娘たちが小さい頃によく遊びに来た市の公園を
皆で訪れた。
入り口を入って
すぐにあるこのイーグルの像で記念写真。
この街で 生まれ育ったバッキーも
子供の頃、この公園を
毎週末のように家族で訪れていた。
街の工場で働く義父と
専業主婦の義母、、、。
貧困層ではなかったがその中で
七人の子供を育てる彼らは
市の公園で
バーベキューをして知人たちと過ごす週末が
多かったようだ。

公園にはいり この像を目にするや
バッキー少年と兄弟たちは
ドライバー席の義父に向かって
"イーグルの周りを走って 走って〜〜" と
はしゃぐ、、、。
それに対して
うんともすんとも言わない義父は
わざと
その方向には行かないように
車を走らせるや
急ブレーキをかけ
方向を変え
子供たちが望む通り
このイーグルの像の周りを走ったと言う。
そうして 子供たちは 毎回 毎回
大はしゃぎ。^^
ここに立つ度に
その話を思い出し
その時間にタイムスリップ
義父の笑顔が見えてくる。

大きな鯉が泳ぐフィッシュポンドも
公園の中にはある
写真を撮ることばかりで
心が一杯の母親たちの元で

思いっきり 遊べなかったチビちゃんたち、、、
だったね。^^
今日でコロラドボーイズともお別れ
朝早くに家を出
アドベンチャーランドに行って来ます。