ジャッキー・チェン主演映画「ダブル・ミッション」、テレビ東京「午後のロードショー」で放送中
こんなのあったっけ?と思ったら、2010年制作。アクション系では最新作だろうか。
授業が1コマだったんで、もう帰宅してる次男と共に鑑賞中
<追記>
ジャッキー映画って、人が死なないし流血がないから気が楽 エンディングのNG集もお約束
オリジナルタイトルは"The Spy Next Door"。お隣のスパイというわけ。2010年1月にアメリカで公開、香港では4月。中文タイトルは「一屋特工隊」、「一家でスパイ」みたいな訳だが、最後はジャッキーだけでなく、恋人とその子どもたち全員で立ち向かってたところからかな。
台湾では「隣家特務」、大陸では「隣家特工」のタイトルがついているそうだ。こちらはほぼ直訳。邦題の「ダブル・ミッション」は、スパイと子どもたちの世話が2つのミッションというわけか。
ジャッキーのアクション映画、これからあと何本できるかな、、、
錦織圭が負けてがっかりして、ちょっと目を離したすきに、もう女子は準々決勝
昨夜のシャラポワvsリシキは注目だと思ってたんだけど、うっかり寝てしまった 昨年準決勝に進み、ダブルスでも準優勝だったリシキ、今大会の2回戦・3回戦はフルセットとちょっと苦戦してたようだが、調子を上げてきているようだ。
対戦する第8シードのアンジェリケ・カーバーはよく知らない^^; 直近52週のポイントでランキングが決まるようになってから、四大大会の優勝がなくてもどんどん上位に入ってくるので、見ている方は追いつくのが大変。といいつつチェックしてみたら、今年全仏でベスト8。今伸び盛りらしい。この対戦は楽しみ
日本勢が全員敗退、、、ではあるが、ジュニアでは内田海智と西岡良仁が残っている。どこまで勝ち進めるかな
<あれこれその1:色はダメ>
全仏で予選のラッキールーザーから4回戦まで勝ち進み、フェデラーから第1セットを奪う活躍を見せたダヴィド・ゴファン(ベルギー)。ウィンブルドンも注目!と思って見てたら、チェンジコートでベンチに戻った際、主審から何やら注意を受けている。
ウェアの裾部分に黒っぽいボーダーが入っていて、その面積が広すぎるということらしい。ウィンブルドンは白いウェアの着用が義務づけられていて、ワンポイントや細いラインくらいならOKだが、はっきり色がついていると看做されるものはダメなのだ。
「パンツの中に入れればいい?」と主審に確認して、ウェアのすそをパンツに押し込んでプレー再開。ときどき気にする様子も見せたが、結局勝った。
ウェア提供のメーカーはナイキだったかな? ウィンブルドンで問題ないか、確認してなかったんだろうか。それにしても厳格なウィンブルドン。
<あれこれその2:ミス/ミセス>
女子選手は敬称のMissかMrs.をつけて呼ばれる。クルム伊達公子は“Mrs. Date-Krum”。キム・クライシュテルスは“Mrs. Clijsters”、結婚してるけど(子どももいるけど)姓は変えてないらしい。鄭潔は結婚してるけど、たしか“Miss Zheng”で通してたような・・・。呼び方は自己申告か
中国社会では結婚しても旧姓のままで生活するのが普通。鄭潔としては、わざわざ夫の姓で呼んでもらう必要はないだろう。結婚・離婚に伴って律儀に変える選手もいて(往年のクリス・エバートとか)、各自いろいろ。
<あれこれその3:兄弟姉妹>
兄弟姉妹で出場している選手、意外と多い。ウィリアムズ姉妹(ビーナス&セリーナ)、ダブルスで有名なマイク・ブライアンとボブ・ブライアンは双子。今大会第3シード、ポーランドのアグニエシュカ・ラドワンスカは妹のウルシュラ・ラドワンスカと組んでダブルスも出ている。
予選から勝ち上がって本選も1回勝ったタイの双子の兄弟もいる。サンチャイ・ラティワットとソンチャット・ラティワット。ウィンブルドンは2006年から続けて出場しているらしいが、今回初めて知った^^;
シングルスで第4シードのアンディ・マレー、兄はダブルス出場のジェイミー・マレー。普段は兄弟で組むわけじゃないのだった
今夜は起きて見ようっと
昨夜から始まったフジテレビ「ビューティフルレイン」、今日から始まった同じくフジテレビ「ぼくの夏休み」。人気子役が主演だ。
「ビューティフルレイン」は芦田愛菜ちゃんと豊川悦司が父娘を演じる。トヨエツは「愛しているといってくれ」当時とほとんど変わらない体型のまま、ほどよくオッサンになった。キンチョーのCMも好きだったけど(笑)
子役というよりアイドルみたいになりつつある愛菜ちゃん、相変わらず演技は上手い。泣いてあやまる場面、こっちも泣きそうになるが、もうちょっと泣いてる時間を短くしてもいいんじゃないかと^^; エンディング曲を歌わせるのはちょっと余計じゃない?!
