今日は 仕事を終えてから、けいちゃんとカメ君を迎えに行き
帰宅すると
獏じいさんが 部屋で 掃除機をかけていた。
見ると 家の中 どこも
ピカピカ
あいつは 朝4時半に起きて 往復3時間の
通勤 に
8時間労働をしたというのに まったく 良く
働く男 だ。
昨日の
イースター の日は
不機嫌 で
朝から 何度も
雷 を落としていたんだが、
今晩は なぜか
ご機嫌
昨日行った 義妹の家にイースターを前に
誰かが この
十字架 を 手紙と一緒に置いて行ったらしい。
手紙には
”私が 誰 だかは 秘密です。
私は8つの十字架をこの町に配っています。
イースターの日まで この十字架を庭に立て
夜は 照明を当ててください。
イースターが終わったら 取りに来ますから
そのまま庭に残して置いてください。”
と、あったらしい。
帰り道 良く見ると 数件の家の庭に 同じ
十字架 が立っていた。
イースターは 金曜日に十字架につけられ、なくなった
イエス キリスト が
日曜日に よみがえったことのお祝いだが、
教会にいかない私の場合は どうも
ウサギ の姿が
まず一番に浮かんでしまう。
店でも ウサギのケーキは山のように 作ったが
十字架のケーキはひとつもなかった。
この十字架にある言葉
父よ 彼らをお許しください。
はルカの福音書にある
"Father forgive them:
for they don't know what they are doing."
イエス キリストは 私たちの持つ
心の罪 などを解決する為
自分が
犠牲 になり 十字架にかかり
私たちに
救い を与えて下った。と聞く。
この
”人のために犠牲になる” 事って
もしかして 私たちが 生まれてきて 成し遂げるべき
大きな仕事 じゃないだろうかと思うことがある。
そして 罪のある人をも
許す イエス キリスト
の話で 思い出すのが、
自分の息子を殺された母親が その殺人者に会い
交友を持ち始め 彼を心から 許すことまで出来た という話だ。
簡単にできる事ではない。
でもその母親は その殺人者を
許す事 で
人を憎んだり 子を失った辛い悲しみから 救われた。ように思う。
子を失った悲しみ、 その子を恋しく思う気持ちは強く残っても
殺人者を心から許すことで 悲しみの形は
痛み
ではなくなったんじゃないだろうか。
この
十字架 を見て 何か そんなことを思った。
木曜日まで けいちゃんとカメ君との生活です。
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おまかせあれ
遅くなったんで 今晩は もう寝ます。
おやすみなさい。
又 明日
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