私たち夫婦は 違った側面 から物事を見ることが多い。
それは 時には お互いに いい刺激 を与えるが
時には それによって 大きな口論 となることも多い。
何か困ったことが起こると 私は どちらかというと 沈む方 だが、
主人はそれを 怒り として現す。
次女のことで 頭を悩ましている主人は
昨日の朝 歯科医に行く道 小さな子がいる事も忘れ 爆発 した。
自分の娘を けなされた 私も 黙ってはいない。
30分間以上の 口論 が
ドライバー席と助手席の間で 火を放つようにおこなわれ、
そんな 異様な響き を耳にしながら けいちゃんの一日は始まった。
午後 次女の元に帰った子供たちは 思いも寄らない 訪問者 と
自分たちの母親が 口論をするのを耳にする。
男は その日 次女の職場に 姿を現し いやがらせ をしたが、
それを誤りに 夕方 次女の家に現れた。
次女にとって 男は 自分の子供たちの父親ではあるが
それ以上のものは もう 何もない。
それを伝えると 男は カッ となり ののしり始めた。
そしてそこに たまたま 私たちが現れ、
今度は 二人の男たちが 怒鳴りあう
大人たちは 怒りをはなつことで 頭が一杯 で
小さなけいちゃんが その日 一言も声を出さなかったことに 気がつかなかった。
その夜 何度も うなされ 寝付けなかったけいちゃんは
主人と一緒のベッドで眠った。
翌日は 私が仕事に行き 主人が 休みをとって 子守 をした。
夕方 帰宅すると
”今日は 笑顔も多く 声も良く出してたよ。” という主人の横で
テーブルの上に出された チーズとクラッカーを
おもちゃのようにして 遊んでいたけいちゃんは
私を見て いつもの笑顔 を見せた。
夕べ 家に着いてから 私は 何度も けいちゃんを抱き
”大丈夫だよ。” を繰り返した。
小さな心 が傷ついていることを感じる事程 侘しいものはない
(春の訪れたコロラドにも 又 雪が見られたそうだ。)
いろいろあった昨日 久しぶりに獏じいさんとも 大きな口論をしてしまったが、
おかしなもので 昔のように 心の底から煮えくり返るようなあの思いはない。
確かに あいつの考え方には 反論するが、、
まあ それはお互い様のようである。
夫婦って だから いいものなのかもな、、、と 思った。
まだカメラが手元に届いてないので 今日も アルバムにあった婿の写真を
無断で 使わせてもらった。 明日も仕事です。
コメントを下さった方 又 休憩時間に訪問しますね。
歯科医から処方箋をもらった薬をつけ始めたら、
Cold Sore が,,たちまち良くなってます。
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