はちきんizyのアメリカ丼

料理にすると丼カップル
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山あり谷ありの国際結婚ブログです。

ペットと涙とイースター

2009-04-09 | アメリカの家族
今年の4月12日は イースター (復活祭)


それを祝って クリスマスや 11月の感謝の日のように 家族が集まり、


 ハムや七面鳥 チキン などの デイナー を頂く。


今年も 例年のごとく 義妹夫婦の家に 

5-6家族が集まることになっている。


写真は 去年の イースターの写真


けいちゃんと一緒に映ってるのは プラステイックの卵で

 二つに割れる ようになっている。


中に キャンデイーやお金をいれ 庭のあちこちに隠し 

エッグハント をする。


   


エッグハントには ゆで卵を 染めた ものも使われる。


なぜ卵かっていうと、

卵は 生命や 復活を象徴 するから、、。




クリスマスにサンタが モールに現れ 子供たちと写真が撮れるようになっているが、

イースターには この イースターバニー が登場。


     


子沢山のウサギは 昔から 繁栄、多産 のシンボルなので 

それが このイースターに使われているそうだ。


私の家では この イースターバニー が

娘たちのバスケットに卵や キャンデイー他をいれ それを家のどこかに隠す。

イースターの朝 娘たちは 家中 走り回りながら 

そのバスケットを探していた。


もちろん このイースターバニーは 私たち夫婦


娘が小さい頃は キャンデイーで バスケットが隠されている場所まで

  をつけ 分かりやすいようにしたり、、

大きくなると バスケットの中にお金や ギフトカードを入れ 

隠し場所 も ちょっとやそこらで見つからないような所に

隠したりする事を 夫婦で楽しんでいた。

春版サンタ ってところかな。

娘たちがこの家を出るまで その行事は続けた。

   


去年も話したが、このイースターの季節に 

儀父母は 本物のウサギ を家に持ってきて 

家族で ペット として飼った。


子供たちは そのウサギをとても 可愛がっていた


ウサギが丸々と太った秋の季節になると 

毎年 そのウサギが 消える


そして その夜の夕食は リス料理 と云われて 食べたのはウサギの肉 だった。


そう子供たちが ペットとして飼っていた ウサギ は 

家畜として その家に来た訳だ。


しかしこれ ちょっと きつい よ!! お義母さん。

  


ペットといえば 少年獏じいさんは  を飼っていた。


ある日 庭で 弟と バッテイングをして遊んでいた 少年獏じいさん 

おもいっきり 振ったバットが その犬に当たり 

殺してしまった 

少年獏じいさんの目にも  が流れたという。


”鬼の目にも涙”





近所の家の庭

木にプラステイックの卵やウサギをつるしている。


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又 明日 今日も ほんとうに 訪問ありがとう。