人気が出てトークやバラエティに出て、本人のキャラクターがすっかり知られてしまったので、ドラマの中の美雨ちゃんじゃなくて、愛菜ちゃんが画面の中で動いてるように、どうしても見えてしまう。このへんは子役の難しいところだ。
昔の子役はシリーズもので同じ役を続けるパターンが多かったから、“演じ分ける”必要はあまりなかった。単発なら出演間隔が空くから、成長とともに見た目も変わって、視聴者も新鮮に見られたんだけど。
交番のおまわりさんが「仮面ライダーOOO(オーズ)」でライダーを助けて戦ってた人。次男が「後藤さん!」と懐かしげに呼びかける(笑)。芸名が君島麻耶ということを私は初めて確認^^; 八百屋の娘役の子がどこかで見たと思ったら、「リーガル・ハイ」で母を訴える天才子役をやった古田里琴だった。
昼ドラの「ぼくの夏休み」は、「家政婦のミタ」で阿須田家の次男だった綾部守人くんと、「カーネーション」の糸子(&直子)だった二宮星ちゃんが兄妹を演じる。両親の間に離婚話が持ち上がり、夏休みの間、茨城の祖父母の家に預けられることになって、二人で常磐線に乗っていったら、途中下車した駅で不思議なSLを見て、、、昭和19年にタイムスリップ
今日は長髪でゲームに夢中の少年が、坊主頭にランニングシャツになるらしい。糸子のときは岸和田弁だった星ちゃんが、今回は東京のマイペースな女の子。二人は無事に昭和を生き抜いて平成に帰ってこられるのか・・・?
撮影開始当時はまだ6月で、もちろん学校のある時期だけど、このあと7月下旬からは夏休み。撮影もしやすく、年齢の近い子どもたちの視聴も期待できる。7月クールに子役がメインは、そんな作戦なのでは。
「ミタ」の阿須田家といえば、長男だった中川大志くんが大河ドラマ「平清盛」で源頼朝。次回あたり伊豆に流されるか
今クール、ほかのドラマは何か面白いのあるかな
リヒテンシュタインって、公爵が統治する国だったんだ・・・今初めて知った
公爵の権限を制限するかどうかを問う国民投票で否決、というニュース。300年もリヒテンシュタイン家が公爵を世襲、首相任命権や議会解散権、法案拒否権まで持っている。「今回の投票では、重要政策を決める際に行われる国民投票の結果については、公爵が拒否権を行使できないように憲法を改正することの是非が問われた。 」へぇ~~~
冬季オリンピックのスキーなどでときどき名前を聞く国だけど、そんなシステムだったとは。世の中には知らないことが山ほどある
綾野剛が出演するものは、なんだかんだいってずっとチェックしている
NHK「新撰組血風録」第8回。元々BS時代劇として昨年4月から6月に放送されたものだが、この4月から地上波で毎週日曜午後1:05から再放送している。
オリジナルの放送のとき、偶然、綾野剛が出演した第8回を見ていて、「あの『仮面ライダーファイズ』の澤田が」と思っていた。それが1年もしないうちに、「カーネーション」の周防でブレイクするわけだが…
特別番組がたびたび入るので、ちっとも毎週放送にならない日曜午後の枠で、第7回(塩谷瞬が出演)を放送した後、何度も延期になっていた。ようやく今日、というか今放送中
永久保存予定で録画してます