアにフランス語が充満。落ち着かない。

コンチネンタルの「北の群展」。三浦逸雄作品が不思議な静謐な雰囲気で印象に残る。

1時でも混むのか

2006年05月13日 13時30分18秒 | 食べ歩き
大通の蕎麦屋「K」へ。先日、「味な店」で見たのを記憶していたのである。私は特に昼食を取る店が混んでいるのが非常に嫌いで、なるべく時間をずらしていくことが多い。今日も1時20分頃に店に入ったのだが、残念ながら少々混んでいた。

初回なので、「もり」を頼む。食べ易い蕎麦と、少々甘めであるがしっかりした味のつゆで、なかなか良かったと思う。午後の中休みがないのと、つまみ・酒もあるようなので、もう少し時間を遅くして、一杯やりに来ようと思う。

しゃぶしゃぶ

2006年05月11日 23時37分06秒 | 飲み歩き・すすきの界隈
会社の人々と飲みに行く。
1軒目、しゃぶしゃぶ食べ放題。まあまあ。締めにラーメンが出てきて、塩ダレにつけて食べる。なかなか良かった。
飲み物はビール→赤ワイン→白ワイン。

2軒目、スナック。
3軒目、すすきののバー「C」へ。1杯目ウィスキーソーダ、2杯目フレンチ75。

20060511最近読んだ本

2006年05月11日 12時52分37秒 | 読書
「ハル」瀬名秀明
日本のロボット物というと、やはり最高傑作が「鉄腕アトム」になってしまうのかな。SF界では「ボッコちゃん」とか「プロジェクトゼロ」とか『惑星シリーズ』とかが思いつくが、いずれも知名度は低い。海外は天才アシモフの諸作品があるのだが。

「ネコの亡命」椎名誠

以下、図書館の6冊。
「山下清の放浪日記」池内紀 編
嘘をものすごく意識しながらついているのだな。辛くても辛くなくても放浪に出てしまう人。画の話はほとんどなし。

「さっぽろ都市探検学」武井時紀
オヨヨ通りとか愛人バンクとか世界食の祭典とか、昔を髣髴とさせる平成2年の本。さりげなく貴重な写真多し。

「早春のクラーク会館にて」和森洋平
くどい小説仕立ての部分をカットして、素直に思い出話を書いていただけるとありがたかった。

「北海道の美術100年」奥岡茂雄、鈴木正實
何度も見たことのある作品とない作品がある。近美の収蔵品展ももう少し色々な作品を見せて欲しいなあ。

「失われた樺太」大橋一良
あちこちで樺太の展示を見て、もう少し詳しく知りたいなと思い、まず第一弾。戦後10年経ってから従軍新聞記者の人が書いた本。あまり悲惨な感じがしない。

「日本地図の楽しみ」今尾恵介
変わった地名や飛び地、変形境界線など面白い事例を紹介。地図に目が慣れていないので、見るのが大変である。

2日連続

2006年05月10日 12時46分21秒 | 飲み歩き・すすきの界隈
週の初めから何をやっているのだろうかと思いつつ、すすきののバー「N」へ。

一杯目は桜マティーニ。札幌もやっと桜の季節である。ジン+桜リキュール+レモン+桜の花の塩漬け。色が綺麗。味もリキュールの甘さと花の塩気がマッチしている。
二杯目はスモーキーマティーニ。ジン+アードベッグ。かなりウィスキーは控えめな量であったが、アードベッグの癖ははっきりしている。
最後に、ちょっと甘いものが飲みたくなりキス・イン・ザ・ダーク。ジン+ベルモット+チェリーブランデーのカクテルで、甘いというほどではないが、普段辛口カクテルの多い私にとっては、程よい甘さである。

Nさんの親戚が歌志内にいたそうで、「ナンコ」話や、かつての炭鉱町話など。

○○恐怖症

2006年05月08日 23時25分02秒 | 飲み歩き・すすきの界隈
ゴールデンウィークの最後が風邪でパッとしなかったので、早速飲みに行ってしまった。すすきののバー「C」へ。

ウィスキーソーダ、バカラ(テキーラ多目であった)、サイドカー。マスターとゴールデンウィーク中のHERO’s、PRIDE話など。面白かったけど、私はあくまでもプロレスファンだからなあ。

そういえば、朝バタバタしていたせいか、記憶にないくらい久しぶりに、通勤中に読む本を忘れて出かけた。世の中には閉所恐怖症とか先端恐怖症とか不潔恐怖症とか色々な恐怖症があるが、私は手近に読むべきものがないと精神的に不安定になる恐怖症である(正式な名称はまだない)。

GW総決算

2006年05月08日 00時10分21秒 | Weblog
今年は9連休であったが、意外と完全燃焼できなかったような気がする。

買った本14冊、マンガ7冊。
読んだ本42冊。
行ったギャラリー等19箇所(後半、力尽きた)。
飲んだ酒(外で)、ビール4、泡盛2、カクテル4、焼酎1、日本酒4、カルヴァドス1、ウィスキー2(後半、力尽きた)。

体調を整えたら、バーに出撃だな。
(写真は夕張の家。入居者募集だと?・・・小さくて見えないか)